猛暑のなかを

今朝のショップ練は60km走行で1,000m近い獲得標高のハードなコースでした。猛暑のなか参加者は少ないと思っておりましたが、いつものような人数で大汗を滴らせながら元気に走ってきっました。走った後はエアコンを効かせて冷たいアイス。一番のご褒美ですね。

夏季休暇のご連絡

朝は若干ですが涼しくなってきたような気がします。
昨日は11名の参加で平坦基調のコースはサイクリングしてきました。明日は山岳コースでのショップ練。厳しく厚くなりそうです。休憩を十分取りつつ走りたいと思います。13日(火曜)~15日(木曜)は夏季休暇をいただきます。
16日(金曜)より通常営業となります。
ご迷惑をおかけしますが、宜しくお願いします。

第6回椿ヶ鼻ヒルクライムレース

28日の日曜日はお休みをいただき『第6回椿ヶ鼻ヒルクライムレース』に参戦してきました。
このコースは九州でも屈指の激坂と参加選手から噂されるとても厳しいヒルクライムコースです。それでも一般の参加者、JBCFの選手を含めて500名近い参加で、真夏の猛暑のなか暑い戦いが繰り広げられました。
正直、走っている最中は「なんでこんな苦しいことを・・・、早く終わらないか・・・」と思ってしまうのですが、走り終わってみると何とも清々しい気持ちになるんですよね。不思議なものです。

結果はタイム的にはそこそこでしたが、年代別で9位の何とも言えない順位。
レース後はヒルクライムイベントには珍しく豪華なおもてなしが疲れた選手達の胃袋を満たしてくれます。
苦しいヒルクライムですが、おもてなしの昼食を食べ終わるころには、また来年も頑張るか!と思えてくる不思議と楽しいイベントです。
今年の自分を超えるため、また練習々々の日々です。

第6回椿ヶ鼻ヒルクライムレース公式リザルト⇒結果

涼しいうちに

昨日のショップ練は久々の晴れであったこともあり、初めての方も含めて20名近くの参加者で大いに賑わいました。今年は未だいくぶん暑さが酷くなく、朝は走りやすいですね。
次回も天気が良ければ土曜か日曜にショップ練を予定します。
どなたでも参加できますのでお気軽にどうぞ。

サラブレッドの系統

さかのぼること5年前、GTの後継モデルとして衝撃的デビューで登場したGTR(グランツーリズモ レボリューション)。2019年の今となってはさすがに基本設計は古くなりつつありますが、今もなお最新のラインナップに加えられており、その乗り心地と性能は根強く支持されています。
少し前になりますが、年配の方で、のんびりと長距離を乗りたいと希望のお客様に、このサラブレッドの系統を受け継ぐGTRを納車させていただきました。細身の扁平シートステーとテーパーヘッド、エアロフロントフォークがどこまでも走れそうな安心感を与えてくれます。T屋様 ありがとうございます。
たまにはコチラ方面へも足を伸ばしていただき、お店でゆっくりご休憩ください。

Wilier Stella SL

Wilier Stella SL(ステッラ エスエル)を納車させていただきました。
このStella SLは GTR(グランツーリズモ)SLの性能をそのままにカラーとジオメトリーを小柄な方にも適したサイズでも設計、展開された生粋のエンデュランスロードモデルです。振動吸収性と快適性を合わせ持ち、前モデルの「ステッラ」と比べ、より剛性に優れ、俊敏さを備えたレースにも使えるスポーティーなフレームとなっています。
しかしながら、もともとのフレームGTRのネーミングが示す通りロングライドはもちろん、ヒルクライムからグラベルまで、エンデュランスにとどまらない潜在能力を秘めたバイクです。パステル調の淡い水色が全体を優しい雰囲気に包み込み、眺めても乗っても楽しくなりそうなバイクですね。
F津様 ありがとうございます。
少し遠いでしょうがショップ練にご参加いただける日を楽しみにしております。

梅雨入り前の

今年の九州北部は梅雨入りが遅れていますね。
この時期には珍しくカラッと爽快な風に吹かれて、熊本は金峰山方面へロングライドしてきました。 今回は参加人数少な目の5、6人でしたが、長崎県大村よりサプライズゲストでした。
ちょっと遠いですがまた遊びに来てくださいね。
ありがとうございました。

写真で振り返る 第31回 壱岐サイクルフェスティバル③

レースは最終局面へと突入。
一分の急な上り、コンクリ坂をU19の選手に続いて2番手で通過。ここで数名協調して抜け出せれば勝利へのアドバンテッジになると希望したが、メイン集団は活性化せず静観した形をとる。というのも、この後は下ってゴール前に差し掛かるまで1kmほど平坦路が待ち構えている。しかも今回は強烈な向かい風だ。多勢に無勢、少人数では勝ち目は少ないと皆踏んでいるのだろう。
10名ほどのグループに纏まり最後のゴール前上りに向かう。皆ペダリングを緩め、足を軽く回しながら力を温存しているのが手に取るようにわかる。
ゴールまで2段坂になっている最初の1段目の坂をクリア。先頭集団はゴールスプリントに向けての位置取りが激しくなる。
残り数百メートルほど。
自分が思い描いた展開通りに集団の前に躍り出る。
右に見える白い建物を目印に、そこから最期のスプリントを開始してゴールを一番に通過する目論見だ。よし、勝った!と思ったあのもつかの間、
他の選手も考えていることは同じで、ここから一挙に数人に捲られる。
結果は表彰対象でしたが5位という結果でした。表彰された1位から6位までのタイム差が2秒という稀に見る僅差の勝負。
結果はともかくレースの展開や雰囲気を思う存分楽しめた第31回 壱岐サイクルフェスティバルでした。

サイクリングイベントで自分のペースで気持ち良く走るのも楽しいですが、自分のレベル、走力、年齢に合わせて他の選手と競いながらゴールを目指すのも楽しく、自転車競技の魅力の一つです。
競技、普段では味わえない非日常の体験が日常に良い刺激を与えてくれることでしょう。
耐久レースやヒルクライムレース。自分に合ったレースイベントが必ずあるはずです。一度、挑戦してみてはいかがでしょうか?

写真で振り返る 第31回 壱岐サイクルフェスティバル②

壱岐の30kmのコースは島の北東部(右上)の芦辺港がスタートになる。
スタートして初めの10kmは平坦基調で集団内にいれば足を使わず楽に走ることができる。しかし、レースはどういう展開になるか分からない。少し足を使ってでも集団前方にいることが大切だ。カウントダウン、号砲とともにスタートする。U19、U39、U49の混走なので100名以上の集団だ。スタート直後、40km/h以上で巡行開始。公道はレースのために一般車両は封鎖されているので道幅一杯を使って走ることができる。しかし、大抵の選手が普段走りなれている道路の左側を無意識に走る傾向がある。右側に飛び出すと他の選手に邪魔されることなくスーッと先頭付近に進むことができる。
コースはスタートして10km後に平坦基調からアップダウンの繰り返しが始まる。レースが徐々に動きだし、集団は活性化。縦に長くなる。飛び出す選手や静観する選手、それぞれの思惑を抱きながらレースが展開してゆく。倉元建設までの上り(1km、7%)で先頭が手に届く範囲まで順位を上げる。展開によっては逃げが発生するかもしれないので後ろ目にいるとリスクが高い。
猿岩の上り(0.7km、10%)は本格的に集団のセレクションが始まる。ここで遅れたら上位入賞は無理だ。足が終わらない程度に踏み込んで強度を上げてみる。思いのほか足は回っているようだ。坂が終わるまでには先頭から2、3番手まで上がることができた。20km地点、残り10km。コースは右折して路面が粗く、道幅も狭いくねくねした旧道に突入する。ここから先は下りの急コーナーが連続するのでコースアウトや落車の危険度が増す。集団の前目、前目にいることが唯一安全に走るコツだ。
迷わず足を使い勢いよく先頭で旧道へ突入。さぁ、残り10km。いよいよ最終の戦いの火蓋が切って落とされる。

写真で振り返る 第31回 壱岐サイクルフェスティバル①

先日参加してきました『第31回 壱岐サイクルフェスティバル』を写真で振り返ってみたいと思います。
今年も例年通り午前中のフェリーで壱岐島へ渡航。福岡でG20国際会議が開催されている影響か、いつもよりフェリーターミナルが混雑していた。
ターミナル外まで順番待ちになるありさま。1時間40分ほどフェリーに揺られ、ようやく壱岐島の印通寺に到着。
今回は北からの風が強く、波が尋常じゃないくらい酷かった。恐らく半数近い乗客が船酔いになったかもしれない。
手荷物は旅館から迎えの車にピックアップしていただき、10km先の自転車で郷ノ浦へ移動。壱岐の道は交通量も少なく路面もよくて走りやすい。
時間があったので一部コースを試走がてら観光スポットに立ち寄ってみる。
猿岩と呼ばれる奇岩の前で。
旅館では刺身、焼き魚、壱岐牛の食べきれないほどの豪華な食事。お腹一杯でカロリー補給もバッチリ!明日のレースに向けて検討を祈る!
旅館からスタート地点のある芦辺港までおおよそ10km。アップがてら自走で向かう。のんびりし過ぎたのかスタートグリッドはかなり方向の位置になってしまった。
さぁ、スタート時刻までカウントが開始される。
後は練習でやってきたことを発揮するだけだ。