注目

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11月23日(木曜、祝日)、26日(日曜)は ショップ練をおこないます。
◆23日(木曜)、当店7時集合~10時終了 ロード走行会
・対象者:初級者~
・走行距離:70㎞程度(長洲、玉名、南関方面の平坦路)
予定コースは こちら になります。

◆26日(日曜)、当店7時集合~10時終了 ロード走行会
・対象者:初級者~
・走行距離:60km程度(南関、和水、玉名面平の坦路)
予定コースは こちら になります。

写真でつづる T・D・おきなわ①

11月12日は今年、一番の目標としていたT・D・おきなわ でした。思うような結果は出せませんでしたが幾つかの写真で振り返ってみようと思います。DSC_0314福岡空港でチケット受け渡しに少し手間取ったが、航空カウンターでは自転車の預け入れは極めてスムーズ。この日はT・D・おきなわ に向けて利用するサイクリストが尋常じゃないくらい多いので、グランドスタッフもいつも以上に手際が必要とされる。DSC_0301DSC_0304福岡空港から2時間足らずであっと言う間に那覇空港に到着。DSC_0309DSC_0307肌寒かった九州とは少し違い半袖でも十分快適。さすが南国、沖縄。

無事に荷物(自転車)を受け取りレンターカーにて T・D・おきなわ 会場の名護市へ向けて移動開始。今回は普通免許でも運転できる10人乗りのレンタカーを調達。DSC_0319 DSC_0321それに9台の自転車と荷物を積み込んだ。ぎゅうぎゅうだが何とか乗車。

名護市へ移動中、いつも立ち寄っている読谷村の食堂で腹ごしらえ。
おばーが切り盛りする大衆食堂。DSC_0327DSC_0325
お値段と、味もさることながらこのボリュームに圧倒される。
軟骨、ソーキソバ。
DSC_0324これで明日のレースも頑張れそうだ。

さて、名護市の会場に着いたらさっそく受付。
少しずつ緊張が高まってゆく。DSC_0328会場は幾つものメーカーブースが出店。他に食べ物、グッズも販売されていて賑わっている。ちょっとしたお祭りのような感じだ。
DSC_0334 DSC_0336100kmの参加者は自転車を前日に預ける必要がある。
大会側でスタート地点まで運んでくれる段取りだ。当日は着替えなど最低限の荷物でスタート地点まで移動すればよい。


ホテルにチェックイン。
さぁ、明日の本番まで鋭気を養おう。DSC_0383

今年一番の

今朝は冷え込みましたね。
天気予報にも冷え込むと予報があってましたので、あまりの寒さに参加人数は少ないだろうな、、、と勝手に思っていましたが、通常と変わらず16名ほどでキリッと冷えた空気のなかを走ってきました。SHIM0229
今年の冬は意外に寒さが厳しいかもしれませんね。
防寒対策は手先、足先を入念にされると以外と厚着をしなくても、走り出せば体は温まり快適に走れるものです。
寒がりな方、どうぞご来店くださり冬の防寒対策をご相談ください。SHIM0237

ANCHOR展示会

昨日は、ようやくと言いますか、やっとと言いますか こちらのメーカーの2018年モデル展示会へ行ってきました。 DSC09056上位機種のRS9、RL9、RL6から派生させたRS8、RL8、RL3と実車展示があり、詳細の説明がありました。DSC09045DSC09050それと合わせ同時に発表されたのが
こちらの25周年モデルDSC09039DSC09053DSC09051リアルアルナンバー付きで限定50台、Di2対応でBBもラグで繋いでありました。
BRIDGESTONE  ANCHOR 派手さは無いが、ジャパンクウォリティーでお勧めできるスポーツバイクであります。

12月3日までご注文いただきますと若干ですが特典がございます。
カタログが店頭にございますので、ご来店いただき是非ご検討ください。

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11月19日(日曜)は ショップ練をおこないます。
◆19日(日曜)、当店7時集合~10時終了 ロード走行会
・対象者:初級者~中級者
・走行距離:60㎞程度(南関~山鹿方面の平坦路)
予定コースは こちら になります。

いよいよ寒くなりそうです。防寒対策をお忘れなく。

2017 ツール・ド・おきなわ

2017 ツール・ド・おきなわ 無事に戻ってまいりました。
結果はと言いますと、昨年より大幅に順位を落とし61位、4時間13分でした。
原因や課題はいろいろとありますが、先ずはご報告まで。
DSC_0365 無題さて、暫く休憩して次のレースへ向けてまた練習です。

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11月11日(土曜)~13日(月曜)はツール・ド・おきなわ 出場のためお休みします。
皆様にはご不便をおかけしますが、ご了承の程宜しくお願い申し上げます。

アマチュアレーサーの甲子園とも呼ばれている日本最大級の自転車レース、
ツール・ド・おきなわ を今年も走ってきます。
50km、100km、140km、210kmとカテゴリーはありますが、それぞれの種目で頂上決戦が繰り広げられます。上位に入るのはもちろんのこと、完走するだけでも走力が求められる本当に厳しいロードレースです。
後日、レースレポートお楽しみください。
●ツール・ド・おきなわHP:http://www.tour-de-okinawa.jp/index.html
●出走者リスト:http://www.tour-de-okinawa.jp/entrylist.html
●インフォメーション:http://t-d-okinawa.jugem.jp/SHIM0183

FELT FR1+Pioneer

FELT  FR1を納車させていただきました。

FELT、名前は良く聞くブランド名ですが、いったいどんな特徴があるブランドなのでしょうか?
1980年代、モトクロスのメカニックだったジム・フェルトが当時のスーパースター、ジョニー・オメーラのためにトライアスロンバイクを設計したのがFELTの始まりです。
製作にあたり、空気抵抗の削減とライディングスタイルの最適化を重視し、幾度も風洞実験を重ねて驚異的な性能を誇るバイクを誕生させました。
月日が流れ、現在ではツール・ド・フランス、世界選手権、オリンピック、アイアンマンで多くの勝利を獲得する世界で最も尊敬されるブランドの一つのなっています。
そして、近年はカーボン生成方法を改良し、数年前までトップグレードにしか採用されていなかったカーボンを惜しみなくローエンドモデルに採用し、FELTバイクの性能を飛躍的に向上させました。
今、またさらなる進化を続けています。

そのなかでFRシリーズは完全無欠のオールラウンドピュアレーサーです。どんなレースシーンでも100%のパフォーマンスを発揮する快適性と路面追随性を合わせ持ち、FELTの歴史で最高と自信を持って言えるロードレーサーに仕上がっています。
DSC08826 ブリッジレスのシートステーにより、設計の自由度が上がり、垂直方向の柔軟性と横方向の剛性が非常に向上しています。DSC08839
最新のポジショニング理論により従来から比べヘッドチューブ長を変更し、より多くのライダーにフィットするように最適化されています。余計な力を使わない効率的なライディングポジションを作り出せます。DSC08837UHC Advancedのフレームは60tのハイモジュラスカーボンと、新構造の革新的マテリアル TeXtreme を加えることで、より軽く、強度を増すことに成功しています。ミドルグレードながらトップグレードに迫る軽いペダリングを獲得しているのです。DSC08828このFELT FR1に乗られるオーナー様は、従来からお持ちであるバイクからコンポーネントを移植されたのですが、一つだけ大問題が発生しました。
それはこちらのお客様がDSC08827Pioneer ペダリングモニターシステムをお使いだったのです。
昨今のピュア ロードバイクに特徴的なのは、BB周辺の剛性を確保するためにチェーンステーにかけて非常にボリュームがある設計がされています。
そのため、このFELT FR1においてもDSC08054BB付近のボリュームのため、シマノ製のBB下のダイレクトマウントブレーキを用いると、どのようにしても左クランクに貼り付けられたペダリングモニターセンサーに干渉してしまいます。(悩

右側だけのペダリングモニターセンサーですと、そういった不具合は生じないのですが、どうしても左右両方のセンサーを取り付けたい意向をお持ちでしたので、幾つかダイレクトマウントブレーキを取り寄せ実際に取り付けてみました。
DSC08834そして、やっと
DSC08833なんとかセンサー部に干渉しないモデルが見つかり、取り付けに成功した次第です。
ただ、ブレーキの制動性能は・・・
DSC08830それでも、オーナー様にはご満足いただき、次のレースに向けてモチベーションを高められています。
乗り心地、操作性はとてもソリッドできびきび走り、期待した以上の剛性感で非常にご満足いただいているようです。

N山様 短時間高強度のレースばかりでなく長時間耐久レース等も是非挑戦されてみてください。ありがとうございました。

BONT RIOT+(BOA)

BONTの新しいシューズが入荷しました。
ミドルグレード BLITZ(ブリッツ) とエントリーモデル RIOT(ライオット) の中間にあたる新しいモデル RIOT+(ライオット プラス)です。
RIOT+ はエントリーレベルのシューズながら、パワー伝達プラットフォームやレース向け高品質の材質を使用、フィッティングをより高めるために信頼のBOAシステムを採用等々、Bontプロシリーズの技術的特長を搭載しています。

しかも、カラーが超ハデでお洒落です!(笑DSC09009爪先はZ型ベルクロストラップにより確実な締め付けと脱着が可能で、微妙な調整を必要とする足首付近の固定には微調整可能なBOAダイヤルを用いてあります。 DSC09011
ソールは4.8mmのスタックハイトにクリートの微調整が分かりやすいように格子状の模様が印刷されています。DSC09015
コンフォートなインナーソールを採用してありますが、別売の熱成型可能なEVAインナーソールに変更すると、よりダイレクトな踏み心地を味わうことができるでしょう。DSC09014左右、後方からのデザインセンスも素晴らしく他のメーカーの先を行っている感じです。好みもよるでしょうが・・・DSC09016 DSC09017 DSC09018DSC09019そして、このBONTの最大の特徴はガチガチに硬いソール自体の熱成型が可能で、ほぼどのような足の方にも対応できます。(サイズが適合している必要があります)
実際、偏平足の方や、足指が一本だけ長い方、幅広な方、踵が脱げやすい方等々、様々な方に熱成型を施し、好感をいただいています。

BONT RIOT+(BOA)価格:27,000円(税込)

熱成型費(別途):4,000円~

一度試したら他のブランドに戻れない、当店一押しのサイクリングシューズです。
どうぞお試しください。

ツール・ド・おきなわ 対策

昨日は次の日曜(12日)に迫ったツール・ド・おきなわ に参戦されるための方々に走っていただきたく、ショップ練ロングでした。 SHIM0139 朝はかなり冷え込んで北風が強く、3連休の中日と言うこともあり集まりは少なかったですが、気が付いたらいつものように14名ほどの人数になり元気に走ってきました。SHIM0136 熊本の金峰山方面へは追い風も手伝い40km/hで巡行。あっという間に折り返し地点の峠の茶屋に到着。その後は向かい風のなか皆さんと助け合って頑張って帰ってきました。SHIM0148

12日(日曜)はいよいよ一年の集大成 ツール・ド・おきなわ です。
今年は大人数での遠征になり、とても賑やかになりそうです。

11日(土曜)~13日(月曜)はツール・ド・おきなわ 参戦のためお店はお休みになります。

ツール・ド・おきなわ HP:http://www.tour-de-okinawa.jp/
ツール・ド・おきなわ 大会ニュースhttp://t-d-okinawa.jugem.jp/