寒くなりましたが

先日のショップ練は今年一番の冷え込みと思われる冷たさ。
いつもでしたら交通量を考えて山の方へ向かうのですが、冷え込むとの予想がありましたので大牟田市内を通り抜けて海岸線のコースを初めに走ってきました。SHIM0259
寒さに負けず15名の参加。皆さん元気です。
この時期になるとスタートする時刻は未だ薄暗いです。
安全のために前照灯と尾灯を準備していただけていると助かります。SHIM0263 SHIM0266 SHIM0267 SHIM0272年末向けて長距離ライドも計画したいですね。

ヘブン ロス

2017九州Heaven Rideを終えて数日しか経っていませんが、すでに遠い昔のような気がしてます。
走ったライダーは暫くの間はヘブン ロスと称される症状に苦しむと言われています。体験があまりにも強烈で楽しかっただけに。
参加者の皆がどんどんインスタグラムに投稿し続けています。
覗いてみてみてはいかがでしょうか?
We want cyclists to know how life-changing event this Kyushu Heaven Ride is.Knock the door. Let’s check this out!

https://www.instagram.com/explore/tags/kshr2017/

そして、その思いを色んな方々と共有するために新しい試みが始まってます。
作家 池松潤 (いけまつじゅん)氏の呼びかけで挑戦する

【九州Heaven Ride 2017】クラウド・パブリッシングに挑戦!
URL:
https://camp-fire.jp/projects/view/54288?token=36cua2fv

ほんのちょっとご協力で凄いリターンが生まれようとしています。
ご興味がある方は参加、ご協力ください。
Photo by Chanoko10431148_687319028033882_23728183458079219_o

2017 九州Heaven Ride無事終わりました。

5回目を迎えた九州Heaven Ride無事に終えることができました。
未舗装路を含む120kmを越えるコース。5人から4人のチームで完走を目指す。
共にに苦楽を分かち合い、目を疑うようなスバラシイ景色に心を打たれ、たどり着いたゴールにはいったい何が待っているのか?
それは走り切った参加者の胸から湧き上がってくる。

ちょっとの冒険心と走力、楽しむ心があれば九州Heaven Rideの扉は開かれます。
来シーズン、開催の噂をどこかで聞きつけたなら扉をノックしてみたらどうでしょうか?
その先には今まで体験したことがない何かが貴方を待ち続けています。DSC09125DSC09206 DSC09262 DSC09361 DSC09400 DSC09441 DSC09446 DSC09447

寒いときこそ快適?

23日、26日は天気が思わしくありませんでしたが、皆さんで元気に走ってきました。
冬場は寒さに負けて家にこもりそうになりますが、皆と一緒に走り出すと楽しさで寒さも忘れてしまいます。
寒い時こそじっくり乗り込み地脚を付けましょう。
SHIM0240 SHIM0243 SHIM0247 SHIM0249 SHIM0252きちっとした防寒対策をおこなっていると、汗もかかず程よく温まり、暑い夏上にい快適に走れます。
今からどんどん寒さも厳しくなってきます。冬の対策にお悩みの方、どうぞご来店くださりご相談ください。

写真でつづる T・D・おきなわ②

レース当日、早朝5時
ホテルはツール・ド・おきなわ 参加者のために特別に朝食を準備してくれる。起きて直ぐなのであまり食欲は無いが、レースのことを考えると腹を満たしておく必要がある。1 (2)100km参加者はレンタカーを使いシャトルバスが出るオクマリゾートまで移動。
私は140kmにエントリー、スタート時刻まで十分に時間があるので31kmをアップがてら自走で移動することにした。1 (4)次、会うのはレース後。
皆どんな顔でゴール地点で会うことができるのだろうか?
1 (5)自走で31km先のスタート地点へ向かう。この日は北風が強く到着するのにいつも以上の時間を要した。着いてみると既何台もの自転車が場所取りしてあった。(汗1 (10)1 (9)暫くするとヘリコプター羽切音が上空で聞こえ出した。
するとチャンピオンレース210kmの先頭集団が現れる。
小人数の逃げグループのようだ。1 (15) 1 (16) 10分以上経過したころだろうか、チャンピオンレース210kmのメイン集団が通過する。向かい風のなか今後の展開を考え有力どころは力を温存しているのだろう。1 (20) 1 (21) 1 (22) 1 (23) 1 (24)70kmも走っているとは思えない軽いペダリングで、大集団はあっと言う間に見えなくなった。1 (30)その後、市民レース210kmの集団が通過し、いよいよ自分達 市民レース140kmの戦いの開始だ。1 (39)スタート地点へ移動。後ろを振り返ると400人以上のレーサーが整列している。
圧巻だ。1 (45) 1 (50)スタート時刻9:20分に向けてサイコンのスタートスィッチを押す。
緊張とともに心拍数が上昇してきた。後はベストを尽くすだけだ。1 (51)スタートして6km足らずで最初の関門、普久川ダムの上りに突入。平均勾配5%、6kmほどの上りだ。この数字だけみると大したことは無いが、実際は緩急がある坂で10%の勾配がところどころ出現し、ライダーにとってはインタバールがかかる走りを必要とされる。1 (54)先頭が見える位置取りで上りに入り、徐々に後ろへ下がってゆく作戦。
マイペースを守り、最後でなんとか集団の後ろにしがみ付けばダメージ少なくクリアできるだろうという思惑だ。1 (57)さぁ、今年のレースはどうなるのか。

写真でつづる T・D・おきなわ①

11月12日は今年、一番の目標としていたT・D・おきなわ でした。思うような結果は出せませんでしたが幾つかの写真で振り返ってみようと思います。DSC_0314福岡空港でチケット受け渡しに少し手間取ったが、航空カウンターでは自転車の預け入れは極めてスムーズ。この日はT・D・おきなわ に向けて利用するサイクリストが尋常じゃないくらい多いので、グランドスタッフもいつも以上に手際が必要とされる。DSC_0301DSC_0304福岡空港から2時間足らずであっと言う間に那覇空港に到着。DSC_0309DSC_0307肌寒かった九州とは少し違い半袖でも十分快適。さすが南国、沖縄。

無事に荷物(自転車)を受け取りレンターカーにて T・D・おきなわ 会場の名護市へ向けて移動開始。今回は普通免許でも運転できる10人乗りのレンタカーを調達。DSC_0319 DSC_0321それに9台の自転車と荷物を積み込んだ。ぎゅうぎゅうだが何とか乗車。

名護市へ移動中、いつも立ち寄っている読谷村の食堂で腹ごしらえ。
おばーが切り盛りする大衆食堂。DSC_0327DSC_0325
お値段と、味もさることながらこのボリュームに圧倒される。
軟骨、ソーキソバ。
DSC_0324これで明日のレースも頑張れそうだ。

さて、名護市の会場に着いたらさっそく受付。
少しずつ緊張が高まってゆく。DSC_0328会場は幾つものメーカーブースが出店。他に食べ物、グッズも販売されていて賑わっている。ちょっとしたお祭りのような感じだ。
DSC_0334 DSC_0336100kmの参加者は自転車を前日に預ける必要がある。
大会側でスタート地点まで運んでくれる段取りだ。当日は着替えなど最低限の荷物でスタート地点まで移動すればよい。


ホテルにチェックイン。
さぁ、明日の本番まで鋭気を養おう。DSC_0383

今年一番の

今朝は冷え込みましたね。
天気予報にも冷え込むと予報があってましたので、あまりの寒さに参加人数は少ないだろうな、、、と勝手に思っていましたが、通常と変わらず16名ほどでキリッと冷えた空気のなかを走ってきました。SHIM0229
今年の冬は意外に寒さが厳しいかもしれませんね。
防寒対策は手先、足先を入念にされると以外と厚着をしなくても、走り出せば体は温まり快適に走れるものです。
寒がりな方、どうぞご来店くださり冬の防寒対策をご相談ください。SHIM0237

ANCHOR展示会

昨日は、ようやくと言いますか、やっとと言いますか こちらのメーカーの2018年モデル展示会へ行ってきました。 DSC09056上位機種のRS9、RL9、RL6から派生させたRS8、RL8、RL3と実車展示があり、詳細の説明がありました。DSC09045DSC09050それと合わせ同時に発表されたのが
こちらの25周年モデルDSC09039DSC09053DSC09051リアルアルナンバー付きで限定50台、Di2対応でBBもラグで繋いでありました。
BRIDGESTONE  ANCHOR 派手さは無いが、ジャパンクウォリティーでお勧めできるスポーツバイクであります。

12月3日までご注文いただきますと若干ですが特典がございます。
カタログが店頭にございますので、ご来店いただき是非ご検討ください。

2017 ツール・ド・おきなわ

2017 ツール・ド・おきなわ 無事に戻ってまいりました。
結果はと言いますと、昨年より大幅に順位を落とし61位、4時間13分でした。
原因や課題はいろいろとありますが、先ずはご報告まで。
DSC_0365 無題さて、暫く休憩して次のレースへ向けてまた練習です。

FELT FR1+Pioneer

FELT  FR1を納車させていただきました。

FELT、名前は良く聞くブランド名ですが、いったいどんな特徴があるブランドなのでしょうか?
1980年代、モトクロスのメカニックだったジム・フェルトが当時のスーパースター、ジョニー・オメーラのためにトライアスロンバイクを設計したのがFELTの始まりです。
製作にあたり、空気抵抗の削減とライディングスタイルの最適化を重視し、幾度も風洞実験を重ねて驚異的な性能を誇るバイクを誕生させました。
月日が流れ、現在ではツール・ド・フランス、世界選手権、オリンピック、アイアンマンで多くの勝利を獲得する世界で最も尊敬されるブランドの一つのなっています。
そして、近年はカーボン生成方法を改良し、数年前までトップグレードにしか採用されていなかったカーボンを惜しみなくローエンドモデルに採用し、FELTバイクの性能を飛躍的に向上させました。
今、またさらなる進化を続けています。

そのなかでFRシリーズは完全無欠のオールラウンドピュアレーサーです。どんなレースシーンでも100%のパフォーマンスを発揮する快適性と路面追随性を合わせ持ち、FELTの歴史で最高と自信を持って言えるロードレーサーに仕上がっています。
DSC08826 ブリッジレスのシートステーにより、設計の自由度が上がり、垂直方向の柔軟性と横方向の剛性が非常に向上しています。DSC08839
最新のポジショニング理論により従来から比べヘッドチューブ長を変更し、より多くのライダーにフィットするように最適化されています。余計な力を使わない効率的なライディングポジションを作り出せます。DSC08837UHC Advancedのフレームは60tのハイモジュラスカーボンと、新構造の革新的マテリアル TeXtreme を加えることで、より軽く、強度を増すことに成功しています。ミドルグレードながらトップグレードに迫る軽いペダリングを獲得しているのです。DSC08828このFELT FR1に乗られるオーナー様は、従来からお持ちであるバイクからコンポーネントを移植されたのですが、一つだけ大問題が発生しました。
それはこちらのお客様がDSC08827Pioneer ペダリングモニターシステムをお使いだったのです。
昨今のピュア ロードバイクに特徴的なのは、BB周辺の剛性を確保するためにチェーンステーにかけて非常にボリュームがある設計がされています。
そのため、このFELT FR1においてもDSC08054BB付近のボリュームのため、シマノ製のBB下のダイレクトマウントブレーキを用いると、どのようにしても左クランクに貼り付けられたペダリングモニターセンサーに干渉してしまいます。(悩

右側だけのペダリングモニターセンサーですと、そういった不具合は生じないのですが、どうしても左右両方のセンサーを取り付けたい意向をお持ちでしたので、幾つかダイレクトマウントブレーキを取り寄せ実際に取り付けてみました。
DSC08834そして、やっと
DSC08833なんとかセンサー部に干渉しないモデルが見つかり、取り付けに成功した次第です。
ただ、ブレーキの制動性能は・・・
DSC08830それでも、オーナー様にはご満足いただき、次のレースに向けてモチベーションを高められています。
乗り心地、操作性はとてもソリッドできびきび走り、期待した以上の剛性感で非常にご満足いただいているようです。

N山様 短時間高強度のレースばかりでなく長時間耐久レース等も是非挑戦されてみてください。ありがとうございました。