ENDURANCE ADDICT

2018年、かつて軽量バイクの代名詞となっていたSCOTT ADDICT(アディクト)が設計コンセプトを変更して生まれ変わりました。

今までの軽量レーシングバイクはADDICT RC
そしてADDICTはコンフォートジオメトリーを導入して乗り味を良くしたツーリングにも使えるENDURANCE  ADDICT へと進化したのです。
ADDICTのジオメトリーはライダーの上半身が、やや起きるように設計されて長時間走るライダーの首や背中にかかる負担を軽減してくれます。
トップチューブエリアとシートチューブエリアは強度を持たせつつも快適性をもたらすために、路面からの衝撃に対しフレームが柔軟にたわむ構造になっています。
ブレーキキャリパーの制約がありますが、フレームクリアランスは32Cのタイヤまで装着できるように想定してあります。
基本コンポーネントはShimano Ultegra R8000で構成。
お気に入りの黄色の配色がマットなフレームカラーにアクセントを加えています。
I口様 ありがとうございます。
新しく生まれ変わり、機動性と快適性が別次元に昇華した ENDURANCE  ADDICT を思う存分ご堪能ください。

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6月24日(日曜)は ショップをおこないます。
◆24日(日曜) 当店7時集合~10時終了 ロード走行会
・対象者:初級者~・走行距離:60㎞程度(長洲、玉名方面平坦コース)
予定コースは こちら になります。

梅雨の晴れ間、何とか走れそうですね。どうぞご参加ください。

組んでソンなし!

走りに直接影響するパーツで費用対効果が高いモノはタイヤの次にホイールでしょう。しかし、消耗が激しいタイヤに比べホイールは傷んだからと言って次々に交換はできないモノです。そもそもそんなに傷まないし・・・

近年はメーカーが予め設計して組み上げている完組ホイールが主流ですが、当店ではおかげさまで手組のホイールを購入いただく割合が多いところです。
ご自身の脚質、体力を理解しているサイクリストなら、それに合ったホイールを予算のなかで仕上げることができます。
また、基本的に比較的入手しやすい部品で構成してますので、いざ部品が破損したときは修理が容易にできるという利点もあります。
末永く自分だけのホイールとして付き合って行く方にオススメなのが手組のホイールです。


MTBホイールにおいてもワイドなリムが有効と考えられています。
前のモデルからリムデザインを見直すことにより5mm幅広になりながらも従来と変わらない軽さを手に入れた
STANS  NO TUBES  ARCH MK3 27.5 で組ませていただきました。今後のグレードアップも考慮に入れられ、ハブはXTで構成。
費用を抑えながらも軽さや剛性を確保。
実際走行されたなら、その軽快さに驚愕されていました。 もちろん、このSTANS  NO TUBES  は ビード ソケット・テクノロジー リムデザイン(BST)で専用のリムテープ、バルブそしてシーラントを使用することでチューブレス・レディーとして使用することができます。 K原様 ありがとうございます。次のフレームに乗り換えられた時は合わせてホイールのグレードアップもご検討ください。


本番の自転車イベントでも、普段使いでも気軽に使いたいとのご要望を受けてこちらのホイールを組ませていただきました。軽量かつ重量バランスに優れた溶接ジョイントを採用した、ハイグレードアルミ合金モデル、DT SWSS  RR411 に高速時に影響を与える転がりの肝、ハブにはDURA-ACEをチョイスいただきました。
後輪にはスポークテンションの最適化を狙って左右非対称のアシンメトリックリムを採用。
このDT SWISS RR411 リムもそのテクノロジーによりチューブレスレディーとして使用可能です。外観や重量的には質実剛健と言ったところでしょうか?

K田様 ありがとうございます。
秋に向けた自転車イベントやレースでの活躍を期待しております。

注目

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日頃の感謝を込めて7月29日までサマーセールを開催します。
サイクル、ウェア類、サングラス等々数に限りがございますのでお早めにご来店ください。

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6月16日(土曜)は ショップ練をおこないます。
◆16日(土曜) 当店7時集合~10時終了 ロード走行会
・対象者:初級者~中級者
・走行距離:60㎞程度(三加和、菊水、玉名方面平坦コース)
予定コースは こちら になります。

梅雨に入ってますけど走れそうですね。お気軽にご参加ください。

写真で振り返る壱岐サイクルフェスティバル②

壱岐サイクルフェスティバルは30kmと50kmの参加種目がある。
30kmは年齢別のカテゴリーが設けられており、初めて参戦する選手には打って付けだ。
今回一緒に遠征した皆さんは初めての方も多く、30kmを中心にエントリーされていた。30kmのスタート地点は宿泊先から15kmほど北に位置しているのでレースのため公道が封鎖(規制)される前に移動する必要がある。30km出場の皆を見送り、私達も準備を始める。
お気をつけて、無事に帰ってきてください。

メイン会場、50kmのスタート地点に着くと既に一般の選手が大勢押し寄せていた。
私達は選手登録でのカテゴリーなので列の前方に並ぶことができる。出走申告にサインを済ませウォームアップへ向かう。
今年はハンディーカメラを持参していなかったのでレース中の写真は撮れなかった。
結果は先日報告したように不本意な結果となってしまった。

ゴール地点の閉会式会場で30kmを走った皆の帰還を待つ。
少しづつ情報が入ってきた。
なんと、今回一緒に遠征した二人が見事表彰台に上る結果を示してくれた!
一緒にショップ練で練習したので自分の事のように嬉しい。

EX-30 U-39  EX-30 U-19
そして、私達セレクシオン南九州はエリート50kmの部門で表彰台には上れなかったのですが、上位3人の合計タイムで競うチーム団体戦で何とか3位に食い込むことができました。
平均年齢が高いチームではありますが、少しは存在感を示せたのでは思っています。
ロードレースはある意味危険と隣合わせのスポーツでもあります。
振る舞いによっては自分が加害者になったり、被害者になったり、時には大怪我を負うことも考えられます。
レースにおいて無事にゴールすることが第一条件です。
ではどうしたら怪我をせず、事故に遭わずに無事にゴールすることができるのでしょうか?
ただ単に速く走るだけが全てではありません。
安全に走行させるコツ、バランス力、自転車を操るスキル、先の路面を予測する力、集団を俯瞰できる感覚等々必要なところです。
ショップ練では時に比較的安全が保てる公道で、そういったコツと言ったものをお伝えしたり、体験したりしていただいてます。
どうでしょうか、安全に楽しくサイクルスポーツを一緒に楽しんでみませんか?

ASO Cycle Tourism Map

阿蘇サイクルツーリズム学校、コギダスよりサイクリングマップが配布されました。

日本語に加え、国際的な観光客に対応できるように英語、フランス語、中国語(繁体)、中国語(簡体)、韓国語と準備されています。
店頭に置いております。どうぞお手に取りお持ち帰りくださいね。

阿蘇の大自然や文化財を自転車で満喫!
Explore and enjoy Aso’s nature and cultural properties by bicycle!
Profiter de la grande nature et du patrimoine d’Aso.

写真で振り返る壱岐サイクルフェスティバル①

壱岐サイクルフェスティバルの様子を少ない手持ちの写真で振り返ってみたいと思います。

今年の(も)壱岐へのフェリーは強風で波が高かったせいもありかなり揺れが酷く、軽い船酔いになる。
2時間近くの乗船の後、ようやく壱岐、印通寺港へ入港。
壱岐島へは自転車は輪行せずともフェリーに直接乗せることができる。この日のために特設(?)された自転車用ロープに数百台のロードバイクが整然と掛けられている。
下船とともにすがすがしい島の空気が身体を包み込む。
島の人の笑顔や旅館のスタッフの笑顔に乗船の疲れも吹き飛ぶ。
昨年に引きつづき今年もお世話になった旅館、太公望さん。送迎や大変美味しい料理でおもてなしをしていただく。チェックインを済ませ、それぞれ試走や受付へ向かう。明日のレース本番は雨天かもしれないので初めての参加者はなおさら慎重にコース確認が必要だ。試走開始。風が強く、時より突風が吹き自転車が揺らされる。
明日の本番も風が強かったら・・・
スタート直後の上りを確認した後にゴール、受付がある大谷体育館へ向かう。ここで出走受付と検車がある。

私のクラス、エリート50km(実業団登録)は大会スタッフによる検車が直接行われる。自転車の重量は規定以内か、各部品の取り付けは確実に行われているか、規定内範囲に収まっているのか。
受付が終わり旅館に戻ると既に宿泊客の多くが宿に入っていた。
倉庫にはずらりと豪華なバイクが明日の出番を静かに待っている。

さあ、私達も生気を養い明日に備えよう!
参加皆さんの健闘と安全を願い、カンパーイ!

第30回 壱岐サイクルフェスティバル

土曜、日曜とお休みをいただいて第30回 壱岐サイクルフェスティバルへ参戦してきました。
今回は練習仲間やお客様の総勢14名の参加でさながら年齢幅が広い修学旅行のようで賑やかな遠征となりました。
レースの結果は
エリート50km(登録クラス)でトップから6分遅れの総合で26位の不本意な結果に終わってしまいました。調整不足と言うより、大きなスパンでの調子を上げれなかったのが敗因ですね。データ的に8割ほどのパワーしか出せてませんでした。残念です。
コンディショニングは非常に難しいですね。

先ずはご報告まで

Clever Standard

クレイバー(賢い)逸品が入荷しました。
それが、こちら!
えっ、ただのタイヤレバーじゃん。
とお思いでしょうが、これがあるものに使えるのです。
自転車に乗っているとキレイな風景に出会ったり、訪れた記録として写真を撮る機会が多いと思います。そこに愛車だけでなく自分自身も一緒に写したいもの!
でもどうやってスマホを固定したらいいのか・・・
そんなときに限って周囲に適当な固定物が見つからない・・・

でも、これを持っていれば心配はありません!
こんな向きでも
こちらの向きでも確りとスマホを固定してくれます。もちろんパンクした時にはタイヤレバーとしても大活躍!Cleverなタイヤレバー、如何でしょうか?
今なら各色取り揃えています。
Clever Standardタイヤレバー 価格:972円(税込)