ヴィプロス チェーンオイル入荷

お待たせしました。
少しの間、在庫を切らしておりましたがヴィプロスのチェーンオイルが入荷してきました。右の方から
・ブルーノ:2,420円(税込) 高い耐久性と防汚性を両立させたスペシャルオイルで〇。。。。。。。。。。。。。。ロングライドやレースで抜群の信頼性があります。

・W3ダブサン:2,420円(税込) ドライコンディションでは高耐久性で水で洗える新〇。。。。。。。。。。。。。。ジャンルのチェーンオイル。雨天走行はNG。

・ロッサーノ:2,420円(税込) 耐久性を確保し特に防汚性を重視したスペシャルオ〇。。。。。。。。。。。。。。イルです。

ちょっと値が張るチェーンオイルですが、それに見合った性能を合わせ持ったチェーンオイルです。
お試しサンプルも準備してますのでどうぞご利用してみてください。

来るべきシーズンに向けて

軒並み自転車のイベント類は中止や延期になっていますが、冬場の競技として定着しつつある(九州)シクロクロスは12月よりシーリーズ戦が開催されるようです。
それに向て新しい機材の準備ということでご購入いただきました。FELTのシクロクロスバイクの特徴として2018年全日本チャンピオンが駆っていた実績はもとより
・荒れた路面でもパワーを推進力に変えてくれるトラクションと振動吸収性を合わせ持っています。
・トップチューブの下側が扁平加工されていてバイクを担ぎやすい形状です。
・悪路でもハンドルが振れることなく直進安定性に優れています。
・「真っ直ぐはしる」「止まる」「曲がる」の基礎動作がやりやすく癖のないフレームです。
今回、九州シクロクロスの同じカテゴリーで走るU原様にご購入いただきました。
機材でパワーアップされたU原様と競えることを楽しみににしています。

残暑に打ち勝てセール

もう9月も目の前というのに今年は残暑がとても厳しいですね。
暑い、暑いといって室内にこもっているより、当店としては暑いなかでも張り切って自転車ライドを楽しんでいただきたいです。

それを少しでもお手伝いするたにインナーウェアとアームカバー、サンスクリーンクリームの割引キャンペーン(10~30% OFF)をおこないます。
インナーウェアを着用すると、網目状の生地が表面積と通気性を増やし、吸収した汗を素早く拡散、蒸発させてくれます。体にこもりがちな熱を効果的に冷却へと変えてくれます。加えて、アームカバー着用、サンスクリーンクリームを施すことにより残暑厳しい日中でもより快適に走れるでしょう。
キャンペーン期間はこの残暑が落ち着くまで頑張ります。(笑)
どうぞこの機会にご利用ください。

FEEL CAP 取扱い開始しました

新しいだけが全てではない。進化とは何か、その答えがここにある!
FEEL CAP の取り扱いを開始しました。

サイクリングキャップで重要な要素は、その着用感とフォルムです。アジア人特有の横に広い頭の形状にフィットするようにパネルを構成し、着用時に頭の形と顔のバランスが美しく見えるように計算された独自のカッティングを採用しています。後頭部付近のパネルの設計が特徴で、ヘルメット着用時のラチェットとの干渉を考慮したやや深めの設計になっています。通気性とストレッチ性を兼ね備えたフロント・バックパネルの採用と、クラシックの良さに現代的な解釈を加えたサイクリングキャップです。
被り心地はソフトでありながら確り頭部をホールド。
さすが帽子専門のメーカー、コジカが作ったサイクルキャップですね。
LIGHTWEIGHT EVO CYCLING CAP 販売価格:3,630円(税込)
NEO CLASSIC CYCLING CAP             販売価格:3,080円(税込)

ホイール ウェイトバランス

元実業団登録選手でレース復帰を目指しトレーニングを再開した方に『近どうも自転車の振動が気になる。ホイールのバランスが悪んではないか?』とご相談を受け、当店得意のホイールウェイトバランスの作業をさせていただきました。

ホイールのバランスが悪いと
・ぺダリングの力が振動へと変わり推進力を打ち消す。疲れる
・コーナー時に姿勢が安定しない。危険
・長い下りで振動が増幅されハンドルが振れる。転倒の危険
・トップスピードが伸びない。レースに勝てない
このように良いことは一つもありません。悪いことばかりです。
バランスがキレイに取れたホイールは
上級者は基より、体力が無い初級者の方々 こそ この恩恵は大きいはずです。
※カーボンディープリムはその構造上、特にウェイトバランスを取る必要があります。

作業前のホイールの回転の様子

作業後のホイール

上の動画を見ていただくと一目瞭然
バランスを取った後は低速から高速域までホイールの回転が安定していてスムーズです。これで疲れる、危険、転倒の危険、レースに勝てない等々のデメリットは打ち消されるでしょう。
後は、トレーニングに励むだけですね。ありがとうございました。

猛暑対策は?

いよいよ夏本番。うだるような暑さの中、熱中症にならないためには適度な休憩と水分補給は必須です。生温くなったボトルの水を飲むよりも、冷たく冷えた水の方が喉ごしも良く、体温を下げてくれます。
オススメの保冷ボトルが入荷してきました。
今までのノーマルボトルと比べ4倍の保冷性能を持つCAMELBAKのポディウム アイスです。特徴として
1.エアロジェルテクノロジーにより4倍の保冷力
2.TRUTASTEとHYDROGUARD加工により臭いが無し
3.ボトル全体がしなやかで飲みやすい
4.バルブを回転させると完全に密閉可能
5.セルフシーリングバルブで自動開閉
6.キャップだけでなく飲み口も取り外して洗浄可能予備パーツも取り寄せ準備しております。
この夏を快適に乗り切る『CAMELBAKのポディウム アイス』いかがでしょうか?

CAMELBAK ポディウム アイス(62ml) 販売価格:3,960円(税込)

羊の皮を被った

100年以上の歴史をもつイタリアの老舗ブランド Wilier (ウィリエール)
そのラインナップのなかで山や、峠道の名を冠したレーシングバイクが幾つかあります。MORTIROLO、IZOARD、LAVAREDO etc。 これはその山や峠道を果敢に攻め落とせるイメージと能力をユーザーに示すためでしょう。

今回、納車させていただいたも山の名前を冠したロードバイクです。
アルミフレームのエントリーモデルながらシリーズ最軽量に仕上がっている日本オリジナルのモデル Monte4(モンテ クァトロ)。それは、ヒルクライムバイクとしても遜色のないレベルに仕上がっています。
この羊の『皮を被った狼』と呼べる戦闘能力の高いアルミ ロードバイク Monte4(モンテ クァトロ)を続けて納車させていただきました。Monte4(モンテ クァトロ)の細部の作りを確認してみると、全くオーソドックスな作りだと分かります。
外装のワイヤリング、少しスローピングがきついトップチューブ、上下で異径のヘッドパーツ。  製作コストを抑えながら質の高いフレームを作り出す工夫が各所に見受けられます。
さて、気になる重量は
SHIMANO 105 のコンポーネントとRS100のホイールで
な、なんと!8kg前半の重量を示していました。
ホイールやタイヤ、サドルなどを軽量モデルに換装すると7kg台を優に叩き出すでしょう。
最初の一台としたら申し分ない軽量アルミロードモデルです。
H川様、S藤様 ありがとうございました。ただ今、当店では Wilier キャンペーン を実施中です。

SES 3.4 Disc

Smart ENVE System(スマート エンヴィ システム)3.4 Disc を納品させていただきました。ENVEを選ぶ理由
2009年の発売以来、カーボンエアロホイールの雄としてサイクリストから圧倒的指示のもと確固たる地位を確立しているSES(スマート エンヴィ システム)
その製造方法は他に類をみない、手間を惜しまない製造工程になっています。
ENVE工場内の様子は ⇒ こちら

SES 3.4 Disc リムは
エアロダイナミックスを最適化するために25mmタイヤの使用を前提として設計され、リム幅は27.5mmの幅広になっっています。Made in the USA.
海外に輸出を禁じられている高品質なカーボンファイバーを材料として使うため、製造国が、高品質を担保するために担当した氏名もリム内部にひっそりと記されています。

フロントリムは38mmの深さでリアよりも浅く、横風をいなすためにずん胴型のリム形状になっています。一方、リアリムは深さ42mmで、全体的な空気の流れを改善しています。そして、昨今のDiscブレーキホイールでは標準になりつつあるチューブレス仕様。
これはスピード、快適性、グリップ性、耐パンク性の向上に大きく貢献しています。

最高品質の ENVE 3.4 Disc リムにハブはこちらをチョイススポークはエアロダイナミックスを追求するためにはコレは必須でしょう。
SAPIM CX-RayとENVE独自のインナーニップル(リムの内部にニップルが隠れる)によりエアロダイナミックスに磨きがかかっています。
フロント、リアのディープリムでありながら重量は驚きの1400g前半に納まりました。 ディスクブレーキローターはとある事情によりRT-M900を使わせていただきました。
これで、時より出現する あのサウンドも軽減されるでしょう。

N嶋様 ありがとうございます。
これで全て整いました。後は脚を作るだけですね。

Special Edition Tour de France 2020

先日より自転車関連のウェブメディアで騒がれている コンチネンタル GP 5000 のツール・ド・フランスエディション が早速入荷してきました。
現行と同じブラックチリコンパウンドを使用しながら、強化されたクリームカラーのサイドウォールが特徴的な 限定モデル です。
サイズは700×25C クリンチャーモデルのみ。
開封してタイヤ重量を測ってみると、通常のモデルより若干重量が増しています。
これは通常モデルとの違い、耐パンク素材のベクトランを GP 5000 よりも広くトレッド全面に広く配置していることが一因となっていると思われます。

GP500 Special Edition Tour de France 2020は本当に、本当の限定品、少量入荷モデルです。お早めにお求めください。

GP500 Special Edition Tour de France 2020 販売価格:9,900円(税込)

BONT(ボント) Helix( ヘリックス)

競技志向の方で、自転車のフレーム剛性やBB(ボトムブラケット)の剛性を気にされる方は多くても、意外に足元を気にされている方は少ない。

自身が生み出したパワーはどこで自転車に最終的に伝達されるのか?
如何に効率的に自身のパワーを推進力に変えるのか?
先ず第一に重要な部分は足元ですね。
フレームの効率性を考える前に、先ず足元の効率性を!
当店の一押しのサイクリングシューズ BONTの最新モデルHelixを納品させていただきました。 BONTのシューズは適正な熱を加えることにより、極めて剛性が高い特殊樹脂製のソール(シャーシ)が手で掴んでも変形するほど柔らかくなり、ご自身の足にフィットさせやすくなります。

今回のお客様はよりフィット感を高めるために真空引き作業もさせていただきました。
ご自身の足にピッタリとカスタマイズされたBONTシューズは剛性がありながら長時間履いても全くストレスを感じさせない逸品に仕上がります。
Helix( ヘリックス)の特徴として、足底からフロント、アッパーにかけてワイヤーが靴全体に張り巡らせてあり、まんべんなく包み込むようなフィット感を実現させています。
熱成型されたシューズと合いまり自分自身のためにオーダーメードされたようなサイクリングシューズに仕上がるのです。

貴方も異次元のフィット感をいががでしょうか?