注目

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6月26日(日曜)はショップ練をおこないます。
◆26
日(日曜)、当店7時集合~12時終了 ロード走行会  
対象者:中級者~  走行距離:100㎞程度(金峰山方面の平坦、山岳コース)

長雨が続きますが今度の日曜は何とか走れそうです。
貴重な晴れ間、一緒にロングライドしましょう!
SHIM0034

梅雨が明けたら

梅雨まっさかりですが、もう暫くするとあのギラギラした夏がやってきます。

あまりの暑さに、体も心も火照ってふらふらになりそうな時もありますよね。
そんな時、キリッと冷たいドリンクがあったなら。。。

使いやすさと保冷で定評のあるCAMELBAKのPODIUMコレクションが入荷しました。DSC04892PODIUM  ICE 21oz 価格:3,888円(税込)
●         二重構造とエアロゲルテクノロジーで今までの二倍の保冷力
PODIUM  BIG CHILL 25oz 価格2,016円(税込)
●         柔らかくて飲みやすい大容量750mlの保冷ボトル
PODIUM  CHILL 21oz 価格:1,890円(税込)
●         柔らかく丁度良い620mlサイズ

今年の夏は暑くなりそうです。早めに準備して快適に乗り切りましょう。

拘るライダー達

走りに慣れてこられると、愛車に少し物足りなさを感じてこられる時期が来ると思います。

タイヤを上級のモノに替えるのも走りの変化を感じられますが、もっと劇的に走行フィーリングの変化を感じることができるのはホイールです。

ただ、ホイールと言っても千差万別。完組ホイールのなかには価格に見合ったモノもあれば、高価な割に性能がそこそこのモノも存在することは確かです。
当店ではお客様の好み、仕様用途、ご予算に合わせて手組ホイールを数多く納品させていただいてます。可能な限りオーナー様特別仕様で仕上げさせていただいてます。

お二人に拘りのホイールを納品させていただきました。
ハブは前からお持ちのモノを流用ですが、スポークとリムをチョイスいただきました。
DSC04802 DSC04805SMART ENVE SYSTEM  2.2 クリンチャー DSC04807空力性能を追求したSMART ENVE SYSTEMシリーズのローハイトモデル SES 2.2 です。他の SES モデルとは異なり、前後ともリムの設計は共通で、リム高25mm リム幅27mm 410gを示しています。
DSC04808加えて、もともとブレーキ性能に定評があるENVEリムですが、この2.2にはブレーキ面に特殊加工が施されており更にブレーキング性能が上がっています。DSC04804リム内側に存在する奇妙なバリ。未確認ではありますがこの奇妙な不必要ともいえるバリのおかげで、タイヤを装着した時の重量バランスが程よく保たれていると言う噂もあります。DSC04809クラッシク感を醸し出すアメ色のタイヤをチョイスいただきました。
最新の機材にクラッシクを織り込むセンスの良さ。N村様 ありがとうございました。



次は
納車時より、いわゆる鉄下駄と言われる完組ホイールを使用続けられていたお客様に、ご予算に見合ったベストチョイスのホイールを納品させていただきました。
存在感があるセミディープにシックなブラックのCHRIS KING R45とSAPIM CX-Rayの組み合わせ。DSC04843 DSC04842

価格もさることながらヒルクライムでもそこそこ登れる重量と平地での高速域での伸びを堪能していただけること請負です。
DSC04846納品時に愛車に装着されてさっそく走行していただきましたが、初めの一踏み、二踏みで「あっ、違う!」と正直な感想をいただきました。
U野様 ありがとうございました。
これでご友人のW様に送れることなく、どんどん一緒にツーリングできますね。

Brannock Device

自転車用シューズを選ぶための新しい機材を準備いたしました。
SHIMANO のBrannock Device です。

靴の専門店などで目にされたこともあるかと思います。
しかし、こちらはシマノがシューズ選び、クリート取り付けに特化した目盛りとグラフを準備しているので、自転車用シューズ選びに非常に役立ちます。
DSC04886DSC04874

先ずはヒールカップにかかとを合わせ母指球の位置を確認します。アーチ長ポインターを母指球に合わせアーチ長ポインターの示す値を読み取ります。DSC04875DSC04882

次に足をBrannock Deviceの上に体重をかけた状態で乗せ、サイズを測定します。足先で最も長い部分の目盛りを読み取ります。DSC04877 DSC04883

その次にウィズバーをスライドして、足の側面にやさしく接触させます。測定した足長に対応する目盛りが示す足幅記号を読み取ります。
DSC04884 ↑この場合、足長が41だったら足幅はおおよそEとなります。
DSC04879これでシマノシューズサイズと幅は決定できるのですが、問題はクリート位置。
シューズサイズとアーチ長の差から、シマノが準備するグラフを用いてクリートポジションをセットしてゆきます。kuri-toアーチ長がシューズサイズと同じときはクリート中心の表示に合わせ、
アーチ長がシューズサイズより長いときは前側へ移動、
アーチ長がシューズサイズより短いときは中心よりかかと側移動

概ねこのような手順でご自分に最適なシマノのシューズとクリート位置を導き出すことができます。
どうぞシューズ選びの参考にしてください。

いくつになっても

本格的(?)なスポーツバイクに跨りたいとご要望があった方にフラットバーロードをご購入いただきました。
ただのフラットバーロードでなく、オーナー様のご要望、志向に合わせてフレームと構成部品をチョイスさせていただきました。

選んだフレームは BOMAのCOFYⅡ DSC04812競技志向が強いBOMAですが、このCOFYⅡはダウンチューブとシートステーをアーチ形状にすることにより快適性を重視した乗り心地を達成しています。
DSC04815 DSC04814 非常に深みのあるキャンディーレッドが高級感をより一層引き立てています。

初めてのスポーツバイクと言うことでしたのでドロップハンドルよりフラットバーを採用して、ラピッドファイヤーシフトにより初心者でも確実にシフトチェンジができるように組み付けました。
タイヤは25Cを履かせ、軽さと安定感を両立させています。DSC04816
ほぼお任せのオーダーでしたが、ご満足のゆくバイクに仕上がったと自負しております。末永くサイクルライフを送られることを楽しみにしております。
H本様 ありがとうございました。

MERIDA REACTO

生粋の競技志向の選手からツーリングを快適に楽しみたいファンライド志向のライダーまで幅広く人気があるモデル、REACTOを連続で(少し前ですが)納車させていただきました。DSC04477
タイムトライアルバイク、WARP TTの開発で培ったMERIDAのエアロダイナミクステクノロジーを投入して開発されたREACTOは世界最高水準の空力性能を風洞実験によって証明しています。
見てください、このシャープなフレーム形状DSC04476 DSC04475しかも、FLIP FLOP HEADの採用によりサドルの角度、前後位置を自由に変更することができます。これ一台でロードレースでもタイムトライアルでも思いのままのポジションが導き出せるのです。DSC04478U田様、T田様、I丸様 ありがとうござました。
DSC04474
そして、MERIDA REACTOと言えば、
先日、発表された2016リオデジャネイロオリンピックロードレース日本代表の新城選手が駆る記念モデル REACTO TEAM (CF5 ultralite フレーム)
http://www.merida.jp/topics/160606.html

今までに類を見ない日本的なデザインが魅力的ですね。
もちろん限定品ではありますが、当店にも入荷予定です。楽しみでなりません。
Yukiya

1カ月ぶりの

いつからでしょうか?
思い返せば1ケ月ぶりのショップ練でした。

梅雨前の蒸し暑い時期ですが、まだまだ早朝は幾分走りやすいです。11名の参加者と荒尾~長洲~玉名~南関の平坦基調の道を爽快に走ってきました。SHIM0007 SHIM0009この時期の走った後の冷たいドリンクは最高ですね。
またのご参加をお待ちしております。

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6月11日(土曜)はショップ練を行います。

◇6月11日(土曜) 当店7時集合~10時終了 ロード走行会  
対象者:初級者~ ・走行距離:60㎞程度(南関、玉名方面の平坦コース)

梅雨に突入し天気は微妙そうですが、何とか走れそうです。
壱岐ロードの疲れを抜くためにのんびり走ります。どうぞご参加ください!

2016壱岐サイクルフェスティバル

九州では最も伝統がある公道を使ってのロードレース、 第28回壱岐サイクルフェスティバルへ行ってきました。

この時は数百人のサイクリストがフェリーを利用します。自転車はそのまま分解せずに乗船可能です。
DSC_0609駐輪の方法も良く考えられており、船員さんは自転車の扱いに慣れたものです。
DSC_0610小康状態だった空模様も壱岐に着くころにはDSC_0614本降りになり路面も確り濡れていました。コース試走をどうするか悩むところです。DSC_0619今年もお世話になった民宿「船場荘」さん。
準備いただいたマイクロバスで自転車とともに宿まで移動。DSC_0620宿で一服した後は、50kmのコースを全員で試走することに。コースを走り出すと雨、風とも強くなりずぶ濡れになりながら受付会場へ到着。

私が出場するのはエリートクラス。機材はJCF競技規則準じてなければならないので、自転車の重量と各部品の取り付け位置が規定内に収まっているか検車が行われます。DSC_0621 DSC_0622受付、検車を済ませた後は宿に戻り、豪華な海の幸満載の夕食です。
何時もながらこの豪華さには圧倒されます。
参加の皆さん、明日のレースもあるのでお酒は控えめに?DSC_0623 DSC_0624
レース当日
一晩中降り続いた雨も一先ず落ち着いたよう。このまま晴れてくれれば良いが。DSC_062630kmのカテゴリーに出場する選手達を宿で見送る。それぞれの表情から少しづつ緊張が高まっているのが見て取れる。頑張れ!DSC_0630 DSC_0632エリートカテゴリーは他の参加選手とは別に前列にスターティング位置が設けられているので並ばずとも心配ないが、
一般50km参加者は当日の受付順に出走枠が与えられる。当然早く並んで集団前列に位置できた方がスタート時の混雑は避けることができ、楽である。DSC_0633 DSC_0634いよいよ、スタート時刻が近づく。各選手はそれぞれ決められた位置に並び、緊張の面持ちで定刻をじっと待つ。
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今年の大会結果は
1時間28分41秒、16位50kエリート
昨年同様、最初の上りで集団から遅れてしまい、ほろ苦い結果となってしまいました。パワーデータを見る限り全く出力が上がっていなかったので致し方ないところでしょう。調整をもう少し入念にする必要を感じました。

壱岐の大会は運営もしっかりしており、手荷物やレース後のおもてなしも大変満足できる。おにぎりに加え、地元の美味しい豆腐や素麺が会場で振る舞われる。
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各カテゴリーの表彰。知り合いも多く壇上に上がり、次は俺もきっと!と思いを抱かせてくれる。DSC_0653 DSC_0655 DSC_0657 DSC_0661 DSC_0662 DSC_0663我がチーム「南九州セレクシオン」ではチーム表彰を目指すが、今一歩、二歩及ばず。チーム順位は全体で7位の結果となってしまった。
DSC_0649さあ、次のレースに向け新たな気持ちで頑張ってゆこう!

壱岐サイクルフェスティバル結果
http://iki-event.ecgo.jp/page0104.html

初めてのレースへ向け

さて、今度の日曜日6月5日は『壱岐サイクルフェスティバル』です。
今年に入り、突如レースに目覚め一緒に練習し始めた若い選手がいます。

普段は通勤で使うコンフォート系の自転車を愛用しているのですが、脚力がついてきた昨今、一体全体レースに特化した自転車とはどのような乗り味なのだろうか?と彼の想像を書き立てていたようです。

4月の終わり『壱岐ロードレース』の出場を決めた彼は、思い切って至高のフレーム購入に踏み切りました。
Wilier Zero7(ウィリエール・ゼロ・セッテ)言わずと知れたWilierの旗艦フレームです。DSC04787BB386やSEIフィルム等の先進技術を投入した、ウィリエール史上最も軽量なフレームです。超軽量ゆえ山岳も得意であるが、平地や下りも卓越した運動性能を合わせ持つ万能フレームともいえます。

ヒルクライムだけのレースを考えればサードパティー部品もありですが、品質、信頼性を考慮しSHIMANOので構成しました。DSC04786 DSC04789主要コンポーネントは DURA-ACE 9000系を採用。オーナーの脚質に合わせてクランク長やギア比をチョイスさせていただきました。DSC04783ニューバイクで、初めてのロードレース。
どんな感想を抱かれるか楽しみです。