注目

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9月23日(日曜)、24日(月曜)は ショップをおこないます。

◆23日(日曜) 当店7時集合~10時終了 ロード走行会
・対象者:中級者~
・走行距離:60㎞程度、玉名、南関方面山岳コース
走力によりコース変更あり
予定コースはこちら になります。

◆24日(月曜)祝日 当店7時集合~10時終了 ロード走行会
・対象者:初級者~
・走行距離:60㎞程度、長洲、玉名、南関方面平坦コース
予定コースは こちら になります。

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9月21日(金曜)は所用のためお休みいたします。
ご連絡が遅くなり申し訳ございません。
明日21日(金曜)は『ペダリングスキルアップセミナーin福岡』(販売店向け)の講習のためお休みをいただきます。
お客さまのためにライディングに関する有意義な技術、情報を勉強してきます。
https://walkride.jp/archives/19750/講師はこの書籍の著者 須田慎太郎氏(パイオニア公認ぺダリングモニターアドバイザー)です。
とても楽しみです。

BOA SYSTEM

昨今の自転車用シューズに使用されているBOA SYATEM、従来よりの紐やベルクロ、ラッチェット式に比べ1mm単位での微調整がしやすく、フィット感に優れているのが特徴の先進的なフィッティングシステムです。

数年前まではハイエンドモデルにしか使われておりませんでしたが、今ではエントリーモデルにも多用され始めました。
それだけ市場の反応が良いのでしょう。

しかし、一般ユーザーが先ず思うのはダイヤルが破損したり、シューレース(ワイヤー)が破断したときの対処方法でしょう。
修理は可能なのか?
部品は入手可能なのか?
当店でもBOA SYSTEMの修理を数件承ったこともありますが、手探りで修理した感じでした。
これでは自信を持って販売できない・・・と思っていた矢先
代理店経由で、BOA Technologly Japan の講習会があることを聞きつけ勉強に行ってきました。製品の成り立ちから歴史まで 自転車用のシステムは大まかに5種類あり、IP1、S2、L4、L5そしてL6です。それぞれ内部の構造や取扱いが違います。
修理するうえで下手に手順を間違うと破損する恐れもあるので実技講習は手に汗握り練習してきました。
そして、皆さまに朗報です。
当店は BOAのExpert Cycling Shop として認定され、
数週間後になりますが、BOA SYSTEMのスペアパーツ(自転車用)を一式準備することになりました。
修理、交換する際に手間賃はいただきますが、少額で修理対応可能になります。
BOA SYSTEMのスペアパーツが揃うまで、今暫くお待ちください。

GUSTO(グスト)取扱い開始しました!

皆さん、ツール・ド・フランス てっ知ってますか?
もちろんだよ!という方ばかりと思います。

では『ツール・ド・ラブニール』はご存知でしょうか?
『ツール・ド・ラブニール』はU23版のツールドフランスとも言われているレースで、ツールが終わった後にフランスを舞台に開催される大規模なレースです。
過去にはレモンやインデュライン、フィニョンが総合を獲得していて、次世代を担う若手が凌ぎを削ります。

写真のチームはスロベニアのチームで、同国の首都であるリュブリャナがスポンサーに加わり、ヨーロッパとアジアを舞台に活躍の幅を広げている新進気鋭のチームです。
チーム名、リュブリャナ・グスト・ザウラム

そして、な、なんと今年の『ツール・ド・ラブニール』で総合優勝を果たしたのはリュブリャナ・グスト・ザウラムの選手、POGACAR Tadej(スロベニア)選手が総合優勝したのです。

なんと、当店に『ツール・ド・ラブニール』を制したBikeが入荷して来ました。
POGACAR Tadej選手が使用したバイク
RCR Team Limited (TL)は完成車価格で268,000円(税抜) ・フレームは東レT-1000/800
・コンポーネントはシマノアルテグラ
・ATTAQUEオリジナルカーボンホイール(チューブラー)
このGUSTOは世界で勝てるロードバイクです。

えっ、破格の値段じゃない?
そうです、このスペックでこの値段。
GUSTOはトップモデルからエントリーモデルまで全モデル同じフレームを使用しています。 そして機種はコンフォート系とレース系の2機種のみ!
総合メーカーと違って競技向け、コンフォート系に機種を絞ることで生産性を高めたからこそのコスパなのだと見ています。


エントリーモデルも入荷しました。
2018年プロチームが実践投入しているフレームを使ったこのモデルをエントリーモデルと呼ぶのは適切なのでしょうか?
カラーは違うがフラッグシップモデルと同じフレームにシマノ105、ホイールにはカンパニョーロのカリマを装着したモデル。

RCR Team Edition Eliteも入荷しております。
どうぞ世界に打って出たGUSTOをご覧ください。

二日連続のショップ練

夏のうだるような暑さも一段落して、いよいよ秋のサイクリングシーズンに突入した感じですね。
16日、17日と二日間続けてショップ練を行いました。
両日とも20名近い参加者があり、大いに盛り上がりました。
初めての参加の方、ビンディングペダル二日目の方と走力レベルが様々でしたが、なんとか皆さんの助けを借りて滞りなく走れたと思います。
ありがとうございました。

一日目60kmの平坦コース   〇
二日目100kmのロングコース 最近のショップ練は若い方の参加も多く、毎回頑張って走るのでベテランライダーも非常に刺激を受けます。
当店は年齢に関係なく頑張っているサイクリストを応援したいと考えてます。
走り終わった後の冷えた清涼飲料水は格別ですね。
色んな話しが弾みます。

さて、次も連休です。ショップ練、どちらのコースにしましょうか?
ご期待ください。

あなたは本当に自転車に乗れてますか?

あなたは本当に自転車に乗れてますか?
と質問されると
当然でしょう!と即座に応えることができるでしょう。
しかし、本当に自転車を真っ直ぐ走らせたり、効率的な楽なペダリングをしているでしょうか?
ただ単にガムシャラに、きつい乗り方をしているかも知れません。

来る9月29日(土曜)、30日(日曜)に 道の駅阿蘇 主催でライディングの講習会が開催されます。
◆ハムスタースピン IN 阿蘇:https://www.aso-denku.jp/cycling/event/

講師を務めるのが、セレクシオン南九州のアドバイザーもしていただいている福田昌弘氏です。
えっ、福田氏てだれ?とお思いの方も多いでしょう。
少し説明させていただくと
自転車のフィティングや乗り方に関するコーチングを行う団体 ハムスタースピンの代表をされています。リオモ・ベルマーレのアドバイザー、元全日本TTチャンピオンの復帰を手助けされたり、トッププロへのアドバイス等、実績を挙げればきりがありません。先日は書籍も出版されました。
そして、今春からは新たに一から体系的な身体の使い方を研究するために大学院に入られ、しかもツール・ド・フランスのスタートに合わせて開催される全世界的フィティングのエキジビション「science & cycling」でペダリングに関する知見をフランスで発表されてもいます。今、日本で最も世界基準に近いフィッターといって過言では無いでしょう。 あなたは快適に自転車に乗れてますか?
脚や体の一部が痛くなったりしてませんか?

トラブルがあるとサドルやペダル、ハンドルを交換して機材に逃げてしまうことが多いと思います。しかし、根本の原因は体の使い方にあるのかもしれません。

より良く楽にスマートに走るには・・・
自分で苦悩するより知識がある人にコーチングしてもらった方が解決が早いものです。それがレベルアップの近道です。開催日は近いですが、まだ数名の空きがあるようです。
日本を代表するフィッターが手助けしてくれるでしょう。これはチャンスです!
◆ハムスタースピン IN 阿蘇:https://www.aso-denku.jp/cycling/event/

SCOTTのエアロロード FOIL 30

SCOTTのエアロロード FOIL30 を納車させていただきました。

SCOTTはもともと米国の発祥ではありますが、次々に新技術を伴う革新的な製品を開発し、現在はヨーロッパ、スイスのFriburgに本拠点を置き、世界のトップカテゴリーレースで数々の戦績を築き上げているブランドです。今年のツール・ド・フランスや先日のツアー・オブ・ブリテンの活躍を記憶している方も多いのではないでしょうか。

フレーム随所に作り込まれたエアロダイナミックス。気流の停滞や空気抵抗の原因となっているフォーククラウン部の隙間やシートステイを低くすることで抜群のエアロ性能を手に入れています。それはヨー角が低い場合にその力を最も発揮します。
 一般的に、これまでのエアロロードバイクは乗り味を犠牲にしてました。
このFOILはただのエアロロードではありません。
その驚くべき快適性、最高のハンドリングにより世界一タフなレースと名高いパリ~ルーベで優勝をもぎ取ることに成功しています。
エアロダイナミックスとコンフォートを合わせ持つバイクとして確固たる証明を示しています。
新たにトライアスロンに挑戦されるN田様、
機材は最高なモノと折り紙付きです。
デビュー戦へ向けて自信を持って練習に打ち込みください。

Why ENVE?

当店が取り扱うホイールは幾つもブランドがありますが、圧倒的に手組のホイールの納品が多いです。オーナー様の使用用途、好み、価格によりカスタマイズでき、自分だけの一本(一セット)を作り上げられるのが魅力となっています。

今回は妥協を許さないクライアント様から、珠玉の一セットをご希望いただきました。構成パーツで先ず入荷したのがこちらのリム。 ENVE Composites がリーリスする Smart ENVE System 3.4 Disc です。
風を味方につけるスマート エンヴィシステムの技術とエンヴィのマウンテンバイクリム技術を融合さることによって標準クリンチャーリムより強靭で軽量なディスクロードバイクに特化したリムを誕生させることに成功しました。

ENVEのリムは確かに誰もが認める高品質、高強度、高性能そして軽量です!
しかしながら、高価格なのがネックで多くのライダーが購入を躊躇される一因となっているかもしれません。
価格が他メーカーのそれに比べ割高なのは理由があります。
大半のメーカーは製作費用を抑えるために人件費の安い海外工場で生産しているのが常です。
ENVEのリムは Made in United Statesえっ? じゃ価格を抑えるために海外工場で生産すれば良いじゃん!
今時、価格のアドバンテッジを得ようとするならOEMでしょう!

とお考えでしょうが、出来ない理由があるのです。

ENVE Compositesは高品質、高性能のリムを生み出すために使用するカーボンの材質は軍需産業クオリティーのカーボンファイバーで構成されています。この材料は United States(米国)でしか扱いができない、極めて軍需性が高い材料なのです。
(軍事的緊張が高まったら軍の方へ優先的に供給されるので製品の入荷が不安定なのかもしれません)
しかも成型に必要な特殊樹脂をカーボンファイバーにしみこませたプリプレグはおよそ2週間しか品質が持たないので取扱いが非常にデリケートです。

そんなに高品質なのか・・・

とあるルートでカットサンプルを入手しました。
内壁を視てみると余分な樹脂の凹凸がなく、確かに外側と何ら変わらぬスベスベの作りになっています。これは製造時にリムの内部で膨らんでカーボン素材を型に押し付けるブラダ(風船のように膨らむバルーン)が他のブランドと違い特別な素材で作られ全ていて、全て取り外しが可能な仕組みとなっているからです。
(ちょっと、内部にカスが残っているのはご愛嬌)
そして、驚くべきはスポークホール周辺の構造
普通のカーボンリムはリムを成型した後にドリルでずぼずぼと穴を開けて完成させます。これだと必要なカーボン繊維が切れ、高強度を保つことが難しくなります。
ENVEのリムは最初から穴を開けた状態で成型しているためカーボン繊維が途切れることなく、高いスポークテンションを受けることが可能になっています。ENVE Composites は世界最高品質のカーボンファイバー製品を製造し、最良のサービスとサポートを提供しています。
保証内容は5年間のメーカー保証生涯ロイヤリティ保証を提供しています。
Warranty:https://enve.com/ja/support/warranty/

ENVE Composites それだけ自信を持って世に送り出しているのでしょう。

高価格、高品質には理由があります。
What more could I ask for?
機会があればENVE Composites の製品をぜひお試しください。
あなたのサイクルライフをもっと豊かに、充実したものとして手助けしてくれるでしょう。

Smart ENVE System 3.4 Disc rim 前後セット  価格:244,000円(税別)

情報収集に

この時期になるとホント、毎週のようにメーカーや代理店の展示会が開催されています。生憎、新製品展示会の開催は九州で行われることは少なく、関東や関西で開催されることがほとんどです。
人口や自転車店の割合からいって仕方ないところでしょうが、九州で営む私達にとって新製品の情報を得ていないことはお客様への有意義な情報提供、アドバイスにならないし、大きく言えば死活問題にもなりかねません。昨日は大阪にて幾つも展示会が同時開催されていましたので日帰りですが足を伸ばしてきました。
新製品を手に取り実際に確認して、疑問に感じたことはメーカーの営業担当に訊ねてみる。商品を自分が納得すればお客様にも自信をもって薦めることができますよね。
今回、得た情報がお客様への適切なアドバイスとなり、喜んでいただけたらと感じています。

 

(第4回)南九州クラッシック

私も所属している実業団チーム、セレクシオン南九州 の主催で
今年も 南九州クラッシック を開催します。

開催日:10月28日(日曜)
大会HP:http://astrophysics.jp/MKC2018/index.html

公道を封鎖しての完全なレース形式ではなくサイクリング形式で行うロードバイク実践練習会です。
しかし参加者のレベルは高く、九州各地から猛者が集います。
順位を記録し、参加者には協賛各店から提供された大変豪華な副賞が今年も準備される予定です。エントリーは未だですが近日中に開始されます。
今の自分の実力を試すのも良し、レースに向けての調整で走るのも良し。
どうぞ参加ご検討ください。