Wilier Stella SL

Wilier Stella SL(ステッラ エスエル)を納車させていただきました。
このStella SLは GTR(グランツーリズモ)SLの性能をそのままにカラーとジオメトリーを小柄な方にも適したサイズでも設計、展開された生粋のエンデュランスロードモデルです。振動吸収性と快適性を合わせ持ち、前モデルの「ステッラ」と比べ、より剛性に優れ、俊敏さを備えたレースにも使えるスポーティーなフレームとなっています。
しかしながら、もともとのフレームGTRのネーミングが示す通りロングライドはもちろん、ヒルクライムからグラベルまで、エンデュランスにとどまらない潜在能力を秘めたバイクです。パステル調の淡い水色が全体を優しい雰囲気に包み込み、眺めても乗っても楽しくなりそうなバイクですね。
F津様 ありがとうございます。
少し遠いでしょうがショップ練にご参加いただける日を楽しみにしております。

梅雨入り前の

今年の九州北部は梅雨入りが遅れていますね。
この時期には珍しくカラッと爽快な風に吹かれて、熊本は金峰山方面へロングライドしてきました。 今回は参加人数少な目の5、6人でしたが、長崎県大村よりサプライズゲストでした。
ちょっと遠いですがまた遊びに来てくださいね。
ありがとうございました。

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6月23日(日曜)はショップ練ロングをおこないます。
◆23日(日曜) 当店7時集合~12時終了 ロード走行会
・対象者:中級者~ ・走行距離:100km程度(四ツ山、玉名、天水、南関)
予定コースは こちら になります。

※参加料を100円いただき、ライド後のお茶とスナック代といたします。

限定 保冷缶ホルダー

ありそうでなかった、THERMOSの限定商品が入荷してきました。
THERMOS 保冷缶ホルダー 販売価格:2,700円(税込)透明の飲み口をつければタンブラーとしても利用可能!ホットドリンクもOKです!信頼のTHERMOS! 真空断熱構造だから飲み頃温度をキープ。驚きの保冷効果があります。
そして、350mlの缶をそのまま挿入でき、自転車のボトルケージにスッポリと収まります。
路面からの振動で不用意に飛び出ないように内側に突起物が設けてあります。
考えられてますねー!
ご自宅でタンブラーとして使うのもよし、保冷用としてもよし、もちろん自動車でドライブ中やアウトドアでも大活躍しそうですね。
限定品、数が少ないですが入荷しております。この夏の一つのアイテムとしてどうぞ!

写真で振り返る 第31回 壱岐サイクルフェスティバル③

レースは最終局面へと突入。
一分の急な上り、コンクリ坂をU19の選手に続いて2番手で通過。ここで数名協調して抜け出せれば勝利へのアドバンテッジになると希望したが、メイン集団は活性化せず静観した形をとる。というのも、この後は下ってゴール前に差し掛かるまで1kmほど平坦路が待ち構えている。しかも今回は強烈な向かい風だ。多勢に無勢、少人数では勝ち目は少ないと皆踏んでいるのだろう。
10名ほどのグループに纏まり最後のゴール前上りに向かう。皆ペダリングを緩め、足を軽く回しながら力を温存しているのが手に取るようにわかる。
ゴールまで2段坂になっている最初の1段目の坂をクリア。先頭集団はゴールスプリントに向けての位置取りが激しくなる。
残り数百メートルほど。
自分が思い描いた展開通りに集団の前に躍り出る。
右に見える白い建物を目印に、そこから最期のスプリントを開始してゴールを一番に通過する目論見だ。よし、勝った!と思ったあのもつかの間、
他の選手も考えていることは同じで、ここから一挙に数人に捲られる。
結果は表彰対象でしたが5位という結果でした。表彰された1位から6位までのタイム差が2秒という稀に見る僅差の勝負。
結果はともかくレースの展開や雰囲気を思う存分楽しめた第31回 壱岐サイクルフェスティバルでした。

サイクリングイベントで自分のペースで気持ち良く走るのも楽しいですが、自分のレベル、走力、年齢に合わせて他の選手と競いながらゴールを目指すのも楽しく、自転車競技の魅力の一つです。
競技、普段では味わえない非日常の体験が日常に良い刺激を与えてくれることでしょう。
耐久レースやヒルクライムレース。自分に合ったレースイベントが必ずあるはずです。一度、挑戦してみてはいかがでしょうか?

写真で振り返る 第31回 壱岐サイクルフェスティバル②

壱岐の30kmのコースは島の北東部(右上)の芦辺港がスタートになる。
スタートして初めの10kmは平坦基調で集団内にいれば足を使わず楽に走ることができる。しかし、レースはどういう展開になるか分からない。少し足を使ってでも集団前方にいることが大切だ。カウントダウン、号砲とともにスタートする。U19、U39、U49の混走なので100名以上の集団だ。スタート直後、40km/h以上で巡行開始。公道はレースのために一般車両は封鎖されているので道幅一杯を使って走ることができる。しかし、大抵の選手が普段走りなれている道路の左側を無意識に走る傾向がある。右側に飛び出すと他の選手に邪魔されることなくスーッと先頭付近に進むことができる。
コースはスタートして10km後に平坦基調からアップダウンの繰り返しが始まる。レースが徐々に動きだし、集団は活性化。縦に長くなる。飛び出す選手や静観する選手、それぞれの思惑を抱きながらレースが展開してゆく。倉元建設までの上り(1km、7%)で先頭が手に届く範囲まで順位を上げる。展開によっては逃げが発生するかもしれないので後ろ目にいるとリスクが高い。
猿岩の上り(0.7km、10%)は本格的に集団のセレクションが始まる。ここで遅れたら上位入賞は無理だ。足が終わらない程度に踏み込んで強度を上げてみる。思いのほか足は回っているようだ。坂が終わるまでには先頭から2、3番手まで上がることができた。20km地点、残り10km。コースは右折して路面が粗く、道幅も狭いくねくねした旧道に突入する。ここから先は下りの急コーナーが連続するのでコースアウトや落車の危険度が増す。集団の前目、前目にいることが唯一安全に走るコツだ。
迷わず足を使い勢いよく先頭で旧道へ突入。さぁ、残り10km。いよいよ最終の戦いの火蓋が切って落とされる。

写真で振り返る 第31回 壱岐サイクルフェスティバル①

先日参加してきました『第31回 壱岐サイクルフェスティバル』を写真で振り返ってみたいと思います。
今年も例年通り午前中のフェリーで壱岐島へ渡航。福岡でG20国際会議が開催されている影響か、いつもよりフェリーターミナルが混雑していた。
ターミナル外まで順番待ちになるありさま。1時間40分ほどフェリーに揺られ、ようやく壱岐島の印通寺に到着。
今回は北からの風が強く、波が尋常じゃないくらい酷かった。恐らく半数近い乗客が船酔いになったかもしれない。
手荷物は旅館から迎えの車にピックアップしていただき、10km先の自転車で郷ノ浦へ移動。壱岐の道は交通量も少なく路面もよくて走りやすい。
時間があったので一部コースを試走がてら観光スポットに立ち寄ってみる。
猿岩と呼ばれる奇岩の前で。
旅館では刺身、焼き魚、壱岐牛の食べきれないほどの豪華な食事。お腹一杯でカロリー補給もバッチリ!明日のレースに向けて検討を祈る!
旅館からスタート地点のある芦辺港までおおよそ10km。アップがてら自走で向かう。のんびりし過ぎたのかスタートグリッドはかなり方向の位置になってしまった。
さぁ、スタート時刻までカウントが開始される。
後は練習でやってきたことを発揮するだけだ。

草原ライドPR動画

まだまだ復興道半ばの阿蘇地域。官民一体になり元気な阿蘇の情報を発信し続けています。
ジオパークにも認定されている阿蘇の牧野(草原)ライドのPR動画が出来上がったと連絡がありましたのでご紹介です。
先日の『牧野ガイド フィールド調査』での様子もPR動画に少し多めに使っていただいています。

素晴らしい!
見るだけですぐにでも草原の中を走り出したい気分になりますね。

ホイールの選択

完組ホイールは良くも悪くも完成されたホイールで、購入後直ぐに自転車に取り付けて楽しむことができます。
しかし、愛車(自転車)にコダワリを持っている方は予め準備された仕様のホイールでは満足されない場合が多々あります。そんな違いを求めるコダワリのサイクリストに打って付けなのが手組のホイールです。ご予算や使い方、見た目をご自分の思うように(可能な限り)カスタマイズできます。
今回はDT SWISS のRR411リムとDURA-ACE9000系ハブSAPIM CX-RAY BKの仕様で組ませていただきました。スポークの方はカラーの統一感を持たせるためにCX-RAYに付属している黒色スポークとさせていただいてます。スポークテンションメーター、センターゲージ、振れ取台を用い誤差が生じないように細心の注意をはらい形にしてゆきます。 どこまで数値を追い求めれるのか、ホイールを組み上げるビルダーの腕の見せ所ですね。
格闘すること数時間、ふ~(汗) 出来上がったホイールは

アルミリムながら1500gを重量に仕上がることができました。同じようなホイールでもハブを別のモノに替えたり、スポークをプレーンタイプにすることによりホイールの重量はほぼ変わらず(少し軽量になる)7万円台で組み上げることも可能です。また逆もしかり。要であるハブをもっと拘りの部品をチョイスされると20万円台にもなったりします。完全に他とは被らない自分オリジナルの仕様にもなるのです。
愛車(自転車)にコダワリを持っているサイクリストの方、手組ホイールという選択肢はいかがでしょうか。