少しづつですが

少しづつですが朝はいくぶん涼しくなった感じですね。

今朝のショップ練はそんな走りやすさ(?)も重なってか大人数で走ってきました。

初めての参加者、クロスバイクの方、フラットペダルの方もいらして走力の幅が大きかったので4人の小グループに分けての走行でした。
数人は途中ショートカットもありましたが、なんとか最後までグループ走行を乱さす走り切られました。きつかったけど、楽しかったと言っていただいたのが幸いでした。これからどんどん朝は涼しく走りやすくなってきます。
近隣の自転車イベントも開催されつつあります。
いつレースやイベントに参加しても良いように一緒に乗り込んでゆきましょう。

暑さにも負けず

お盆期間の13日(木曜)と16日(日曜)のショップ練は猛暑にもかかわらず多くの参加者でにぎわいました。
13日は、購入されて未だ1カ月ほどの方も参加いただき、少しショートカットをしながらも60kmを無事に完走されました。
16日は、休憩回数を多めにとり熊本は金峰山方面へロングライド。
あまりの暑さに途中から参加や途中離脱の方もおられましたが、これまた無事に皆さん帰還。 正直、この時期のロングライドは暑さ対策に慎重すぎるほどの注意が必要ですね。
次のロングライドのショップ練は少し涼しくなってから。
暫くは定番の60kmコースで開催しようと考えています。

ホイール ウェイトバランス

元実業団登録選手でレース復帰を目指しトレーニングを再開した方に『近どうも自転車の振動が気になる。ホイールのバランスが悪んではないか?』とご相談を受け、当店得意のホイールウェイトバランスの作業をさせていただきました。

ホイールのバランスが悪いと
・ぺダリングの力が振動へと変わり推進力を打ち消す。疲れる
・コーナー時に姿勢が安定しない。危険
・長い下りで振動が増幅されハンドルが振れる。転倒の危険
・トップスピードが伸びない。レースに勝てない
このように良いことは一つもありません。悪いことばかりです。
バランスがキレイに取れたホイールは
上級者は基より、体力が無い初級者の方々 こそ この恩恵は大きいはずです。
※カーボンディープリムはその構造上、特にウェイトバランスを取る必要があります。

作業前のホイールの回転の様子

作業後のホイール

上の動画を見ていただくと一目瞭然
バランスを取った後は低速から高速域までホイールの回転が安定していてスムーズです。これで疲れる、危険、転倒の危険、レースに勝てない等々のデメリットは打ち消されるでしょう。
後は、トレーニングに励むだけですね。ありがとうございました。

夏 本番

梅雨が明けたら夏本番ですね。
ジリジリと太陽の陽射しに照らされながら、土曜と日曜はショップ練で60km程度走ってきました。 両日とも6~7名の参加者で3、4名の小グループに分かれての走行でした。
様々な大規模自転車イベントの開催は未定ですが、こうやって、こじんまりと走るのも楽しいものです。
お盆休み期間中もショップ練を予定してますので、ご都合が合う方はどうぞご参加ください。

羊の皮を被った

100年以上の歴史をもつイタリアの老舗ブランド Wilier (ウィリエール)
そのラインナップのなかで山や、峠道の名を冠したレーシングバイクが幾つかあります。MORTIROLO、IZOARD、LAVAREDO etc。 これはその山や峠道を果敢に攻め落とせるイメージと能力をユーザーに示すためでしょう。

今回、納車させていただいたも山の名前を冠したロードバイクです。
アルミフレームのエントリーモデルながらシリーズ最軽量に仕上がっている日本オリジナルのモデル Monte4(モンテ クァトロ)。それは、ヒルクライムバイクとしても遜色のないレベルに仕上がっています。
この羊の『皮を被った狼』と呼べる戦闘能力の高いアルミ ロードバイク Monte4(モンテ クァトロ)を続けて納車させていただきました。Monte4(モンテ クァトロ)の細部の作りを確認してみると、全くオーソドックスな作りだと分かります。
外装のワイヤリング、少しスローピングがきついトップチューブ、上下で異径のヘッドパーツ。  製作コストを抑えながら質の高いフレームを作り出す工夫が各所に見受けられます。
さて、気になる重量は
SHIMANO 105 のコンポーネントとRS100のホイールで
な、なんと!8kg前半の重量を示していました。
ホイールやタイヤ、サドルなどを軽量モデルに換装すると7kg台を優に叩き出すでしょう。
最初の一台としたら申し分ない軽量アルミロードモデルです。
H川様、S藤様 ありがとうございました。ただ今、当店では Wilier キャンペーン を実施中です。

2020県選手権ロードレース

昨日はお休みをいただき南阿蘇のASPECTAで開催された『2020県選手権ロードレース 』に参戦してきました。全国的にコロナ禍でイベント開催に慎重になるなか、考えられる対策をして大会を開催してくださった熊本県自転車競技連盟にお礼を申し上げます。

さて、私が出場したのは30歳以上を対象としたマスターズクラス。参加人数の関係でU-23とチャンピオンクラスの同時スタートとなっていました。
1.6kmのコースを25周回(40km)なので序盤からハイペースになると予想されます。
レースのポイントになるのは勾配8~9%の200mほどの上り。
ここをいかに集団から遅れないようにこなすのが重要になってきます。
2周回目に入り上りに差し掛かる直前で位置取りをミスり、集団がペースアップした際に取り残されてしまいました。それでも追走の小集団(5~6名)を形成し、メイン集団に合流すべくローテーションを回しました。この小集団の脚が揃っていたのと、追走を諦めない意識が統一されていたからなのか、奇跡的(?)最後の2周を残すところでメイングループに追いつきました。
そのまま最終の上りをこなし前方でゴールスプリントに突入するも、既に脚が残っていなくなだれ込むようにゴール。
U-23とチャンピオンクラスと混走なので着順は分からなかったのですが、発表されたリザルトを見てビックリ!
な、なんと、3位に滑り込んでいました。
一緒に練習している選手もそれぞれ結果を残しており、今年の夏の忘れられない思い出になったに違いありません。

チャンピオンクラスの表彰ジュニアの表彰 そして、一番驚いたのは
当店を利用していただいている中学生が高校生を下して表彰台の真ん中に立っていました。
女子 U-17の表彰今後の活躍が楽しみですね。

SES 3.4 Disc

Smart ENVE System(スマート エンヴィ システム)3.4 Disc を納品させていただきました。ENVEを選ぶ理由
2009年の発売以来、カーボンエアロホイールの雄としてサイクリストから圧倒的指示のもと確固たる地位を確立しているSES(スマート エンヴィ システム)
その製造方法は他に類をみない、手間を惜しまない製造工程になっています。
ENVE工場内の様子は ⇒ こちら

SES 3.4 Disc リムは
エアロダイナミックスを最適化するために25mmタイヤの使用を前提として設計され、リム幅は27.5mmの幅広になっっています。Made in the USA.
海外に輸出を禁じられている高品質なカーボンファイバーを材料として使うため、製造国が、高品質を担保するために担当した氏名もリム内部にひっそりと記されています。

フロントリムは38mmの深さでリアよりも浅く、横風をいなすためにずん胴型のリム形状になっています。一方、リアリムは深さ42mmで、全体的な空気の流れを改善しています。そして、昨今のDiscブレーキホイールでは標準になりつつあるチューブレス仕様。
これはスピード、快適性、グリップ性、耐パンク性の向上に大きく貢献しています。

最高品質の ENVE 3.4 Disc リムにハブはこちらをチョイススポークはエアロダイナミックスを追求するためにはコレは必須でしょう。
SAPIM CX-RayとENVE独自のインナーニップル(リムの内部にニップルが隠れる)によりエアロダイナミックスに磨きがかかっています。
フロント、リアのディープリムでありながら重量は驚きの1400g前半に納まりました。 ディスクブレーキローターはとある事情によりRT-M900を使わせていただきました。
これで、時より出現する あのサウンドも軽減されるでしょう。

N嶋様 ありがとうございます。
これで全て整いました。後は脚を作るだけですね。

夏の気配

今朝は久々に晴れましたね。明日はまた雨みたいですが。。
今朝のショップ練は11名で玉名方面の平坦路を楽しんできました。
お店を出発するころはいくぶん涼しかったのですが、中盤になるころには日が照り出してきて、信号で止まると大量の汗が噴き出る蒸し暑さでした。
考えてみると七月ももう中旬ですよね。
例年なら、そろそろ梅雨が明けても良いころです。 次のショップ練は連休中に「ロングライド」を予定してます。
ご都合が合えばご参加ください。

シマノ ディスクローターの限界

昨今、ロードバイクにおいてディスクブレーキの認知度は飛躍的に拡大しつつありますね。
リムブレーキに比べ、あらゆる条件において安定した制動力を発揮します。ブレーキパッドもリムブレーキのそれに比べ減りが少なく長期間使用することが可能です。エントリーユーザーにも超オススメです。ただ、それゆえに忘れがち(気が付かない)ことがあります。
それは、ディスクローターの摩耗です。

えっ、ディスクローターって減るの?

そうなんですディスクブレーキローターも使えば減ってきます。

シマノのマニュアルにも
ディスクブレーキローターの厚みが1.5 mm以下の場合は使用しないでください。アルミ面が出てきた状態(上位機種は3層構造になっている)でも使用しないでください。ディスクブレーキローターが破損して転倒し、重傷を負う可能性があります。
と記述があります。

シマノのローターは新品の状態で1.8mmの厚さがあります。
(各社で若干ローターの厚さは違ってきます)
あるお客様がブレーキの効きが悪いとご相談があったのでブレーキパッドを交換すると同時にブレーキローターの厚みを測ってみると
1.5mmほどに擦り減っていました。
これでは交換しないと正常な性能が発揮できないですよね。安全に直接関係する箇所なので早速交換させていただきました。

当店でも新車販売のおおよそ半分はディスクブレーキ仕様になりつつあります。
MTBに乗られている方、以前よりディスクロードに乗られている方々、ブレーキパッド交換時にローターの摩耗にも気に留められることを推奨します。

BONT(ボント) Helix( ヘリックス)

競技志向の方で、自転車のフレーム剛性やBB(ボトムブラケット)の剛性を気にされる方は多くても、意外に足元を気にされている方は少ない。

自身が生み出したパワーはどこで自転車に最終的に伝達されるのか?
如何に効率的に自身のパワーを推進力に変えるのか?
先ず第一に重要な部分は足元ですね。
フレームの効率性を考える前に、先ず足元の効率性を!
当店の一押しのサイクリングシューズ BONTの最新モデルHelixを納品させていただきました。 BONTのシューズは適正な熱を加えることにより、極めて剛性が高い特殊樹脂製のソール(シャーシ)が手で掴んでも変形するほど柔らかくなり、ご自身の足にフィットさせやすくなります。

今回のお客様はよりフィット感を高めるために真空引き作業もさせていただきました。
ご自身の足にピッタリとカスタマイズされたBONTシューズは剛性がありながら長時間履いても全くストレスを感じさせない逸品に仕上がります。
Helix( ヘリックス)の特徴として、足底からフロント、アッパーにかけてワイヤーが靴全体に張り巡らせてあり、まんべんなく包み込むようなフィット感を実現させています。
熱成型されたシューズと合いまり自分自身のためにオーダーメードされたようなサイクリングシューズに仕上がるのです。

貴方も異次元のフィット感をいががでしょうか?