X-BR 還暦ジャージできました!

いつまでも頑張るサイクリスト達を応援したい!
そんな思いで作成しました。
X-RB還暦ジャージ

九州の地図をモチーフに当店の場所をアイコンで記してあります。
バックポケットには還暦の『還』の文字と赤色のシンボルカラー。
そして、いつまでも元気に走り続けようとの意味で『Keep on rolling!』の言葉を入れています。

めっちゃクールでカッコイイですが、私はまだまだ若輩者なのでこのジャージは着れません。
諸先輩方々、大変お待たせしました!!
ようやく準備できましたのでお立ち寄りください。

デザインは渋い大人のレジェンド『みずのや』さんにお願いしました。

春のクラッシクレースを席巻した

Defeet(デフィート)は1992年に米国ノースカロライナ州で誕生したスポーツソックスのメーカーです。高い機能性にクールなデザイン性を合わせ持ち、世界の多くのプロアスリートから愛用、支持されています。
当店でも一番人気のソックス ブランドです。

そんなお洒落で高品質なDefeetからヨーロッパ春のクラッシクレースで強烈な印象を残したベルギーのプロチーム クイックステップフロアーズ に提供している限定ソックスが販売されました。鮮やかなチームカラーのブルー、そして足の甲の箇所にはチームのリスペクトする「Wolf Pack(狼の群れ)」と言う言葉が記されています。
獲物(勝利)を狙う狼の群れみたく、カッコいいですね。

ソックスのベースとなるのはDefeet の中でも最も薄く軽量なLE LITEです。中足部にエアチャンネルを設けることで真夏でも靴の中を快適に保ってくれる。これからの季節には打って付けの一足です。
Defeet  LE LITE ”QUICK STEP”限定ソックス 価格:2,592円(税込)

限定ではないカラーも取り揃えて見ました。お洒落は足下から。どうぞお試しください。

SILCA Phone Wallet

サイクリストたるもの自転車に乗っている最中はもとより、降りている時もさり気なく格好良く、持ち物も粋に決めたいもの。
そんなお洒落なサイクリストに小粋なアイテムが入荷して来ました。

『SILCA Phone Wallet シリカ フォーンウォレット』価格:6,264円(税込)
素材は高級感あるSILCA独自のWaxed Duck Canvasを用い、反射糸のキルティングをあしらい、耐候性に優れたYKKジッパーを使用して手縫いで製作された、とても凝った作りになっています。 ジッパーを開いて中を見てみると・・・
内部にドライバッグが入っており、このドライバッグは耐候性のケースを用い電話をしっかりと保護します。ドライバッグはのサイズは 160mm x 80mm x 8mm まで収納できタッチスクリーン対応です。
その他、現金、カード、鍵などの貴重品を収めておけるインターナルポケットがあり、自転車に乗る時だけでなく普段のウォレットとしても便利に使えそうです。

特筆なのは、
これだけの収納を備えながらサイクリストのために考え出されたSILCA Phone Wallet ジャージのポケットにすっぽり収まってしまうのです。
心憎いのは
さり気なく取り付けられているリフレクティブストラップ。
なんと、ボタンがマグネット式になっておりジャージのポケットを包み込むように保持します。しかも夜間は反射板としても機能するのです。これだけ機能的でお洒落なウォレットが有ったでしょうか?
自転車用品に造形が深い伝統のブランドSILCAが本気で作ったPhone Wallet いかがでしょうか?『SILCA Phone Wallet シリカ フォーンウォレット』価格:6,264円(税込)

CAMELBAK PODIUMコレクション

今年の冬はめちゃくちゃ寒かったと思ったら、
春になったら真夏のような暑さですね。暑さに慣れていないこの時期は発汗によるパフォーマンスの低下などに注意が必要です。

今年は早めにボトルを充実させてます。
お薦めなのは CAMELBAKのPODIUMコレクション サイクリングで火照った体を冷ましたり、水分を効果的に体内に取り入れるには程よく冷たい飲み物が良いとされています。 そこで重宝するのが保冷ボトルです。

今回、ご紹介するのは保温、保冷性、飲みやすさ、洗いやすさ、耐久性などサイクリストが求める機能を全てそろえた理想のボトルと言っても過言ではない、CAMELBAKのPODIUMコレクションです。

その中で最も優れているボトルが
◆PODIUM  ICE 価格:3,888円(税込)
普通の保冷ボトルは本体の壁に保冷素材をはさむのでボトル自体が硬くなってしまいますが、このPODIUM ICEはエアロジェルテクノロジーにより柔らかく飲みやすく、
しかも従来比4街の保冷性がある優れものです。左のPODIUM  ICEは右の従来品に比べ保冷シートの遮光効果で内部が暗いのが見て取れると思います。
そこまでの保冷効果が必要でない方はこちらもございます。
◆PODIUM BIG CHILL(750ml) 価格:2,106円(税込)
◆PODIUM CHILL(620ml)   価格:1,890円(税込)
全てのCAMELBAKボトルに共通ですが、特殊加工を施した内部は嫌な臭いがつきにくく、豊富なカラーバリエーションでどんなバイクやウェアにもピッタリマッチします。飲み口は飲みやすく漏れが無いJet Valveを採用しています。このように使いやすく便利なCAMELBAKボトルですが、
2年ほど使ってくると、毎回洗っても飲み口の部分が黄色く変色したり、黒い点々が付着してきたりします。
そうなったらボトルキャップの変え時です。
リプレースメントキャップ 価格:972円(税込)

安心して長く使えるCAMELBAKのPODIUMコレクションお薦めです。

WAY TO GO ハイプロテインクッキー

「あたり前田のクラッカー」で有名な前田製菓の行動食が入荷しました。

持久系スポーツに見合う、野外での栄養補給を目的としたて誕生した行動食です。
栄養強化・機能面、携行性を重視して、一袋(5枚入り)で200kcalが摂取できる食べ切り形態です。
高たんぱく、3種のビタミン配合、食物繊維たっぷりで、手軽にエネルギーチャージが可能です。
気になる食感はと言いますと・・・
ゆずピールを混ぜ込んであり、口に含むとほんのり柑橘系の香りが広がります。
クッキーにありがちなパサパサ感はなく、しっとりとした食感で運動中に口に放り込んでもスムーズに食することができます。
仲間同士でのサイクリングに行った先で、皆で「おすそ分けおやつ」にオススメな補給食です。

前田製菓 WAY TO GO  ハイプロテインクッキー 一袋価格:281円(税込)

実は数週間前から数箱入荷していたのですが、
ご紹介する前から ぽんぽんぽん と購入いただき、現在は一箱になってしまいました。
好評です。

SCOTT SCALE 970

久々にMTBを納車いたしました。

昨今のロードバイクブーム?
当店においてもMTB納車台数はロードバイクのそれと比べて少ないです。
しかし、私がMTB大好きなのが影響(?)しているからなのか、MTBについてよく相談を受けます。レースに使うのが目的でしたらやはりカーボンフレームに確りしたフロントサスペンションを使ったモデルがお薦めです。そうするとどうしてもハイエンドモデルに近くなり高額になってしまいます。
普段の移動手段としても使えて、ちょっとした野山のライドを楽しんでもみたいとのご要望を受けて、こちらのモデルを選んでいただきました。

SCOTT  SCALE 970
高品質のアルミフレームは上側1-1/8インチ、下側1.5インチのテーパードヘッドチューブを採用し、フロントサスペンションはRock Shox 30 Silver TKをアッセンブルしてあります。チェーンリングがダブルで36x26T、リアのカセットが11-36Tを取り付けてありあらゆる条件でも対応することができます。DSC09792DSC09798 DSC09796フロントフォークは手元でリモートロックアウト(固定)ができ、上りや立ち漕ぎ時でも無駄な挙動を抑えることができるようになっています。DSC09793もちろんブレーキShimanoのハイドロ ディスクブレーキ。F180mmローター、R160mmローターで安心の制動力を得ることができます。DSC09794T安様 ありがとうございます。
乗りなれたならばレースイベント等にご参加いただき、MTBの醍醐味をお楽しみください。DSC09789

CYCLiST EYE(サイクリスト アイ)

花粉の次期ももう暫くで落ち着いてくる感じですね。酷い花粉症の私は、花粉よ早く過ぎ去ってくれーと毎日願っています。
しかし、花粉の季節が終わると次に気になって来るのが、強い陽射し。
この時期の肌は紫外線に未だ慣れておらず、肌に強烈なダメージを与えてしまいます。これからの季節、しっかり外で乗るサイクリストはお肌のケアも重要ですよね。

サイクルコンピュータやライト類で認知されている日本のブランド
CATEYE(キャットアイ)より日焼け止め CYCLiST EYE(サイクリスト アイ)が発売されました!
メーカーHP:https://www.cateye.com/jp/products/accessories/CYCLiST_EYE/ DSC06509これを聞いて、はぁ?と思われる方も多いと思います。
ですが、よくよくそのスペックを読み込んでいくとキャットアイの本気の開発がうかがえます。
主要な数値はSPF50+、PA++++ と紫外線に対する値は高いものになっています。他に要点を上げると

  • 紫外線からしっかりプロテクト
  • 汗をかいても落ちにくい
  • ノンケミカル処方
  • 石鹸で簡単に落とせる

ここで目に留まるのがノンケミカル処方。
通常の日焼け止めは紫外線吸収剤(ケミカル)が化学反応を起こすことにより紫外線を吸収して、肌に直接届かないようにしています。化学反応したケミカルが肌に悪さ(かぶれ等)をしてしまうのです。そこで、CYCLiST EYE(サイクリスト アイ)は紫外線散乱剤を使用することで、化学反応を起こさずに肌へのダメージを防ぐ手法を採用してます。ceye_cut1肌へのナジミも良く、さらっと広範囲にほどよく伸びてくれます。白く残ることもありません。DSC06510 DSC06511私ごとですが、
こう見えて非常に肌がデリケートで、市販の紫外線プロテクトが高い日焼け止めを塗ると直ぐに肌がかぶれてきます。
特に夏の蒸し暑い季節で使用すると、汗腺が詰まるのか日焼け止めを塗った箇所は必ず酷い汗疹になってしまうのです。なので肌に優しい赤ちゃん用の日焼け止めを愛用してました。(笑

そこで発売されたのがこのCYCLiST EYE(サイクリスト アイ)。敏感肌の私が使用してどんな結果が出るでしょうか?
この夏、いや、今からガンガン使ってみたいと思います。
商品の横にテスターがありますので、どうぞお試しください。

CYCLiST EYE(サイクリスト アイ)販売価格:2,981円(税込)

最も軽く、柔らかいボトル

従来製品に対し圧倒的に軽量で、柔らかく握りやすいボトル、ELITE (エリート)のFLY(フライ)が入荷して来ました。

新型の吸い口を採用て、旧製品に比べ流量がアップで開閉もスムーズになっています。洗いやすい広口のボディー。人体に有害とされるBPA不使用でどなたにも安心して使えます。色もカラフルで愛車に合わせやすいですね。DSC06503ぱっと手に取って驚くのはその軽さ。そして握ってみて二度ビックリ!
この柔らかさ!!DSC06504ライディング中に疲労困憊している時は、ボトルの水を飲むために圧縮するのも嫌になりますよね。それがこのFLYは桁が違うほど柔らかで、ズムーズにドリンクできます。
特に握力が弱い女性や子供たちにも大変オススメです。そして驚くのはこの価格。羽がついて飛んで行くほど軽い(お求めやすい)価格になっております。
・FLY ボトル 550ml 販売価格:713円(税込)
・FLY ボトル 750ml 販売価格:842円(税込)

どうぞこの秀逸な機能をお試しください。

新たな

SwissはFriburgに本拠点を置き、世界のトップカテゴリーレースで数々の戦績を築き上げているブランド、SCOTTの Foil(フォイル)を納車させていただきました。


DSC09780

新しいFoilの薄くなったシートステイはラフな路面でも滑らかな走りが得られます。
快適性を重視した設計アプローチの結果、前モデルに比べて縦の弾性が86%改善されています。更にフォークの弾性も11%の向上を得ることに成功しました。
DSC09777
ヘッド回りは初代Foilと比べ直径が大きくなり、アルミ製の上ワン、下ワンを廃止して軽さと剛性を向上させることに成功してます。DSC09774
PF86BB採用により、BBボックスとダウンチューブ結合部分が広くなりました。それによりBBの剛性を最適化することにで、初代Foilに比べ剛性を13.5%向上させています。DSC09781
新しいFoilのヘッドチューブは上から下までエアロ性能を考えてデザインされ、正面からの風だけでなく、横風が強い場合特にその力を発揮することができます。更にヘッドチューブとダウンチューブの結合部分を低くする事で、気流の停滞や空気抵抗の原因となっていたフォーククラウン部の隙間を限りなく無くしました。あDSC09779 DSC09776しかもシートステイを低くすることで空気の流れが淀みなく後方へ抜けるようになりました。

SCOTTのエアロロード Foil 30DSC09772初めての一台、新たな挑戦を始められるには最適な一台です。
E藤様 ありがとうございます。

トレーニング、ライディングで分からないところは何なりとお尋ねください。
可能な限りサポートさせていただきます。

東洋の神秘『TOYO HYBRID ROAD』

東洋フレームのフラグシップロードモデル『HYBRID ROAD』を納車させていただきました。
昨今のカーボンフレーム隆盛期においても、根強く支持続けられているクロモリ(鉄)フレーム。シルキーな乗り心地もさることながら、昔ながらの贅肉をそ削ぎ落したような細身のシルエットに心をくすぐられる方も多いと思います。DSC09712 DSC09721

Made in Japanを貫く生粋の日本ブランド(メーカー)、東洋フレームが
これもまた日本が誇るカーボンチューブ成型技術を持つグラファイトデザイン社が造り出したカーボンチューブをトップチューブとダウンチューブに採用してフレームを創造した『TOYO HYBRID ROAD』。DSC09715採用されるカーボンチューブは東洋フレームの求める性能を満たすために特別に作り出された。特徴として単なるカーボンのパイプではなく必要とされる箇所は厚く、不必要な箇所は薄くして剛性を自由にコントロールできることに成功している。
単なる鉄とカーボンを組み合わせた複合素材のフレームでないことが設計思想としてある。日本技術を貫くクロモリフレームの雄とカーボンチューブの雄がガッチリと手を組みこの世に生み出されたのが、この『TOYO HYBRID ROAD』です。

その『TOYO HYBRID ROAD』に、これまたオーナー様拘りの旧デュラエース(DURA-ACE 9000系)で組ませていただきました。
DSC09766ヘッドチューブにいぶし銀に輝く『東洋』のヘッドプレート。DSC09761見事なまでに滑らかな溶接痕と輝くCPメッキ。DSC09765フレーム各部にさり気なく刻まれたディテールが職人気質を表しているようです。DSC09763 DSC09768今回、Made in Japanに拘ったオーナー様はハンドルとシートポストにも日本製の日東を採用いただきました。DSC09771掲載した写真は組み立て段階のもので、ホイールやステムは借り物ですが、おおよそこのような形に最終的にはまとめ上げられるでしょう。DSC09758納車時の段階でペダル込みで8kg中盤の車体重量を示し、よほどのヒルクライム大会で無ければ必要十分な車重に収まりました。
A田様、ありがとうございます。

がっつり乗り込んで『TOYO HYBRID ROAD』の乗り心地、インプレッションをお聞かせください。