薄暗くなってきました

昨日のショップ練は冷え込んだからなのか少し少な目の9名で走ってきました。
この時期になると走り始めは、まだ薄暗いですね。認識性が増すようにライトは必要です。初めての参加者もいらしたので、私は同じグループに入りグループ走行のコツをお伝えしながら走ることにしました。脚力が同じでも走り方次第では疲れが全然違ってきますよね。
他のベテラン参加者の方々も色々とアドバイスをされて3時間近く走ったので、少しは集団走行に慣れられたのではと思います。
またのご参加をお待ちしています。

第31回ツール・ド・おきなわ 無事完走

今年のツール・ド・おきなわ 遠征は昨年と打って変わって人数少な目の4人で遠征予定でしたが、急きょ一名が参加できなくなり、寂しく3人でのレース遠征となりました。
しかし、皆さん無事に目標を上回るタイムで完走。
私は・・・大いに反省するレース結果となってしまいました。
先ずはご報告まで。

最終調整

急に朝晩は肌寒くなってきましたね。
昨日のショップ練は初めての参加者も含め17名ほどで平坦基調のコースを楽しんできました。
いよいよ今度の日曜日に迫った「ツール・ド・おきなわ」に参加される方々もおられたので強度そこそこで流す感じ(?)のライドでした。 抑えた走りでも皆の足が揃うと巡行スピードは高く、しかし快適に走れますよね。
いつもより5kmほど長い走行距離でしたが、いつもと同じ位の時間にお店に戻って来ることができました。

11月9日~11日は今年の最大の目標ツール・ド・おきなわ参戦のために お休み になります。

洗車de募金のご報告

10月20日にセキアヒルズカップ マウンテンバイク2時間耐久会場にておこなわせていただいた「洗車de募金」の振込み手続きを終えましたのでご報告です。

今回も数多くの洗車のご依頼をいただきましてスタッフともども感謝申し上げます。地道な取り組みですが今後も続けてまいりますので
どうぞ機会がありましたらご利用のほどお願いいたします。

曇り、にわか雨、晴れのショップ練

昨日は10名の参加者で熊本県の金峰山方面へロングライドをしてきました。
先ずは県道の平坦路を使い南へ移動。土曜日ということもあり少し交通量は多かったですがスムーズに山の麓へと到着。
それぞれのペースで登坂し、金峰山山系に入ると少し雲行きが怪しくなってきました。 いつもは目下に広がる有明海の絶景も霞んでよく見えませんね。途中、雨がぱらっと降り出したものの大牟田に着くころにはカラッと晴れ上がり、結果として走りやすい天気でした。今から木枯らしが吹きだす前が絶好のサイクリングシーズンです。
皆でどんどんサイクリングしましょう!

SCOTT FOIL PREMIUM DISC

エアロダイナミクスとパワー・アウトプットを高め、Discブレーキシステムによりライダーの狙ったラインを正確にトレースする高い安定性とスピードコントロール性を兼ね備えた至高のフレーム SCOTT FOIL PREMIUM DISC を組み付けさせてもらうことになりました。PF86ボトムブラケットシェルはダウンチューブとシートチューブへ幅広く結合されていて、特許取得済みのカーボン製造プロセスと独自のカーボンレイアップにより高い剛性を持つボトムブラケットデザインを可能にしました。フォークは、ディスクブレーキの非対称な力をコントロールし、ディスクキャリパー周りの空気の流れをスムーズにするために最適化されています。
スルーアクスルは通常のクイックリリースと同じように素早く簡単に脱着できるように設計されていますが、同時に強度、剛性、安全性も強化されています。
メインフレームの変形羽翼断面(カムテール形状)は基よりヘッドパーツ周辺、シートポスト周辺まで完全なるエアロダイナミックスを求めるように設計されています。 さあ、このフレームを基にお客様と綿密に打ち合わせた部品構成で車体が組み上がり、カスタマイズされてゆきます。
どのような完成形になるか今からワクワクです!
N山様 今暫くお待ちください。

洗車de募金

昨日20日はセキアヒルズMTB2時間耐久の会場にて『洗車de募金』のイベントをさせていただきました。その前にMTBの2時間耐久レース。

このセキアヒルズMTB2時間耐久のイベントは
レースを楽しんで走り、
温泉に浸かり、
セキアヒルズホテルのランチバイキングをたらふく食べよう!という趣旨のイベントです。
ということでレースは最後尾よりのんびりとスタート。自分のペースを刻み、気持良く幾つものコーナーをめぐり、ダウンヒル。そしてグネグネの森の中を駆け上がるけっこうタフなコースです。 強敵選手のコンディションが悪かったのか1時間半経つ頃にはトップに躍り出て、そのままゴールでした。その後の『洗車de募金」も多くの方々にご利用いただきました。
この場を借りて御礼申し上げます。

その後はメインイベント(?)のランチバイキング。
楽しく走れて、思いっきり食べれて、温泉にも浸かれる最高のイベントです。
次は来年の5月、どうぞ仲間と一緒に参加してみてください!

第29回 ツール・ド・佐伯

先日はお客様と一緒に「ツール・ド・佐伯」に参加してきました。
年にほとんど参加することの無いサイクリングイベントですが、このツール・ド・佐伯は特別です。エイドステーションと呼ばれる休憩箇所がおおよそ20kmおきに設置されており、各エイドステーションにはご当地グルメが山盛りで準備されています。
それらを味わいながらのんびりサイクリングするのがこのツール・ド・佐伯の楽しみの一つです。
写真ばかりの食レポートになってしまいますがご報告です。

会場となっている佐伯陸上競技場には2500人近い参加しゃであふれかえる。スターとして直ぐの道路混雑解消のために、今年から各コース、ゼッケン順で一人づつの流れスタートとなる。22キロ地点、蒲江翔南学園のエイド 和菓子のうずまき43キロ地点、空の公園のエイド パン工房トムソーヤのくじゃくパン69キロ地点、鶴御崎灯台のエイド87キロ地点、つるみ農水産物直売所のエイド 干物、ごまだしうどん113キロ地点、上浦 B&Gのエイド すり身バーガーツール・ド・佐伯名物(?)個人で開設されている施設エイド

139キロ地点、弥生振興局前のエイド 生姜ラスク、しらすコロッケ149キロ地点、本匠大水車前のエイド たけのこ寿司 雪ん子寿司166キロ地点 宇目消防署分署のエイド 唐揚げ 唄げんか焼179キロ地点 直川まるごと市場のエイド
楽しみにしていたカブトムシパンは到着時間が早かったために未だ準備されていなかった。。。このツール・ド・佐伯は
Sコース(190km)、Aコース(163km)、Bコース(102km)、Cコース(75km)、Dコース(40km)と幾つもコースが準備されていて自分の体力レベルに合わせて気軽に参加できます。
今回は台風の影響で海岸線は強風が吹き荒れ、走行が困難な場面が多々出現しました。それにより時間が押しに押され、ショートカットを余儀なくされる参加者も多くいらしたようです。 それでも走った後は心地良い疲労感に包まれながら、来年もまた挑戦してみようと思われたに違いありません。

BIG.NINE 3000

2020年モデルが発表され少しづつですが当店にも入荷しております。全てにおいて新しいモノが良いとは限りませんが、やっぱり目新しいモノは何か心をくすぐるモノがありますね。

早速ですが、
2020年モデルの MERIDA BIG.NINE 3000 を納車させていただきました。上位モデルと同じBOOST規格でCF3カーボンフレームを採用したエントリーユーザーにはこれ以上無い!といった仕様となっています。
先進の12速、SRAM SX Eagleをドライブトレインに採用し、ブレーキには信頼のShimanoを採用した妥協のないアッセンブルです。

フロントフォークはManitou Markhor Comp Airで本格的なオフロード走行も十分に対応してくれます。後方に設けられたリバースアーチで高い剛性を発揮します。サドルの後方に備え付けられたストレージボックス。ちょっとした小物を入れるのに重宝しそうですね。
M田様 ありがとうございます。
普段乗りだけでなく、イベント会場でお見かけするのを楽しみにしております。

Wilier Zero.9 LTD

イタリア本国ではラインナップから外れた隠れた名車、Zero.9(ゼロ ノヴェ)が日本からの強い要望により2018年に復活。上位機種Zero.7(ゼロ セッテ)のモールドを使って作られたヒルクライムを得意とするオールラウンドレーシングバイク。

Zero.9 LTD(ゼロ ノヴェ リミテッド)日本オリジナルモデルだけに各カラーの生産台数も少なく、既に希少カラーとなったこちらのデザインのフレームで組み立てて納車させていただきました。
※お渡し前の仮セッティングの車体です↓本格的なトレーニング、レースでも上位を狙えるようにPioneer ペダリングモニターを採用。センサーカバーのブライトレッドが車体のラインと同じでアクセントとなり、存在感を際立たせてますね。 ホイールは今後のチューブレス化にも対応できるようにDT SWISSのPRC 1400をチョイスいただきました。リムハイトの割に1500gを切る重量で様々なシチュエーションに対応できる万能なホイールです。
Wilierはイタリアンブランドだけに
フレームに採用されている素材の表記方法も洗練されてカッコイイですね。K多村様 ありがとうございます。
早速、今度のロングライドイベントで投入される予定です。
ぜひ Zero.9 LTD(ゼロ ノヴェ リミテッド)の乗り心をご堪能ください。