アルカンシェル

自転車界において「アルカンシェル」と言えば世界チャンピオンだけが着れる栄光あるジャージです。
2018年のロードレース 世界チャンピオンに輝いた この選手アレハンドロ・バルベルデ
競技選手晩年といわれる38歳になり終に手にした最高の栄冠。
とある方のご配慮で2018年世界チャンピオンのアレハンドロ・バルベルデのサインが入ったアルカンシェルジャージを飾らせていただくことができました。毎日眺めて拝もうと思います。
D橋様 ありがとうございます。

※本記事は先頭固定表示になっています。最新記事はスクロールください。

2月9日(土曜)、10日(日曜)は ショップ練をおこないます。

◆9日(土曜)
 当店7時集合~10時終了 ロード走行会
・対象者:初級者~
・走行距離:60km程度、長洲、玉名、南関平坦コース
予定コースはこちら になります。

◆10日(日曜) 当店7時集合~12時終了 ロード走行会
・対象者:初級者~中級者
・走行距離:100km程度、和水、熊本方面ロングコース
予定コースはこちら になります。
※参加料を100円いただき、ライド後のお茶とスナック代といたします。

GUSTO 日本限定モデル

2019年シーズンに雨澤選手の移籍が決まったスロベニアのUCIコンチネンタルチーム『リュブリャナ・グスト・ザウラム』が乗るGUSTO(グスト)
今、少しですがとても熱いブランドでもあります。

モデルチェンジも少なく、フレームの種類を絞り込むことで価格をとても抑えた設定になっています。しかしレースで使われるその機材はプロも満足する品質で、初めてのカーボンフレームロードバイクとしたらとても魅力的なモノではないでしょうか。
そんなGUSTOの日本限定モデル RCR Team Edition Legend を納車させていただきました。コンポーネントはシマノアルテグラR-8000、ホイールはカンパニョーロ シャマルウルトラを採用。
チェーンステーを補強させ、ペダルを漕ぐ際の伝達効率を上げてある。左右非対称のチェーンステー。このまま直ぐにでもレースで走れる仕様です。
RCR Team Edition Legend 価格:298,000円(税別)

先日、とても残念なニュースが飛び込んできました!
このハイパフォーマンスのRCR Team Edition Legend生産終了 打ち切り になるそうです。
数台のみ国内入荷の予定はあるとの情報ですが、それも台数が少ないのであっという間に完売となってしまうでしょうね。時期モデルの仕様はまだ未定です。
RCR Team Edition Legend ご興味がある方はお早めにどうぞ!

MEDALIST Coffee and Honey

持久系スポーツにぴったりのエネルギー補給ジェル、MEDALIST の新製品が早速入荷してまいりました。
MEDALIST Coffee and Honey 価格:270円(税込)【商品特徴】
●コーヒーエキス、はちみつ、果糖を主原料としたエナジージェル
●甘さ控えめで美味しく、105kcal(45g)のエネルギー
●咀嚼による満足感を得られるやや固めのゼリータイプ
●携帯しやすい薄型パウチタイプと開けやすい大きなツマミ
●コーヒー由来のカフェイン50mg配合

コーヒーをイメージしてデザインされたパッケージ。開発段階から試食させてもらいましたが、コーヒー味と言うには甘味が強くネーミングを変えた方が良いのではとご提案してました。それでCOFFEE&HONEYの名前に落ち着いたんではないでしょうか?
製品となった商品を試してみると・・・コーヒーゼリーという感じでしょうか。
どうぞ既存商品と合わせてお試しください。

※本記事は先頭固定表示になっています。最新記事はスクロールください。
立春も過ぎましたが、寒さはこれからが本番です。
皆様に寒い冬でも元気に自転車に乗っていただきたく、冬物セールを行います。
グローブ、シューズカバー、ウェアー、インナーウェアー、ネックウォーマー etc
現金お支払いのみ、在庫限りになりますのでお早めにどうぞ!

走った後は

冬場は寒く、薄暗いので参加人数は少なめになります。
それでも、昨日のショップ練は初参加の方も含めて7名で走ってきました。
3時間で2度の休憩を入れて67kmほどの道のり。
元気に走った後は甘いモノがいつもより美味しく感じますね。差し入れいただいた甘味もので皆さん疲れが癒されました。
来週のショップ練は連休ですので、天候が許せばロングライドを予定してます。
どうぞご参加ください。

第三世代のPioneer

様々なバイクシーンで活躍、その情報はライダーに成長と喜びをもたらす!

新しくなったパイオニアのサイクルコンピュータ(SGX-CA600)とペダリングモニターセンサー(SGY-PM930H)を早速納品させていだきました。高精度 パワー計測に加え、ペダリングの可視化を実現し、進化を続ける第三世代ペダリングモニターセンサー
センサーの形状変更により今まで取り付けづらかったフレームにも対応できるようになっています。

一番ドラスティックに変わったのはサイクルコンピュータ SGX-CA600タッチパネル式からボタン式に変更になり、手袋をしたままでも容易に画面操作ができるようになりました。250パターンのデータ表示、15グラフ表示でトレーニングの状態を直感的に把握できます。Bluetoothを採用し、2種類のスマートフォーンアプリを活用して本体の設定からログデータ解析、Bluetoothパワー送信で外部ツールとの密接な連携を実現しました。
そして、嬉しい機能、カラーの全国地図データも収録してあります。日頃走りなれない土地でも位置情報を明りょうに把握できて安心です。
取り付けブラケット裏面も拘ったエアロ形状。
これだけの機能とクウォリティーが揃うと
トレーニング、サイクリングする楽しみが増えて自ずと走行距離が伸びますね。

現在トレーニングサポートキャンペーン中です!
通常価格:180,949円(税別)
キャンペーン特価:163,000(税別)
キャンペーン期間:2018年12月25日(火)~3月11日(月)

この機会にどうぞご利用ください。

ちょっと取り付けに拘りたい方はこのアイテムも準備しました。
取り付けブラケット箇所を90度回転するとあパイオニアのサイコンSGX-CA600に対応可能です。こちらもどうぞご検討ください。

ツール・ド・フランスを席巻した

昨年夏のツール・ド・フランスで大活躍したトッププロが使う二つのモデルが入荷してます。
一つは
イタリアの老舗ブランド、ウィリエール トリエスティーナのCento 10 PRO(チェント ディエチ プロ)。同社創業110周年を記念して誕生した生粋のレーシングバイクです。ダウンチューブは空力性能と軽量化を両立するカムテール形状。ボトルケージ台座穴は3ケ所用意されている。リッチー製のエアロカーボンシートポストにクランプもフレームに埋め込まれている凝った作りだ。ハンドルは一足早く投入されたCento10Eliteと違いプロ選手の要望を受けてステムが交換可能なステンマ(ステム)とバッラ(ハンドル)の別体式となっている。サポートするプロチームの要望を受け、カーボンレイアップを改良することで重量はそのままでフレーム剛性を高めたプロ仕様のバイクです。
フレーム剛性は硬い部類に入りますが、遊びのない硬さでなく身体に余裕を待たせてくれる調和のとれたエアロフレームバイクが貴方を別次元の走りへ導くことでしょう。このままでも十分ですが、ディープホイールを装着すれば更なる戦闘力アップは間違いないでしょう。

そして、もう一台は
今年のプロツアー開幕戦、オーストラリアで開催されたツアー・ダウンアンダー2019でも大活躍したこちらのモデル
MERIDA のREACTO DISC TEAM-E
第三世代のリアクトは風洞実験を通じたエアロダイナミックスの追及で従来比で5%の空気抵抗削減に成功し、同時にカーボンレイアップの更なる最適化で軽量化にも貢献。ブレーキシステムはこれからの主流になるであろうディスクブレーキを採用。前後のディスクブレーキキャリパーの下に装着されたCNC切削された放熱フィンにより、ディスクキャリパーの放熱性能を35%向上させている。 これにより長い下りや連続した減速でも安定した制動力を得ることができる。

コックピット周りは完全に一体設計されたVISION METRONを採用し、Di2ジャンクションとワイヤー類を内蔵することができ空力性能が飛躍的に向上しています。
ホイールはDT Swiss – PRC 1400 SPLINE® 65 チューブレスレディー仕様
その外見のボリュームで重そうに見えますが、総重量は7.5kgに抑えられています。このツールを席巻した最新のモデルが店頭にございます。
既に引き合いもございますので現物をご確認したい方はどうぞご来店ください。

積雪の

昨日のショップ練は朝はとても冷えたので参加人数少な目の8人ほどで冷たいなかを走ってきました。寒い時期には寒い時期の練習があります。もう春のシーズンインのイベント、レースにエントリーされた方々もいらっしゃいます。寒いからといって部屋で縮こまっているばかりでなく思い切って外を走りましょう。皆で走るときつく楽しく頑張れます。

暖かくなったら超初級者のショップ練も予定してますので機会が合えばご参加ください。

第7回 西都原エンデューロ

昨日はお休みをいただいて 宮崎県西都市の西都原古墳群周回特設コースで開催された「西都原エンデューロ3時間耐久」に出場してきました。
http://rinpro.org/saitobaru-enduro/index.html
シーズンオフの冬の時期にパフォーマンス、モチベーションを維持するには打って付けの耐久レースです。
1分足らずの緩やかな上りがあるだけで基本的にコーナーも少なく、とても走りやすいコースです。参加人数も多くソロ、チームの部門もありますので気楽に参加できるレースイベントですね。さて、レースの方ですが、昨年上位入賞したので最前列に並ばせていただきました。最初の一周はパレード走行。ですが、元オリンピック選手ブリヂストンの藤田さんの先導が意外に速くけっこうイッパイイッパイでした。
1時間、2時間経過して集団が落ち着くと前を引いたり、後ろに陣取ったりしてどのような選手が集団に残っているか確認しながら走り続けました。 そして最後の一周。上り坂で少人数に絞ろうとギアを掛けスピードを上げますが、結局は最終局面までそこそこの集団になりスプリント。
最後の力を振り絞り立ち漕ぎしようとすると変な方向に力が入ったのかペダルから足が外れてしまいました。そのまま片足ペダリング気味で大勢に抜かれながらずぶずぶな状態でゴールになだれ込む。
これは入賞は無理かなと思っていましたが、なんと年代別で2位になっていました。なにはともあれ表彰台に上るのは気持ちのいいものです。
今年も色々な大会に出場してサイクルイベント、レースを楽しみたいと思います。