Flared Drop Bar

珍しいハンドルが入荷してきました。NINER Bikes(ナイナー)のFlared Drop Bar(フレア ドロップバー)です。DSC07543メーカーのHPを覗いてみても、まだラインナップにも上がっていないようです。
NINERが放つ初めてのドロップバー!
細部を見てみましょう。

一般のドロップハンドルと最も違うところはフレア形状と呼ばれる末広がりになってるところです。これにより初心者でもハンドルの下側を持った時に上体が安定し、コントロールしやすくなります。DSC07544
そして、ハンドルのフラット部分が手前に若干ベント(バックスウィープ)されています。ハンドル下側にはケーブルを這わせやすいように溝が見えますね。DSC07547
今回入荷したのは42というサイズですが、STIレバーを取り付ける部分は41cmぐらいになっています。DSC07548一方、ハンドルエンド部分の寸法は44cmぐらいです。DSC07546
サイドから眺めてみると、リーチが70mm、ドロップが120mmでアナトミックシャローと呼んでいい形状でしょうか。DSC07551これはガチガチのロードレーサよりも、のんびり走りたい方やロングツーリング、またはグラベルロードに打って付けではないかと感じています。
NINER Bikes と言えば29インチのオフロード系バイクが得意なブランドだけにこの作りは頷けますね。

◆NINER Alloy Flared Drop Bar 価格:15,120円(税込)

次世代のスタンダード?

とあるフレームに合わせて、こちらのハブをチョイスいただきました。
えっ、フツーのハブと違う!
そう、スルーアクスル方式でフレームに固定するハブになります。
DSC07523 あまり目にしない、こちらのスルーアクスルハブ。
ディスクブレーキ用でフロントは100mm×15mm、リアは142mm×12mmの11S仕様です。
これから厳選した部品を手配して、個性のある、味のあるホイールに組み上げる予定です。
N村様 今暫くお待ちください。本体と合わせて完成が楽しみですね。

コンフォート・エンデュランスバイク

初めての本格的ロードバイクにこちらのモデルを選んでいただきました。
フランス・ヌヴェールに本社を置く生粋のフランス ブランド LOOK CYCLE INTERNATIONAL

LOOK 765 です  DSC07471 航空産業や自動車産業で採用されるカーボ・フラックス・テクノロジーを採用。
そして、カーボン成型に長けたLOOK社はカーボンだけでなくより衝撃吸収性に優れたフラックスファイバーをフロントフォークとチェーンステーの中間に積層させ、剛性を損なわずフレーム自体の衝撃吸収性の向上を成り立たせました。DSC07472 DSC07473 DSC07476 フランスのレース、歴史と伝統で培われたフレーム作りをベースにジオメトリーを見直すことでロングライドに最適なポジションを提供します。DSC07471T畑様 ありがとうございます。
最初の一台としたらこれに勝るモノはないでしょう。
ご一緒に走れる日を楽しみにしております。

ポケット付きTシャツ

日本のサイクルウェアブランド オンヨネ から面白いTシャツが入荷してきました。吸汗速乾素材を使用し、サイクルジャージ同様に背中に3つのバックポケットを備えたTシャツです。DSC07442サイクリストなら強く同感されると思います。
Tシャツにバックポケットが付いていると日常的に本当に便利なのです。ちょっとした小物や小銭入れ、ペットボトルなどズボンのポケットに入れずらい物でもサクッと入れることができ、好きな時に取り出すことができます。

それに加え、このポケット付きTシャツが面白いところは、
自転車に乗っているときに使う主なハンドサインがプリントされているところです。DSC07444これを見れば一目瞭然?
自転車に乗っていない時でもグループライドの安全に対するイメージトレーニングが楽しくできますね。

オンヨネ ポケット付きTシャツ 価格:5,184円(税込)

初参加

今朝のショップ練は久々に山鹿方面のコースを20名近い参加人数で元気に走ってきました。SHIM0002 SHIM0003なんと、一週間前に納車したばかりの方が初参加。
実はビンディングペダルにされたのは昨日のことでした。
無事ついて来られるのか?遅れはしないか?と心配でしたが、力強いペダリングとガッツを持ち合わせた方でしたので、取り越し苦労に終わりました。SHIM0005
大牟田に帰って来るころにはジリジリと暑さが増し疲れもありましたが、SHIM0006 SHIM0007
最後まで峠を力強く上られていました。
今後もサイクルライフを満喫されていくことでしょう。
楽しみです。

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6月18日(日曜)はショップ練をおこないます。
◆18
日(日曜)、当店7時集合~10時終了 ロード走行会  
対象者:初級者~
走行距離:60㎞程度(和水町~山鹿市方面)

コースはコチラになります。
梅雨に入りましたが雨がまだ降りませんね。
この機会にどんどん乗り込みましょう。

左右張力差を無くせ!

最近リリースされたばかりのコチラのハブでホイールを組ませていただきました。

見てお分かりのようにリアのハブの右側フランジは左のフランジと比べ極端に大きく、特殊な星形(?)形状をしております。DSC07469

手組のホイールを組む際に、気にする大きなポイントがあります。
それは後輪の右側(ギア側)と左側(ギアでない方)のスポーク張力の差が生じやすいということです。
完組ホールではハブの形状や左右のスポーク数を変えることにより
スポークの左右張力差を限りなく少なくなるように専用設計の部品になっています。

今回チョイスした星形形状のハブは手組でありながら左右のスポーク張力の差を少なくできる構造となっています。

もう一つ、軽量を追い求めるハブはその軽さ上に剛性が落ちる場合があります。
スポークによって引っ張られたハブフランジは変形しがちになるのですが
今回のハブはフランジ付近にリングを設けることでスポークの引っ張りによる変形を最小限に抑えれる配慮をしてあるのです。DSC07485できるだけ横剛性と左右張力差を少なくするために右側は外抜きのスポークで組ませていただきました。

さて、こちらも気になる重量はDSC07484 DSC07483

前後で1325g
価格と性能を考えると練習から本番までどんどん使えるホイールに仕上がりました。

T様 お待たせしました。
いつでもお渡しできる状況ですのでご都合の良い時にお越しください。

お気に入りのホイール

梅雨に入りましたが、晴天が続いております。 当店もおかげさまで納車、納品を続けて承っております。一部のお客様には大変お待たせして申し訳ございません。

お客様の拘りの手組ホイールのご紹介です。

新しいフレームにされると言うことで、ホイールも手組の新しいホイールをご用命いただきました。 回転性能を決定付けるハブにはChris King R45 CERAMIC をご指定いただき、 DSC07479スポークはSAPMのCX-Ray DSC07481トルクをガンガン掛けて踏み込まれるパワー系の方でしたのでホール数をフロント24H、リアを28Hで組ませていただきました。
そして、もう一つの大きな拘りはカーボンチューブラリム CORIMA VIVA 2D をチョイス! DSC07492 DSC07494眩しいばかりのシルバーのハブとスポークが手組感を演出し、
オーナー様のご要望に沿った逸品に仕上がったのではと感じております。
気になる重量はDSC07489 DSC0749032mmのセミディープホイールでありながら、前後で1200gちょっと。
リムの剛性と精度、高スポークテンションと合わせて非常に戦闘力が高いホイールに仕上がりました。

N山様 ありがとうございます。
次のヒルクライム大会で昨年の記録を更新されることを期待してます。

ショップ練 初コース

昨日のショップ練は初めてのロングコース。
南関町~菊水~植木~田原坂~玉東町と足を伸ばしてきました。SHIM0001
途中から走力が同じようなグループに分かれ走行したのですが、皆の足が揃い過ぎたのか?勢いがあり過ぎたのか? 曲がるべき交差点を曲がず突き進み、思った以上に遠回りしてしまいました。SHIM0006 SHIM0009
そして、向かった先は

DSC_0041

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知人の紹介で玉東町に新しくできたパン屋さんへ向かったのでした。
美味しいコーヒーとパンで補給した後は
またまた初めてのコース。SHIM0013 SHIM0018
いつもと違ったコースプロファイルで、足の残し方が分からず時にはつらかったですが、新しいコースは新鮮でワクワクしますね。

さて、梅雨に突入してますが、来週も天候が許せばショップ練行います。
どうぞご参加ください。

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6月10日(土曜)はショップ練をおこないます。
◆10日(土曜)、当店7時集合~12時終了 ロード走行会
・対象者:中級者~
・走行距離:90㎞程度(玉東~玉名~南関方面のロングコース)
予定コースは こちら になります。

ショップ練では初めてのコースになります。
梅雨に入ったようです。貴重な晴れ間、ロングを乗り込みましょう。