GRAND PRIX 5000入荷

今まで全てのライダーに定番と言われ続けていたContinental GRAND PRIX 4000SⅡ『GRAND PRIX 5000』となり、新しくなって帰ってきました。GRAND PRIX 4000SⅡとの比較で、
・転がり抵抗:12%向上
・耐パンク性能:20%向上
・5gの軽量化(同サイズ比)

と更に性能がアップしています。
気になる重量は、実測してみましょう。
23Cで25Cで超軽量とは言わないものの十分軽量に仕上がっています。
タイヤ表面のトレッドパターンとも変更され、雰囲気がずいぶんと変わっています。
有名ブランドであっても価格を抑えるために海外へ生産を移したり、委託しているメーカーが多いですが、Continental のハイグレードはHandmade in Germanyを貫いています。GRAND PRIX 5000 700×23C 販売価格:8,856円(税込)
GRAND PRIX 5000 700×25C 販売価格:8,856円(税込)

早速、今から自分のホイールに装着して乗り心地を試してみます。ワクワクです!

GRAND PRIX 5000TL(チューブレス)も近々入荷予定です。こちらも楽しみですね。

Vipro’s Fluodry(フルオドライ)入荷しました

世界で戦うプロコンチネンタルチームNIPPO・ヴィーニファンティーニも使用する日本のケミカルブランド、Vipro’s(ヴィプロス)の新しいケミカルが入荷しました。

◆Fluodry(フルオドライ) 価格:1,620円(税込) 

◎一般的な潤滑剤と比較して、圧倒的なドライ感!
◎シリコーンスプレーと比較して、耐荷重性、皮膜定着性に優れる!
◎乾燥皮膜タイプでありながら、低~中荷重部の中~長期的な潤滑が可能!

これは汚れを寄せ付けない潤滑剤なのでキレイ好きな方にはおすすめですね!


そして、暫く切らしていました圧倒的潤滑耐久性と防汚性を両立したBlue-no(ブルーノ)も入荷しました。
◆Blue-no(ブルーノ)価格:2,376円(税込)他のケミカルと比べたら少々お高いですが、少しでも軽さと耐久性を求めたいシリアスライダーには打って付けです。

以前のVipro’s(ヴィプロス)の紹介記事はこちらをご参照ください。
Vipro’s(ヴィプロス)

fi’zi:k(フィジーク)新製品バーテープ入荷! 

2019年に向け刷新されたfi’zi:k(フィジーク)の新製品バーテープが入荷して来ました。
従来よりも更にラインナップが増え、ライダーの目的、好みにより選ぶことができます。ユーザーには嬉しい限りですが種類とカラーを合わせると50種類以上にもなっています。(大汗
正直、選ぶにも分かりにくい!(苦笑
そこで選んでいただきやすいようにfi’zi:k(フィジーク)のバーテープディスプレイを準備いたしました。

それでもまだ分かりにくい!(苦笑

ですので、簡単ですが特徴をまとめてみると
VENTO(グリップ高)、TENPO(穴あきクラッシク)、TERA(グリップ高)と大まかに表面の素材により3種類に分けられます。そして、マイクロテックス、ソロカッシュ、ボンドカッシュという異なる仕様の厚みで細分類されています。

VENTO(グリップ高)が二種類
軽量で究極のコントロール性能を提供するレーシング・バーテープ
◆タッキー2mm:3,845円(税込)
◆ソロカッシュ タッキー2.7mm:4,190円(税込) 表面はほぼ同じで、裏面のクッション材の厚みが違うのが分かると思います。
レース志向、グリップ重視な方にオススメです。


TENPO(穴あきクラッシク)が三種類
高い耐久性でどんな用途にも対応する比類なき性能
◆クラッシクタッチ2mm:2,214円(税込)
◆ボンカッシュ クラッシクタッチ3mm:2,754円(税込)
◆ボンカッシュ ソフトタッチ3mm:2,754円(税込

表面にパンチング加工してあるクラッシクタイプで裏面のクッション材の厚さが違います。ソフトタッチは表面がスウェード状に加工してあります。


TERA(グリップ高)
が一種類
グラベルロード向けにデザインされた快適性重視のバーテープ
◆ボンカッシュ タッキー3mm:4,190円(税込)右側のテープ、最も厚くグリップ力があり落ち着いたアースカラーのラインナップです。

どうですか?分類が分かったでしょうか?
とにかく色々と選べますのでバーテープディスプレイでご確認ください。

推進力最大化解析技術

ブリヂストン中央研究所と共同で開発し、車体が前に進む性能を最大化するアンカー独自の最新解析技術『PROFORMAT』を用いて開発された最新ロードレーシング。その解析技術とこれまでよりはるかに高い弾性率を誇るカーボン素材を使用することで「進性能を最大限に高め、大幅な軽量化」を実現。ライダーが求める感覚的な性能を的確に数値化することでフレームを作り上げたフレーム RS9

ブリヂストンのフラッグシップフレーム RS9を納車させていただきました。ペダルを踏むと、その力はBB(ボトムブラケット)に伝わっていく。この時BBの位置は車体の中心に対して変化する。このBBの位地変化が結果として、進もうとする方向に対して後輪の方向が微妙にずれ、それが進まないという感覚をライダーに与えてしまう。実際にスピードが乗らずブレーキがかかってしまう。 RS9はそれを、単純にBB周辺の剛性を高めて解決するのではなく、PROFORMATで解析したデータを凝縮し、剛性を高め過ぎず後輪の舵角(ブレーキになる力)を最小限に抑えることに成功してます。手持ちの自転車からパーツ類を全て移植してRS9を組み立てていただきました。
実質的な重量は数百グラムの軽量化に留まっていますが、踏み込んだ時の乗り心地、反応性は これは同じ自転車という乗り物なのか? と感じられるほどの衝撃を受けられたようです。
F島さま ありがとうございます。
来シーズン、いや近いうちに本気のレースへ挑戦しましょう。
一緒のステージで競えることを楽しみにしています。

お気に入りのモノだから

今までハードに使われていたホイールから、お気に入りのハブを取り外し新しいホイールを組み付けさせていただきました。
使用したリムは軽量且つバランスに優れたハイグレードアルミ合金リム。ひと昔前の幅が狭いタイプにくらべリム幅がワイドになっており、最近利用されることが多くなった700×25cのタイヤにもベストマッチします。
そして、一番の特徴は後輪に用いた左右非対称のオフセットリム。これによりスポークの左右テンションを均一に近づけるように張る(組み付ける)ことができるのです。
また、もう一つの特徴として、一粒で二度美味しいホイール
専用のテープとバルブを用いることでチューブレスタイヤを使うことができるようになります。
この仕様で1500gを切るそこそこ軽量なオールラウンド仕様に収まりました。導入時は高いと感じられるかもしれないですが、価値ある高品質の部品を使うと愛着が湧き修理して使ったり、今回のように組み替えて繰り返し使うことがあると思います。結果的に費用は抑えられるかもしれません。

ちょっと高価だが、お気に入りの部品で拘りの逸品を作ってみませんか?

寒暖差

昼間はまったく走りやすくなりましたが、朝は未だ体が慣れていないので寒さ、冷たさが堪えますね。
今の時期はウェアーに気を使います。朝の寒さに合わせるべきか、昼の温かさに合わせるべきか。そんな悩ましいサイクリストにこの時期に最適なウェアーを準備しました。
先ずはMILLET(ミレ)のアンダーウェアー汗は肌面の微細なタッチポイントがもたらす毛細管現象により素早く吸収され、外側へ移動します。動きやすさと着心地よさを高めるべく切り替えられたメッシュパネルの通気性と合いまって、抜群の速乾性で肌は常にドライ。言うなればまさにコレは、空気を着ているような快適性と通気性です。
MILLET ドライナミック アンダーウェアー 価格:6048円(税込)


次は DeFeet(デ フィート)のグローブ、アームカバー、ニーウォーマー、シューズカバー類1992年にアメリカ ノースカロライナ州で誕生したスポーツソックス・メーカー。
必要な部位ごとに素材や編み方を変えて作られるソックスやカバー類はその優れた機能性や耐久性から世界のトップサイクリストから絶大な支持を得ています。

Defeet 全ての冬用のアイテムはそうですが、ナイロン糸を細かく編み込むことで、多くの空気を網目の間に含み外気を遮断します。伸縮性が高いのでズレ下がりや圧迫感が少なく、長時間のライドでもストレスを感じません。
そして、適度な通気性を合わせ持っていますので朝の冷え込んだときから、昼の温かくなった時間まで内部が蒸れることなく快適性を保つのです。

トップサイクリストから指示される理由がそこにはあります。

DeFeet
GLOVE  価格:3,348円(税込)
ARM COVER 価格:3,888円(税込)
SHOES COVER 価格:4,104円(税込)
KNEE COVER 価格:4,104円(税込)

Lintaman(リンタマン)あなたの足にジャストフィット

クリス・リンタマン(Lintamanの創業者)が常々考えているのは、問題を抱えた人々のこと。供給されたシューズが合わずにプロ選手を途中で断念した彼自信の経験から、シューズで悩んでいる人々のために画期的なシューズを開発した。シューズに自分を合わせるのではなく、自分にシューズを合わせる!

ごく当たり前のことだが実際にそれが出来ているブランドや選手は驚くほど少ない。Lintamanのシューズ作りのポリシーは100%すべての人々がなんの我慢もせずに快適にシューズを履いてもらうこと。そして長年に亘る研究の末、ついに完成したADJUST。 足を挿入し、適切なアジャストを行えば今まで体験したことが無いフィット感を得ることでしょう。

横方向に締め付けるシステムのシューズは今までにもあったが、これは横方向だけでなく縦方向にも調整できる。ケブラーワイヤーを架け替えることによって、幅広、幅狭、甲高、左右の足の差異、その他どんな条件でも1足でアジャストしてしまいます。
ワイヤー架け替え例
Lintamanシューズは今までのシステムでも十分でしたが、更に改良を加えたモデルを発表しました。
ADJUST ROAD COMP PLUSなんと、踵のカップまで微調整が可能なモデルを追加しました。

夏用ソックス、冬用ソックスにも対応できるように中敷きが厚手、薄手と二種類準備されてます。もうこれで靴が合わないと言うことはないでしょう!
ADJUST PRO PLUS 価格:36,000円(税別)
ADJUST ROAD PRO 価格:29,500円(税別)

ADJUST ROAD COMP PLUS 価格:24,000円(税別)
ADJUST ROAD COMP 価格:19,800円(税別)
ADJUST MTB COMP 価格:19,800円(税別)

※入荷状況につきまして メーカーサイトより
お陰様でリンタマンでは数多くのご注文をいただいておりますが、予想を大きく上回るご注文数量により納期の大幅な遅延が発生しております。納期の督促は日々行っているものの、生産は小さな工場で手作業による工程が多い為、中々そのスピードが上がらず時間を要しております。お待ちいただいているお客様には多大なご迷惑をおかけしており、大変申し訳無いですが何卒ご了承下さいます様、お願い申し上げます。

BOA SYSTEM

昨今の自転車用シューズに使用されているBOA SYATEM、従来よりの紐やベルクロ、ラッチェット式に比べ1mm単位での微調整がしやすく、フィット感に優れているのが特徴の先進的なフィッティングシステムです。

数年前まではハイエンドモデルにしか使われておりませんでしたが、今ではエントリーモデルにも多用され始めました。
それだけ市場の反応が良いのでしょう。

しかし、一般ユーザーが先ず思うのはダイヤルが破損したり、シューレース(ワイヤー)が破断したときの対処方法でしょう。
修理は可能なのか?
部品は入手可能なのか?
当店でもBOA SYSTEMの修理を数件承ったこともありますが、手探りで修理した感じでした。
これでは自信を持って販売できない・・・と思っていた矢先
代理店経由で、BOA Technologly Japan の講習会があることを聞きつけ勉強に行ってきました。製品の成り立ちから歴史まで 自転車用のシステムは大まかに5種類あり、IP1、S2、L4、L5そしてL6です。それぞれ内部の構造や取扱いが違います。
修理するうえで下手に手順を間違うと破損する恐れもあるので実技講習は手に汗握り練習してきました。
そして、皆さまに朗報です。
当店は BOAのExpert Cycling Shop として認定され、
数週間後になりますが、BOA SYSTEMのスペアパーツ(自転車用)を一式準備することになりました。
修理、交換する際に手間賃はいただきますが、少額で修理対応可能になります。
BOA SYSTEMのスペアパーツが揃うまで、今暫くお待ちください。

GUSTO(グスト)取扱い開始しました!

皆さん、ツール・ド・フランス てっ知ってますか?
もちろんだよ!という方ばかりと思います。

では『ツール・ド・ラブニール』はご存知でしょうか?
『ツール・ド・ラブニール』はU23版のツールドフランスとも言われているレースで、ツールが終わった後にフランスを舞台に開催される大規模なレースです。
過去にはレモンやインデュライン、フィニョンが総合を獲得していて、次世代を担う若手が凌ぎを削ります。

写真のチームはスロベニアのチームで、同国の首都であるリュブリャナがスポンサーに加わり、ヨーロッパとアジアを舞台に活躍の幅を広げている新進気鋭のチームです。
チーム名、リュブリャナ・グスト・ザウラム

そして、な、なんと今年の『ツール・ド・ラブニール』で総合優勝を果たしたのはリュブリャナ・グスト・ザウラムの選手、POGACAR Tadej(スロベニア)選手が総合優勝したのです。

なんと、当店に『ツール・ド・ラブニール』を制したBikeが入荷して来ました。
POGACAR Tadej選手が使用したバイク
RCR Team Limited (TL)は完成車価格で268,000円(税抜) ・フレームは東レT-1000/800
・コンポーネントはシマノアルテグラ
・ATTAQUEオリジナルカーボンホイール(チューブラー)
このGUSTOは世界で勝てるロードバイクです。

えっ、破格の値段じゃない?
そうです、このスペックでこの値段。
GUSTOはトップモデルからエントリーモデルまで全モデル同じフレームを使用しています。 そして機種はコンフォート系とレース系の2機種のみ!
総合メーカーと違って競技向け、コンフォート系に機種を絞ることで生産性を高めたからこそのコスパなのだと見ています。


エントリーモデルも入荷しました。
2018年プロチームが実践投入しているフレームを使ったこのモデルをエントリーモデルと呼ぶのは適切なのでしょうか?
カラーは違うがフラッグシップモデルと同じフレームにシマノ105、ホイールにはカンパニョーロのカリマを装着したモデル。

RCR Team Edition Eliteも入荷しております。
どうぞ世界に打って出たGUSTOをご覧ください。

SCOTTのエアロロード FOIL 30

SCOTTのエアロロード FOIL30 を納車させていただきました。

SCOTTはもともと米国の発祥ではありますが、次々に新技術を伴う革新的な製品を開発し、現在はヨーロッパ、スイスのFriburgに本拠点を置き、世界のトップカテゴリーレースで数々の戦績を築き上げているブランドです。今年のツール・ド・フランスや先日のツアー・オブ・ブリテンの活躍を記憶している方も多いのではないでしょうか。

フレーム随所に作り込まれたエアロダイナミックス。気流の停滞や空気抵抗の原因となっているフォーククラウン部の隙間やシートステイを低くすることで抜群のエアロ性能を手に入れています。それはヨー角が低い場合にその力を最も発揮します。
 一般的に、これまでのエアロロードバイクは乗り味を犠牲にしてました。
このFOILはただのエアロロードではありません。
その驚くべき快適性、最高のハンドリングにより世界一タフなレースと名高いパリ~ルーベで優勝をもぎ取ることに成功しています。
エアロダイナミックスとコンフォートを合わせ持つバイクとして確固たる証明を示しています。
新たにトライアスロンに挑戦されるN田様、
機材は最高なモノと折り紙付きです。
デビュー戦へ向けて自信を持って練習に打ち込みください。