大感謝セール

注目

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日頃の感謝を込めて
本日より12月29日まで年末の大感謝セール開催します。
自転車、フレーム、定価より20%~30% OFF!
詳細はこちら⇒大感謝セール
※在庫品により、車種、サイズに限りがありますので、お早目にどうぞ。

ヘブン ロス

2017九州Heaven Rideを終えて数日しか経っていませんが、すでに遠い昔のような気がしてます。
走ったライダーは暫くの間はヘブン ロスと称される症状に苦しむと言われています。体験があまりにも強烈で楽しかっただけに。
参加者の皆がどんどんインスタグラムに投稿し続けています。
覗いてみてみてはいかがでしょうか?
We want cyclists to know how life-changing event this Kyushu Heaven Ride is.Knock the door. Let’s check this out!

https://www.instagram.com/explore/tags/kshr2017/

そして、その思いを色んな方々と共有するために新しい試みが始まってます。
作家 池松潤 (いけまつじゅん)氏の呼びかけで挑戦する

【九州Heaven Ride 2017】クラウド・パブリッシングに挑戦!
URL:
https://camp-fire.jp/projects/view/54288?token=36cua2fv

ほんのちょっとご協力で凄いリターンが生まれようとしています。
ご興味がある方は参加、ご協力ください。
Photo by Chanoko10431148_687319028033882_23728183458079219_o

Cento10Air(チェントディエチエアー)

最新情報です!
Wilier Triestina が2018年シーズンから フランスのプロコンチネンタルチーム
Direct Energieディレクトエネルジー)にバイクを供給することになりました!

ディレクトエネルジーは今年のツール・ド・フランスでもベテラン、若手が活躍した伝統あるチームです。
来年の春のクラッシク、グランツールで Wilier がゴールを一番初めに駆け抜ける雄姿を目にできるかもしれません。今からわくわく、期待大ですね!DSC09020既にお客様は目にされていますが、長年乗り続けていたWilier Cento1から、このCento10Air(チェントディエチエアー)に乗り換えることにしました。
昨年、誕生110周年を迎えたWilier 新たなフラッグシップとして技術の粋を集めて創り出されたモデルです。
Cento10Air の特徴を上げるとすると、一つで三つ美味しいロードバイクです。
具体的に説明すると
そこそこ軽量(軽過ぎず)で、コンフォートな乗り心地を維持し、空気抵抗を軽減させるエアロロード。軽量、快適、エアロが高次元でまとまっている一つで三つ美味しいモデルということなのです。DSC09035ぱっと見て目を引くのがアラバルダと名付けられたステムとハンドルが一体となったハンドルバーでしょう。フレームとこのアラバルダハンドルバーを組み合わせることで従来からある Cento1 Air(チェント ウノ エアー)よりも空気抵抗を12%軽減させることに成功しています。コラムスペーサーもエアロ形状。DSC09036

シフトケーブルはハンドルバーを通りヘッド部前方を通り抜けダウンチューブの中に導かれています。ブレーキケーブルも同じようにハンドルバーを通るワイヤリングになっており、極めてスマートな外観を作り出すことに成功しています。むろん空力は言わずもがなです。DSC09031そして、かゆいところに手が届く?
アラバルダ専用のサイクルコンピュータマウントをWilierは準備してます。もともとはガーミン等に使いやすい形状だったのですが、少し手を加えてパイオニアのサイクルコンピュターを取り付けれれるように改造しました。

流れるようなヘッドチューブからカムテール形状をしたダウンチューブへ。
DSC09032DSC09023こちらもカムテール形状のシートチューブとRitchy製の専用シートポスト。
DSC09025フロントフォークとシートステイの形状は今主流となりつつあるワイドリムと太いタイヤ25Cがきれいに治まるように幅広に設計されています。DSC09028 この大股の形状は空気を引き裂くと言うより、上手く空気を逃がしてやる設計思想と表現した方が良いかもしれません。 DSC09026正直、最初のぱっと見た目の印象はエアロロードだけあって乗り心地はさほど期待しておりませんでした。また空力も私達が走る速度域ではその効果が期待できるのか?と疑問でもありました。そして上りもどうなんだろうか・・・DSC09037しかし、乗り込むとともにその期待は見事に裏切られたのです!
DSC09020あきらかに普段巡行する速度でも軽く進み、エアロ効果を感じられています。
乗り心地も前のCento1よりも格段に振動吸収性を感じられています。ディープリムのホイールを履いていてもです。
スプリントでガッチリパワーを受け止めてフレームに伝えてくれるアラバルダハンドルバー。面白いほどスムーズに高回転で回すことが苦にならないフレーム。

本当に期待を良い意味で大きく裏切ってくれたCento10Air(チェントディエチエアー)、しみじみと良いBikeです。

カラーはレッドと ホワイト、マットブラックがございます。 Cento10AIR---WhiteCento10AIR---Matt-Black
拘る貴方の次の一台としてぜひご検討ください。
自信を持って薦められる一台です。

ANCHOR展示会

昨日は、ようやくと言いますか、やっとと言いますか こちらのメーカーの2018年モデル展示会へ行ってきました。 DSC09056上位機種のRS9、RL9、RL6から派生させたRS8、RL8、RL3と実車展示があり、詳細の説明がありました。DSC09045DSC09050それと合わせ同時に発表されたのが
こちらの25周年モデルDSC09039DSC09053DSC09051リアルアルナンバー付きで限定50台、Di2対応でBBもラグで繋いでありました。
BRIDGESTONE  ANCHOR 派手さは無いが、ジャパンクウォリティーでお勧めできるスポーツバイクであります。

12月3日までご注文いただきますと若干ですが特典がございます。
カタログが店頭にございますので、ご来店いただき是非ご検討ください。

FELT FR1+Pioneer

FELT  FR1を納車させていただきました。

FELT、名前は良く聞くブランド名ですが、いったいどんな特徴があるブランドなのでしょうか?
1980年代、モトクロスのメカニックだったジム・フェルトが当時のスーパースター、ジョニー・オメーラのためにトライアスロンバイクを設計したのがFELTの始まりです。
製作にあたり、空気抵抗の削減とライディングスタイルの最適化を重視し、幾度も風洞実験を重ねて驚異的な性能を誇るバイクを誕生させました。
月日が流れ、現在ではツール・ド・フランス、世界選手権、オリンピック、アイアンマンで多くの勝利を獲得する世界で最も尊敬されるブランドの一つのなっています。
そして、近年はカーボン生成方法を改良し、数年前までトップグレードにしか採用されていなかったカーボンを惜しみなくローエンドモデルに採用し、FELTバイクの性能を飛躍的に向上させました。
今、またさらなる進化を続けています。

そのなかでFRシリーズは完全無欠のオールラウンドピュアレーサーです。どんなレースシーンでも100%のパフォーマンスを発揮する快適性と路面追随性を合わせ持ち、FELTの歴史で最高と自信を持って言えるロードレーサーに仕上がっています。
DSC08826 ブリッジレスのシートステーにより、設計の自由度が上がり、垂直方向の柔軟性と横方向の剛性が非常に向上しています。DSC08839
最新のポジショニング理論により従来から比べヘッドチューブ長を変更し、より多くのライダーにフィットするように最適化されています。余計な力を使わない効率的なライディングポジションを作り出せます。DSC08837UHC Advancedのフレームは60tのハイモジュラスカーボンと、新構造の革新的マテリアル TeXtreme を加えることで、より軽く、強度を増すことに成功しています。ミドルグレードながらトップグレードに迫る軽いペダリングを獲得しているのです。DSC08828このFELT FR1に乗られるオーナー様は、従来からお持ちであるバイクからコンポーネントを移植されたのですが、一つだけ大問題が発生しました。
それはこちらのお客様がDSC08827Pioneer ペダリングモニターシステムをお使いだったのです。
昨今のピュア ロードバイクに特徴的なのは、BB周辺の剛性を確保するためにチェーンステーにかけて非常にボリュームがある設計がされています。
そのため、このFELT FR1においてもDSC08054BB付近のボリュームのため、シマノ製のBB下のダイレクトマウントブレーキを用いると、どのようにしても左クランクに貼り付けられたペダリングモニターセンサーに干渉してしまいます。(悩

右側だけのペダリングモニターセンサーですと、そういった不具合は生じないのですが、どうしても左右両方のセンサーを取り付けたい意向をお持ちでしたので、幾つかダイレクトマウントブレーキを取り寄せ実際に取り付けてみました。
DSC08834そして、やっと
DSC08833なんとかセンサー部に干渉しないモデルが見つかり、取り付けに成功した次第です。
ただ、ブレーキの制動性能は・・・
DSC08830それでも、オーナー様にはご満足いただき、次のレースに向けてモチベーションを高められています。
乗り心地、操作性はとてもソリッドできびきび走り、期待した以上の剛性感で非常にご満足いただいているようです。

N山様 短時間高強度のレースばかりでなく長時間耐久レース等も是非挑戦されてみてください。ありがとうございました。

BONT RIOT+(BOA)

BONTの新しいシューズが入荷しました。
ミドルグレード BLITZ(ブリッツ) とエントリーモデル RIOT(ライオット) の中間にあたる新しいモデル RIOT+(ライオット プラス)です。
RIOT+ はエントリーレベルのシューズながら、パワー伝達プラットフォームやレース向け高品質の材質を使用、フィッティングをより高めるために信頼のBOAシステムを採用等々、Bontプロシリーズの技術的特長を搭載しています。

しかも、カラーが超ハデでお洒落です!(笑DSC09009爪先はZ型ベルクロストラップにより確実な締め付けと脱着が可能で、微妙な調整を必要とする足首付近の固定には微調整可能なBOAダイヤルを用いてあります。 DSC09011
ソールは4.8mmのスタックハイトにクリートの微調整が分かりやすいように格子状の模様が印刷されています。DSC09015
コンフォートなインナーソールを採用してありますが、別売の熱成型可能なEVAインナーソールに変更すると、よりダイレクトな踏み心地を味わうことができるでしょう。DSC09014左右、後方からのデザインセンスも素晴らしく他のメーカーの先を行っている感じです。好みもよるでしょうが・・・DSC09016 DSC09017 DSC09018DSC09019そして、このBONTの最大の特徴はガチガチに硬いソール自体の熱成型が可能で、ほぼどのような足の方にも対応できます。(サイズが適合している必要があります)
実際、偏平足の方や、足指が一本だけ長い方、幅広な方、踵が脱げやすい方等々、様々な方に熱成型を施し、好感をいただいています。

BONT RIOT+(BOA)価格:27,000円(税込)

熱成型費(別途):4,000円~

一度試したら他のブランドに戻れない、当店一押しのサイクリングシューズです。
どうぞお試しください。

ロングライダァスに憧れて

ロングライドを楽しみたい方、お二人を二週続けてBIKE FITさせていただきました。
一人の方は膝の痛みとお尻の痛みを訴えられました。
ご自分でお尻の痛みを軽減するためにソフトなサドルの上に、更にスポンジ入りのカバーを用いられていました。
根本的なポジションを確認するとサドルが低く、ハンドルが非常に遠い、ハンドル幅が広すぎる事が確認できました。それに上体、腰回りのの柔軟性が低い傾向が見られました。
とりあえず厚すぎるサドルカバーをはぎ取り、適切なサドル高とステム長にフィティングするとお尻の違和感は軽減されたようでした。厚すぎるサドルはペダリング効率が悪くなるばかりか、その他の弊害も誘発させかねません。
内反足も酷く、ITS(In-The-Shoe)ウェッジ を用い矯正させていただきました。 DSC08931 DSC08936
もう一人の方は
購入して3か月余りでした。こちらの方もロングライドを快適に乗りたいとのご要望でした。乗り始めて日が浅いこともあり、どのように乗ったらいいのか、ポジションが適切かどうか悩まれているようでした。そこまで極端なポジション変更はありませんでしたが、右膝の内転をITS(In-The-Shoe)ウェッジで補正し、効率的なペダリングの習得方法をお伝えいたしました。
DSC08945 DSC08949
お二人とも今後どんどんロングライドにのめり込まれてゆくことでしょう。
何(カ)様、李(リ)様 遠方にお住まいながらご来店していただきありがとうございました。

Smart ENVE System(スマート・エンヴィ・システム)とは

ENVE COMPOSITES のSES(スマート・エンヴィ・システム) 4.5 を納品させていただきました。
Smart ENVE System(スマート・エンヴィ・システム)とは
空力に置いてホイールに求められる性能は前輪と後輪では違ったものになります。前輪は横風の影響を受けやすく、ただ単にディープリムだと空力は優れますが、突然の突風にハンドルを取られてしまいます。後輪は横風の影響は受けにくいので、よりディープリムにして空力を高く設計することが望ましいです。

そこでENVEが導き出した答えがこのSES(スマート・エンヴィ・システム)です。 4.5DSC08871前輪はワイドにして横風をいなし、後輪はダイレクトに空気を引き裂く!
DSC08875ラインナップはSES2.2、SES3.4、SES4.5、SES5.6、SES7.8、SES650Cとあり、目的に寄ったチョイスができます。これに加え、チューブラーやディスク仕様もあり、ハブとの組み合わせで貴方だけの特別仕様を作り出すことが可能になります。

その中で今回選んでいただいたSES4.5 はあらゆるコンディション(ロードレースからトライアスロンまで)と幅広い用途のために開発されました。特にエアロダイナミクス、耐久性、剛性、ブレーキングとコーナーリングスピードに照準を置いて開発されています。DSC08874モールドブレーキ面は、強烈なブレーキングパワーとブレーキ面の熱管理を高い次元で実現し、どんな状況でも安心してライディングできます。
そして、このSES4.5にチョイスしていただいたハブはChris King R45DSC08877これにSAPIM CX-Rayのスポークで組ませていただき
DSC08880 DSC08878総重量は1514gと驚くほどの数値に仕上げることができました。
DSC08884今回のオーナー様はスプリンター脚質でクリテリウムを目的にこちらのSES4.5を導入いただきました。
レースで活躍される日が楽しみです。

ENVE COMPOSITES(エンヴィ コンポジット)

言わずとしれた高性能カーボンリムの代表、ENVE COMPOSITES(エンヴィ コンポジット)Smart ENVE 4.5 を納品させていただきました。DSC08884 DSC08873 DSC08871ざっくりとENVEというリムのご紹介
ENVEのリムはアメリカのユタ州で一から手作りされています。ENVEが造り出すカーボンリムはロードバイクに限らずマウンテンバイク用のリムも製造しており、その軽さ、強度、制度は他の追随を寄せ付けない品質に保たれています。

ENVEのリムは手作りの性質上、個々のリム表面には微妙な差異が生じていますが、これはリムの個性として捉えて構いません。一般的な製品はコーティングしたり研磨したり穴埋めを施し体裁を整える必要があります。例えば表面コーティングは紫外線からカーボンを守る必要がありますが、ENVEのリムは紫外線保護剤を成型する樹脂に含ませて形成しています。また形成後もスポークホールのためにドリルで穴を開けることも必要としません。モルドで成型する段階で既に穴を開けており、通常の製法のようにドリルでカーボン繊維を切断する必要がないのです。これにより強度面で大変優れたリムが完成し素晴らしいホイホイールを作り出すことが可能になるのです。

つづく

ペダリングモニターセンサー『Zモデル』登場!

パイオニアのペダリングモニターセンサーがモデルチェンジします!
その名もZモデル

高パワー時のデータを自動検出して従来の二倍の高密度で記録するスプリント検出機能を搭載しています。無題
トレーニングやレース時の瞬間的なパワーデータ、ペダリングデータを確認することで自分の走りやペダリングの癖の発見につながります。
おまけで(?)右送信機カバーに新色のアルティメイトシルバーが採用されています。こそっとのステルス感満載です。(笑)無題1そして、新モデルの発売を記念してSGY-PM910Z(左右のモニター)のみ対象ですが、2017年11月1日~2018年1月22日までの期間限定でペダリングモニターセンサーZモデル発売記念トレーニングサポートキャンペーンが実施されます

ペダリングモニターセンサーZモデル発売記念 トレーニングサポートキャンペーン

◆キャンペーン内容
期間限定モデル販売 ペダリングモニターデュアルパッケージ  「PMDP-910Z」
・パッケージモデル内訳:SGY-PM910Z + SGX-CA500
・パッケージ特別価格 :129,600円(税別)
※クランクにより取り付けキット(1000円(税別))が必要な場合があります。

◆キャンペーン期間   :11月1日(水)~2018年1月22日(月)
◆クランク取り付け期間 :11月20日(月)~2018年2月20日(火)

この機会にどうぞZモデルの導入をご検討ください!