注目

※本記事は先頭固定表示になっています。最新記事はスクロールください。

3月23日(土日)はショップ練をおこないます。
◆23日(土曜) 当店7時集合~10時終了 ロード走行会
・対象者:初級者~ ・走行距離:60㎞程度(菊水、玉名、南関平坦コース)
予定コースは こちら になります。

走りやすい季節になりましたね。どうぞご参加ください。
※参加料を100円いただき、ライド後のお茶とスナック代といたします。

万が一に備えて

昨今、種類や使用が増えているチューブレスタイヤ。
転がりが軽い、低圧で走行できる、パンクしづらい等々様々なメリットがありますが、絶対パンクしないとは限りません。

ツーリング中ももちろん、レース中であれば早急な対応が必要ですよね。
そんな時、頼りになるのが 簡単チューブレスタイヤ用パンク修理キット SLUG PLUG (スラッグプラグ)です。
どんなモノかと言いますと
非常に粘着力のあるシールでパンクの穴を即座に防ぎ、カットされた切り口もシールをつないでふさぐことが可能な優れものです。
即座にトラブルに対応するには、レース中でもすぐに修理できるよう、あらかじめシールをツールにセッティングしておくことができます。
ツールは軽量で、しかもキャップ付きで安全。仏式バルブコア装脱着ツール内蔵。
MTBチューブレスタイヤ向きで、ROADチューブレスタイヤのように高気圧タイヤには不向きです。

■SLUG PLUG(スラッグプラグ) 
価格:1,296円(税込)

付属シール:5個(φ3.5mm)、5個(φ1.5mm)

九州チャレンジサイクルロードレース チャレンジ(B-1)

今年の九州チャレンジサイクルロードレースは土曜と日曜の二日間に分けて開催され、選手の目標やレベルにあったレースカテゴリーを選べるのが一つの特徴でした。
日曜日に開催された チャレンジ(B-1)のクラスに数人のお客様も参加されていました。
 スタートを待つまでの緊張感が伝わってきますね。
号砲がなりいよいよレース開始。レースと言えど安全が第一。怪我無く完走することを願う。

一周目は一人の逃げが発生し、メイン集団は静観する形でレースが進行。
強風が吹きつけるなか集団は徐々にスピードを増し、 もう一周回するころには逃げを吸収。
レースは最終回。ゴールへ向けて集団の雰囲気がピリピリと高まってゆく。
そして、
なんと N山さんが僅差ながらトップでゴール。
シーズン初めのレースとしてこれ以上ないさい先の良いスタートを切ったので、今後が楽しみです。

九州チャレンジサイクルロードレース2019

先日は九州チャレンジサイクルロードレース2019に参戦してきました。この大会は二日間で色んなクラスのレースが準備されていて、自分の年齢、学年、レベルに応じた参加ができます。
一番トップカテゴリーのエリートクラスは九州はもとより関東、関西からでも足自慢の選手が参戦してきます。
私が挑んだのはM-M(マスターズ)クラス。年齢的には30歳以上のカテゴリーです。
今回、セレクシオン南九州のメンバーは6名。
事前に作戦を話し合い、ほぼ予定通りに運んでいたのですが、最後の最後、激坂に突入する際に位置取りをミスしてしまい。
ゴールスプリントを開始するのが他の選手より遅くなり、じりじりと追い上げましたが入賞に届かず、7位という結果でした。
レースの反省は多々ありますが、チーム全員怪我なく完走できたので吉でしょう。
サイクリングイベントももちろん楽しいですが、レースはレースで非日常の緊張感の楽しみ醍醐味があります。
機会があれば是非チャレンジしてみてください。

便利なアイテム入荷しました!

たいやき 入荷しました!
えっ、たい焼き?

今回、入荷したのは TyreKey(タイヤキー)です。
価格:1,836円(税込)
タイヤが硬くてはめづらかったり、空気を入れる時にチューブをかんで、気がついたらパーンってチューブをダメにしてしまったことはありませんか?
このTyreKey(タイヤキー)
従来のタイヤレバーとは異なったアプローチで、1本のみでチューブを痛めずに、簡単にタイヤを着脱することができる優れものです。
タイヤを外すときは柄の部分を用い、先端に掘られた溝に沿ってスライドさせることで簡単にタイヤをリムから取り外すことができます。タイヤを装着する際は、かぎ爪側を使ってタイヤビードを持ち上げて、はめにくいタイヤも容易に装着できます。従来のタイヤレバーと違いタイヤ内部に干渉しにくいため、チューブを痛めにくくパンクのリスクが低減されるほか、リムのエッジ部分が傷みにくい仕組みになっています。説明では分かりづらいので動画もありますのでご覧ください。
TyreKeyの使い方

牧野ガイドへの道

国立公園でもあり、ジオパークにも認定された阿蘇地域。その代表する景観の牧野(ボクヤ)の有効な活用を目的に『牧野ガイド』の育成(教育)が開始されました。

昨日はお休みをいただき、第2回牧野ガイド養成講座を受けてきました。
牧野ガイドの役割は一般の方が勝手に立ち入ることができない牧野に牧野の決まりと知識を持ったガイドが同行することで安全に楽しく楽しんでいただこうということが一つの目的となっています。

講義の内容は
・阿蘇国立公園について概要(講師:環境省)
・阿蘇の牧野について(講師:グリーンストック)
・町古賀牧野について(講師:町古賀牧野組合長)
・リスクマネージメント(講師:熊本県警山岳救助協力員)
その道の専門家の方々にみっちり講義いただきました。 今後、牧野のフィールド調査を終えた後『牧野ガイド』として認定の運びです。
MTBで走れるフィールド、トレイルも幾つもあると聞いております。
阿蘇の壮大なる牧野へ皆様をご案内できる日を心待ちにしてます。

※本記事は先頭固定表示になっています。最新記事はスクロールください。
今週のお休みは イベント等で下記のようになります。
大変ご迷惑をおかけしますが宜しくお願いいたします。

◆13日(水曜)店休日
◆14日(木曜)牧野ガイド養成講座のためお休み
◆17日(日曜)九州チャレンジサイクルロードレースのためお休み
       ・大会HP 熊本県自転車競技連盟:https://www.kumamoto-cf.jp/

激坂を探索

次の日曜日は各地でいくつかの自転車のイベント、レースが開催されるようです。
参加されるお客様が数名いらっしゃったので、レース前の最後の仕上げとばかりに山岳コースを走ってきました。  皆さん脚が揃い、予定時間より少し早く進行してましたので、かねてより噂の激坂を探索してきました。

そこに到着すると、20%以上続く激坂がはるか頭上までつづき。。。時間が足りなさそうでしたので、今回はここまで。
機会があれば、また探索してみようと思います。

走りやすい季節になりました。

昨日のショップ練は10名で定番のルートを走っていました。
日が昇るのも随分と早くなり朝の冷え込みも和らいで、ずいぶんと走りやすくなりましたね。花粉の季節まっさかりですが。。。
来週はレース前、一週間の方も多いので少し強度を上げて上り中心のコースを予定してます。

GPSサイクルコンピュータ

お待たせしました! Pioneer のGPSサイクルコンピュータ SGX-CA600 が新たに入荷して来ました。SGX-CA600 価格:39,744円(税込)

SGX-CA600 の特徴として『ナビゲーション機能』『わかりやすいグラフィックデザイン』『多彩なデバイスと連携』があげられます。
 ・国産衛星 みちびき に対応・位置測位を短時間で実現するA-GPS・対応アプリから簡単にコースを設定・マップデータ内蔵
・2.2インチQVGAカラーディスプレイ・表示は「読む」から「見る」へ・250種類の多彩なグラフィック表示・サイコンの標示はスマホアプリから簡単に設定
・走行中に共有できる「ライブパートナー」・外での走行を再現する「シュミレーション」・FE-C対応スマートトレーナーで走行を再現・ANT+パワーをBluetoothパワーに変換送信

その他のスペックとしてパワーメーターをお持ちでない方も普段のサイクリングで十分使える機能が盛り込まれています。
どうぞお試しください。

SGX-CA600 ユーザーズガイド
https://jpn.pioneer/ja/support/manual/cycle/sgx-ca600/