最近主流の自転車フレームは軽量化を目的にアルミフレームやカーボンファイバー製のフレームが大半を占めています。
その中で、細身のフレームシルエット、独特のバネ感がある乗り心地を愛して止まないサイクリストが駆られるフレームがクロモリフレームです。
長らくシングルスピード(前輪後輪ともギアが一枚のみ)でクロモリフレームを楽しまれていた方から、ロングライドにも使用したいとのご要望を受けて電動多段化の機器のインストールをさせていただきました。
最新のフレームはチューブのボリュームがあり、そもそもワイヤー類をフレームの内部に入れることが可能な作りになっているのですが、
細身のクロモリフレームはトラディショナルな構造からワイヤー類はほぼ外装仕様となっています。
そこをオーナー様のご要望とご理解を得てバッテリー、ジャンクション、ワイヤー類を内装化仕様にさせていただきました。
電装ワイヤーが露出しているのはヘッドチューブ付近だけ。
他はチューブ内にインストールできて、見た目がものすごくスッキリしました。
そして、もう一つの拘りが機械式でありながらハイドロ式に勝るとも劣らない効き心地で定評のある
GROWTACのEQUALをインストール。
電動多段化と安心のディスクブレーキにより、ライディングが快適に、よりストレスフリーになりより一層ロングライドを楽しまれることでしょう。
H山さま ありがとうございました。





保温性、保冷性、飲みやすさ、洗いやすさ、耐久性など、サイクリストが求めたあらゆる理想を具現化した革新的なボトルシステムです。
代表的なAireator(AI)ソックスは靴下の外側には耐久性と強度を高めるためにナイロンを、足裏には快適性を高めるために柔らかい繊維を、そして甲の部分には肌から湿気を取り除くために画期的なメッシュ編みを用いています。









強力なマグネットを用い、レースゼッケンをジャージに取り付けることができます。服の生地を傷めず、取付けも簡単です。


汗をかくと体からは水分だけでなくミネラルも失います。「メダリスト塩ジェル」は汗で失ったミネラルを素早く吸収できるように体内の電化質バランスを考えて配合されており、食べやすいジェリータイプになっています。
ハンドルのインジケーターで走行距離、速度等が表示されて、ステム左側のボタンでECO、NORMAL、HIGHとモードを変更できます。





