※本記事は先頭固定表示になっています。最新記事はスクロールください。
10月20日(日曜)はセキアヒルズMTBのため 13時頃よりの営業となります。
お急ぎの方はご迷惑をおかけしますが宜しくお願いいたします。
大会HP:http://www.sekiahills-cup.com/
また今回も『洗車de募金』をおこないます。
レース後にどろどろに汚れた愛車をワンコイン(500円)でキレイに洗車します。
そして収益の半額は募金とさせていただきます。どうぞこちらも宜しくお願いします!
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先日はお客様と一緒に「ツール・ド・佐伯」に参加してきました。
年にほとんど参加することの無いサイクリングイベントですが、このツール・ド・佐伯は特別です。
エイドステーションと呼ばれる休憩箇所がおおよそ20kmおきに設置されており、各エイドステーションにはご当地グルメが山盛りで準備されています。
それらを味わいながらのんびりサイクリングするのがこのツール・ド・佐伯の楽しみの一つです。
写真ばかりの食レポートになってしまいますがご報告です。
〇
会場となっている佐伯陸上競技場には2500人近い参加しゃであふれかえる。
スターとして直ぐの道路混雑解消のために、今年から各コース、ゼッケン順で一人づつの流れスタートとなる。
22キロ地点、蒲江翔南学園のエイド 和菓子のうずまき
43キロ地点、空の公園のエイド パン工房トムソーヤのくじゃくパン
69キロ地点、鶴御崎灯台のエイド
87キロ地点、つるみ農水産物直売所のエイド 干物、ごまだしうどん
113キロ地点、上浦 B&Gのエイド すり身バーガー
ツール・ド・佐伯名物(?)個人で開設されている施設エイド

139キロ地点、弥生振興局前のエイド 生姜ラスク、しらすコロッケ
149キロ地点、本匠大水車前のエイド たけのこ寿司 雪ん子寿司
166キロ地点 宇目消防署分署のエイド 唐揚げ 唄げんか焼
179キロ地点 直川まるごと市場のエイド
楽しみにしていたカブトムシパンは到着時間が早かったために未だ準備されていなかった。。。
このツール・ド・佐伯は
Sコース(190km)、Aコース(163km)、Bコース(102km)、Cコース(75km)、Dコース(40km)と幾つもコースが準備されていて自分の体力レベルに合わせて気軽に参加できます。
今回は台風の影響で海岸線は強風が吹き荒れ、走行が困難な場面が多々出現しました。それにより時間が押しに押され、ショートカットを余儀なくされる参加者も多くいらしたようです。
それでも走った後は心地良い疲労感に包まれながら、来年もまた挑戦してみようと思われたに違いありません。
2020年モデルが発表され少しづつですが当店にも入荷しております。全てにおいて新しいモノが良いとは限りませんが、やっぱり目新しいモノは何か心をくすぐるモノがありますね。
早速ですが、
2020年モデルの MERIDA BIG.NINE 3000 を納車させていただきました。
上位モデルと同じBOOST規格でCF3カーボンフレームを採用したエントリーユーザーにはこれ以上無い!といった仕様となっています。
〇
先進の12速、SRAM SX Eagleをドライブトレインに採用し、ブレーキには信頼のShimanoを採用した妥協のないアッセンブルです。
〇
フロントフォークはManitou Markhor Comp Airで本格的なオフロード走行も十分に対応してくれます。後方に設けられたリバースアーチで高い剛性を発揮します。
サドルの後方に備え付けられたストレージボックス。ちょっとした小物を入れるのに重宝しそうですね。
M田様 ありがとうございます。
普段乗りだけでなく、イベント会場でお見かけするのを楽しみにしております。
イタリア本国ではラインナップから外れた隠れた名車、Zero.9(ゼロ ノヴェ)が日本からの強い要望により2018年に復活。上位機種Zero.7(ゼロ セッテ)のモールドを使って作られたヒルクライムを得意とするオールラウンドレーシングバイク。
Zero.9 LTD(ゼロ ノヴェ リミテッド)日本オリジナルモデルだけに各カラーの生産台数も少なく、既に希少カラーとなったこちらのデザインのフレームで組み立てて納車させていただきました。
※お渡し前の仮セッティングの車体です↓
本格的なトレーニング、レースでも上位を狙えるようにPioneer ペダリングモニターを採用。センサーカバーのブライトレッドが車体のラインと同じでアクセントとなり、存在感を際立たせてますね。
ホイールは今後のチューブレス化にも対応できるようにDT SWISSのPRC 1400をチョイスいただきました。リムハイトの割に1500gを切る重量で様々なシチュエーションに対応できる万能なホイールです。
Wilierはイタリアンブランドだけに
フレームに採用されている素材の表記方法も洗練されてカッコイイですね。
K多村様 ありがとうございます。
早速、今度のロングライドイベントで投入される予定です。
ぜひ Zero.9 LTD(ゼロ ノヴェ リミテッド)の乗り心をご堪能ください。
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10月12日(土)、13日(日)は
ツール・ド・佐伯 参加のため お休みなります。
皆さまにはご迷惑をおかけしますが宜しくお願いいたします。
毎年楽しみにしているサイクリングイベントです。お客様と一緒に楽しんでサイクリングしてきます。
大会HP:http://tourdesaiki.saiki.jp/index.html
昨日はお休みをいただき、クロスカントリーレース in 深坂自然の森 2019 の
スーパーマスターズ(年齢別カテゴリーのレース)へ出場してきました。
写真でレポートをお送りします。
初めて走る山口県の深坂(みさか)自然の森のコース。ドキドキで会場入りする。
ウォームアップを入念に行い、スタート地点に並ぶ百戦錬磨のマスターズの面々。
号砲一発スタート!30代の選手が飛び出し、それを追う40代、50代、60代の選手達。
コースは森の中に突入。拳台の石や木の根が張り出し気を抜くとハンドルを取られ転倒の危険性がある。気が抜けないコースだ。
一周目は様子見で数名のパックでレースを運ぶことにする。
後ろに付いて、ライバルのライン取りやウィークポイントが無いか探りながらペダリングする。
2周目に入るころ、50代の選手一人と抜け出す形になった。練習仲間であるU原氏が滑りやすい丸太のセクションでミスって距離を開けてしまった。
しかし彼は後ろから必死に追走しているはずだ。
目の前で一緒に走る50代トップの選手には申し訳ないが、練習仲間であるU原氏を少しでも上位に挙げたいので、前を引くことなくツキイチでレースを進める。
早く追いついてこないか。。。
つど後ろを振り返り確認するが徐々に差が開いてきて終にはU原氏の姿が見えなくなった。
3周目に突入。
もう自分のペースで行こうと考え、ペダルに力を込める。目の前の50代トップの選手を抜き去る。
41分55秒。最終周を踏み倒し40代カテゴリー トップでゴール!
久々のMTBレースで無事に走り切れるか心配ではあったが、いざ走ってみると身体はオフロードでのバイクコントロールを覚えていて、自分でも驚いた。
走り終わった後はお互いの健闘をたたえ合う。もう敵も味方も無い、みんな仲間ノーサイドだ。
レースでしか体験できない濃密な時間がそこにはある。
それを楽しむために また練習そして挑戦してみようと思います。
走りを劇的に変える自転車のアイテムは?
ある程度、費用は必要になりますが、今までの巡航スピードを上げたり、乗り心地を良くしたり、または上りのタイム短縮を目論んだりするにはホイールをグレードアップするのが一番の近道です。
〇
完成車に元々装備されているホイールは全体の価格を抑えるためにどうしてもソコソコの仕様のホイールを採用している傾向があります。
今回、数人のお客様に手組、完組、ホイールのグレードアップのご依頼をいただきました。
価格と仕様のバランスを打ち合わせさせていただき、ハブ、スポーク、リムをチョイスして部品単体から組み上げたホイールはこの2点。

ほぼ同じ仕様ですがスポークの色(シルバー、ブラック)で個性を出させていただきました。
この重量で10万前後の価格。チューブレスレディーにも対応できるオススメの手組ホイールです。
〇
そしてもうワンセットは
リリースされて間もないこちらのホイール。
愛車の色彩とマッチングするようにデカールもカスタマイズ。
乗り出しはハブとスポークの馴染む異音が発生しましたが、その後は治まり快適にライドを楽しまれています。こちらもチューブレスレディーに対応のホイールで更なるグレードアップか可能です。
〇
サイクリングイベントも目白押し。秋のサイクリングシーズン突入です。
貴方の足下(ホイール)もグレードアップしてみませんか?
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9月28日(土曜)は
クロスカントリーレース in 深坂自然の森 2019 に出場のためお休みなります。
皆さまにはご迷惑をおかけしますが宜しくお願いいたします。
カーボン専門ブランド「GUSTO(グスト)」
GUSTOはOEMで培った高度な技術を持ち、自社工場で生産を行うカーボン専門ブランドです。フラッグシップ以外は要らいないという発想を持つ GUSTO。フラッグシップ以外を作らないことで開発費などのコストが掛からず、全ての商品が他社では他社では到達できない圧倒的なコストパフォーマンスを生み出しています。
商品構成はプロチームが使用するフレームに主要コンポーネントとホイールの組み合わせを変えるだけという明確で分かりやすいラインナップになっています。
今回、2020年モデルとして発表されたDISCモデルを納車させていただきました。
RCR Team Limited DISC
フロントフォークを非対称にすることで高速域でのブレーキ使用時によるハンドルの微妙な振れを改善させています。
ホイールは新型ATTAQUEオリジナルカーボンクリンチャーを標準装備。
E崎様 ありがとうございました。他者を圧倒するRCR Team Limited DISCをご堪能ください。
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RCR Team Sport DISC
上位モデルと同じフレームに基本コンポーネントはShimano 105を搭載。ホイールはフルクラムレーシング9を装備し、決して妥協のない仕様となっています。
ペダルを漕ぐ際のパワー伝達を上げるために右側のチェーンステーを補強させた非対称バランス設計を用い、完璧なフレームバランスを作り上げています。
特徴的なのはホイールをフレームに固定するスルーアクスルのハンドルの収納方法。
スルーアクスル自体にマグネットで固定されており必要な時だけ取り外して、スマートに収納することが可能です。
K柳様 ありがとうございました。軽快に乗りこなされてご来店されるときをお待ちしてます。