注目

※本記事は先頭固定表示になっています。最新記事はスクロールください。

8月14日(月)~16日(水)の期間
夏季休業とさせていただきます。
皆様にはご不便をおかけしますが、ご了承の程宜しくお願い申し上げます。

少し走りやすくなりました。

昨日は午前中使ってのショップ練ロングでした。
お盆休みの方もいらっしゃったようで、思った以上にご参加いただき10人ほどで熊本の金峰山方面を走ってきました。SHIM0001 SHIM0003 SHIM0007 SHIM0013 SHIM0017 SHIM0019お盆に入ったからなのか?一時期の早朝からの蒸し暑さも幾分和らいだようで、少し走りやすくなりましたね。
9月に入るとサイクリングイベントなどがどんどん開催されます。
未だ日中は猛暑ですが、水分補給や休憩を取りながら乗り込んで行きましょう。

※本記事は先頭固定表示になっています。最新記事はスクロールください。

8月12日(土曜)はショップ練ロングをおこないます。
◆12
日(土曜)、当店7時集合~12時終了 ロード走行会  
対象者:中級者~
走行距離:100㎞程度、金峰山方面コース
予定コースは こちら になります。

12時よりの営業となりますのでご了承ください。

※8月14日(月)~16日(水)の期間 夏季休業とさせていただきます。
皆様にはご不便をおかけしますが、ご了承の程宜しくお願い申し上げます。

2018モデル Wilier展示会 ②

17年モデルまではWilierの主力機種を占めていたGTR。使われている素材や、フレーム形状からGTR SL、GTR team、GTRと三機種存在しましたが、18年モデルからはコンフォート、乗り心地に的をしぼってGTR team、GTRの二機種のラインナップとなりました。

GTR teamDSC07979DSC07978 DSC0798146T/30Tのカーボン素材を用いツーリングにもレースにも使える一粒で二度美味しい(?)フレームです。
昨年のレッドマット、ホワイト/グレー、ダークマットに加えマットブラックがラインナップに加わりました。(実車は展示会には間に合わなかったようです)


GTR(グランツーリズモ  アール)DSC07985 DSC07983より乗り心地を重視するために46T/30Tのカーボンを採用して、エントリーからミドルユーザーまでカバーしたロングセラーモデルです。
最初の一台としたらお勧めのモデルです。
こちらも昨年からのレッドマットとブラックグリーンに加えブラック/シルバーのニューカラーが加わりました。


Montegrappa teamDSC07997 DSC08000DSC0799917年モデルとして華々しくデビューしたアルミフレームモデル。その造形美はカーボンフレームと見間違うほど細部のシェイプが洗練され、所有感を満たしてくれます。
昨年からのシルバー、ホワイトに加えレッドとマットブラックが追加されました。
(マットブラックは9月以降の入荷のようです)


今回の目玉ではないでしょうか?
数シーズンで突如として消えた幻のフレームが日本限定で復活です!
Zero.9(ゼロ ノヴェ)LTDDSC08013 DSC08016 DSC08017Zero.7(ゼロ セッテ)Zero.6(ゼロ セーイ)の設計思想を受け継ぐミドルクラスのフレームながら60Tカーボンを採用し、様々なシチュエーションに対応できる玄人も唸らせるモデルです。2台目、3台目として乗り替えられる中級者のライダーにお勧めです。

まだまだご紹介したいモデルや情報はございますが、詳しくはご来店ください。

2018年 Wilier
8月20日までご予約いただくと特典がございます。どうぞご来店ください。

2018モデル Wilier展示会 ①

イタリアで100年以上の歴史がある伝統のブランド Wilier(ウィリエール)
当店一押しWilierの2018年モデル展示会に行ってまいりました。

先ず目に飛び込んだのが、先日発表がありサイクル紙にも掲載されている
Cento10 NDRDSC07958一番の特徴はアクティフレックスと言うシステム。
衝撃を吸収するためのダンパーをフレームに取り入れたモデルは幾つかのメーカーから出ていますが、横剛性が足りなかったり、サドル高が変化したりとネガティブな面が存在していました。
しかし、このアクティフレックスはリンク+エラストマーダンパーにより今まで存在したコンフォート系バイクの常識を覆す乗り心地となっています。
しかも高度が違うエラストマーが3種類準備されており、ライダーの好みにより選ぶことができるのです。DSC07959
そしてもう一つ、
展示されていたモデルはキャリパーブレーキで組まれていましたが、このCento10 NDRはディスクブレーキ仕様にも変更可能なシステムを採用しています。
今後の台頭してくるであろう新しいブレーキにも対応できる考えられた設計です。DSC07960 DSC07962 DSC07963昨年発表された、フラッグシップエアロロードの110周年記念モデル
Cento 10Air(チェント ディエチェ エアー)
アラバルダと呼ばれる専用のハンドルを用いて、従来のロードバイクより10%以上のエアロ効果を生み出しています。
DSC07965 DSC07966
昨年までのWilierはグランツーリズモから派生したレーシング&コンフォートモデルが充実してましたが、2018年はCento10 Air から派生させたエアロロード系バイクの充実を図っています。

Cento1Air 60T
10Airを踏襲しながらハンドルをオーソドックスなモノに変更。ブレーキはダイレクトマウントから通常のキャリパーへ。それでありながらフレームの素材は60Tカーボンを用い、ロードレースからショートトライアスロンにも最適なモデルです。DSC07969
Cento1Air 46T
こちらは2018年の新しいモデル。46Tと60Tのカーボンを用い、快適性と剛性のバランスを向上させたオールラウンドなモデルになります。DSC07971DSC07973Cento1Air 46
こちらは昨年からの継続。フレームに46Tカーボンを採用し、どなたでも乗りやすい優しい乗り心地を実現させてます。一見すると文字も見えないステルス仕様が渋くてカッコいいですね。
DSC07976
次はコンフォートモデルからエントリーモデルを見てゆきましょう。

2018年 Wilier
8月20日までご予約いただくと特典がございます。どうぞご来店ください。

急きょのご連絡で申し訳ありません。
8月1日(火曜日)は所用のため17時までの営業となります。

ご迷惑をおかけしますが、宜しくお願いします。

第二回JBCF椿ヶ鼻ヒルクライム

先日の日曜日は『第二回JBCF椿ヶ鼻ヒルクライム』に参戦してきました。
九州では数少ないJBCF主催のヒルクライムレースです。
参加人数は同時開催の一般のヒルクライムレースと比べると少ないですが、
九州はもとより全国各地から選手が集まりますのでレベルは非常に高いです。
私のクラスはE3でした。タイム的には箸にも棒にも引っかからないタイムと順位でした。
結果:http://www.jbcf.or.jp/images/2017/07/TSUBKIGAHANA_result2.pdf
しかし、調子が悪かった以前と比べると少しづつ踏み込めるようになってきていると感じられましたので感覚的に悪くはなかったです。
これから先、ツールド沖縄へ向けて調子をピークに持っていけたらと考えています。1501549412338
セレクシオン南九州としては以下の結果でした。
仲山(E2) 38m20s
和田(G) 40m34s
宮本(E3) 41m45s  
石川(E3) 42m35s
佐藤(E3) 46m10s 

DSC_0132

DSC_0136

♧COLNAGO 予約承り中

先日の水曜日はCOLNAGOを扱うNBSの展示会に行ってまいりました。 会場を訪れ先ず目に飛び込んだのは

V2-R DSC07720DSC07727V1-rのディティールをブラッシュアップして、更なる軽さと戦闘力を備えたレーシングモデルです。DSC07733 DSC07732 DSC07731 DSC07730 そして、言わずと知れた 続きを読む

※本記事は先頭固定表示になっています。最新記事はスクロールください。

お休みのご連絡
7月30日(日曜)は第二回JBCF椿ヶ鼻ヒルクライム参加のためお休みになります。
http://www.jbcf.or.jp/races/20170730_id=13728

ご迷惑をおかけしますが、宜しくお願いします。

NINER RTL9 RDO

レースにも出場するが、どちらかと言うとツーリングイベントや普段のファンライドを多く楽しんでいる。みたいなライダー諸氏がほとんどと思います。

四季を感じながらゆっくりとお気に入りのマイ・コースを走る。荷物を積んでふらっとツーリングに出たり、気になる横道が出現したら路面を気にすることなく、どんどん奥に進んで行ける。
そんな、理想的なこれからのバイクを納車させていただきました。

NINNER(ナイナー) RLT9 RDODSC07670フラットマウントのディスクブレーキシステムを用いることで、どんな条件下でも確実な、安心できる制動力が得られます。
これからのスタンダードになるであろうブレーキシステムです。DSC07681 DSC07682
主要コンポーネンツはお手持ちの部品を幾つか流用していただきつつ、Di2(電動シフト)で組ませていただきました。
この上ないストレ スフィリーな変速が約束されます。長距離のライディングではディスクブレーキと併せて疲労を軽減してくれるでしょう。DSC07675 DSC07678このRLT9 RDOはレースでも使える機材でありながらも、リアキャリアやフロントラックも取り付け可能なネジ穴が設けてあります。
本格的なツーリングバイクにも変更できるのです。一粒で二度おいしい(?)フレームですね。DSC07677 DSC07676BB、クランクキャップ、バーテープ、サドルとハブ
各パーツにライトブルー、ターコイズ色のアクセントを入れられるあたり、オーナー様のセンスがうかがわれます。DSC07683 DSC07674 DSC07673
走行感を決定的に決める足回りは
DT SWISSのアシンメトリック(左右非対称)のリムとChris Kingのハブで組ませていただきました。ブラックアナダイズにショットピーニング加工されたこのリムはチューブレスにも対応できる逸品でもあります。DSC07593 DSC07592DSC07589
N村様 ありがとうございます。
現時点で考えられる最高なフリーダムマシーンに仕上がったこと請負です。
奥様と思う存分、ツーリングを楽しまれてください。DSC07684 DSC07670

納車させていただくとき
この仕様のバイクがあったら他のバイクは必要ないな・・・
と思った次第です。