牧野ガイド フィールド調査

牧野ガイド養成講座のプログラムの一つ、現地フィールド調査へ行ってまいりました。道の駅 阿蘇 のマネージャー下城さんにご案内いただいたのは阿蘇地域に24ある牧野組合のうち利用できる牧野(ぼくや)町古閑牧野
生憎の曇り空でしたが、平日に休みを取れる練習仲間を誘って牧野調査(ライド)を楽しんできました。普段は立ち入ることのできない牧野は、認定されたガイドと決められたルールを守れば自転車で走ったりハイキングを楽しんだりできます。
先ず初めには石灰でタイヤや靴裏の消毒。こんな風に草原の中を気持ちよく走ることができます。
ここはどこ?  まるで中央アジア、モンゴルの草原のようですね。基本的に走行できる場所は進んで良いのですが、輪地切り(防火帯)の跡が走りやすいようです。  輪地切り跡や峰沿いをどんどん進んで行くと、こんな雄大な風景が目の前に飛び込んできました。ヒャッホー!午後はドローンや専門的カメラを用いたプロモーション動画の撮影もあり、つたない走りを披露させていただきました。近いうちに披露されることでしょう。楽しみです。さて、連休明けにもう一度、牧野調査のプログラムを受けたら牧野ガイド認定の運びです。
皆さまをご案内できる日を楽しみにしています。

吉無田MTBフェスタ

昨日は吉無田MTBフェスタに参戦してきました。
吉無田MTBフェスタHP
今回挑戦したのは スーパーマスターズ100分耐久 にダブルエントリーしました。
密かに両方で表彰台を狙ってましたが、現実は甘くはなかったです。
スーパーマスターズゴール後10分足らずで次の100分耐久レースがスタート。
70分までは二位をキープしてたので、これは行けるか?密かに思っていましたが、残り30分で脚が止まり。。取ってはいけない悔しい4位
完全に実力不足を露呈してしまいました。(泣
しかし、40代スパーマスターズで優勝できたので良しとしましょう。きつくても楽しい久々のMTBレースでした。
MTBはロードレースとはまた違ったテクニックを必要とする競技です。体力だけでは長続きしません。ある程度走れる基礎的な技術を体得したなら若い選手とも互角、いやそれ以上に競えます。ロードバイクで楽に走る(走れる)ためにもMTBにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

今年は最後の

今日も絶好のサイクリング日和。花見日和のなか16~19名近い参加者で65kmほど走ってきました。
半パンでも良いぐらいの気持ちい朝でしたね。今年の桜は週半ばで冷え込んだおかげで見ごろの期間が長続きしているようです。
しかし、今日で今年の桜も見納めでしょう。
少しづつ花を散らす並木の下を疾走するのは気持ち良いものですね。ライド後のお茶の時間は次のイベントや連休中の計画に向けて話が盛り上がっていたようです。次のショップ練は14日(日曜日)を予定してます。
ご都合合えばご参加ください。

ベテランこそ

自転車に乗ることは簡単なようで、意外と難しいところが多々あります。
悩まれているサイクリストには、ちょっとしたライディング、ペダリングの コツ はショップ練の時などに良くお伝えしています。しかし、表面的なことはそれでよいのでしょうが、本当に理解していただいているのか疑問が残ることがあります。

先日は当店で提供してます BIKEFIT を数十年乗られているベテランのサイクリストの方に行わせていただきました。
クロモリのオーダーフレームをご使用で、ご自身で色々と部品も変えられ、ポジションも独自に調整されて長年乗り込んでおられたところでした。
でも、何か腑に落ちないところをお持ちだったのでしょう。平日の午前中いっぱいお時間をいただき、みっちりと BIKEFIT を行わせていただきました。当店の BIKEFIT の特徴としてご依頼されるサイクリストの状態に合わせて自転車のポジションを導き出すことはもとより、体の使い方、ペダリングに使うべき筋肉を使えているのか、使えるようになるためのヒントをお伝えして、実際に体験していただきます。
この先、もっと長く快適にサイクルライフを送るために
ベテランのサイクリストの方こそ今一度ご自身のポジショニングを見直されてみてはいかがでしょうか?

満開

今朝は風が強く少し肌寒かったですが、初めてのご参加の方や、久しぶりの方も含めて8~10人の参加者で熊本は金峰山方面へ足を伸ばしてきました。
桜があちこちで満開、見ごろを迎えていました。
何だか分かりませんが、桜が咲き始めるとウキウキしてきますね。
自転車に乗るには絶好の季節の到来です。
イベントに出るのも良し、自分でのんびり気ままに走るのも良し。
サイクルライフを楽しんで行きましょう。

九州チャレンジサイクルロードレース チャレンジ(B-1)

今年の九州チャレンジサイクルロードレースは土曜と日曜の二日間に分けて開催され、選手の目標やレベルにあったレースカテゴリーを選べるのが一つの特徴でした。
日曜日に開催された チャレンジ(B-1)のクラスに数人のお客様も参加されていました。
 スタートを待つまでの緊張感が伝わってきますね。
号砲がなりいよいよレース開始。レースと言えど安全が第一。怪我無く完走することを願う。

一周目は一人の逃げが発生し、メイン集団は静観する形でレースが進行。
強風が吹きつけるなか集団は徐々にスピードを増し、 もう一周回するころには逃げを吸収。
レースは最終回。ゴールへ向けて集団の雰囲気がピリピリと高まってゆく。
そして、
なんと N山さんが僅差ながらトップでゴール。
シーズン初めのレースとしてこれ以上ないさい先の良いスタートを切ったので、今後が楽しみです。

九州チャレンジサイクルロードレース2019

先日は九州チャレンジサイクルロードレース2019に参戦してきました。この大会は二日間で色んなクラスのレースが準備されていて、自分の年齢、学年、レベルに応じた参加ができます。
一番トップカテゴリーのエリートクラスは九州はもとより関東、関西からでも足自慢の選手が参戦してきます。
私が挑んだのはM-M(マスターズ)クラス。年齢的には30歳以上のカテゴリーです。
今回、セレクシオン南九州のメンバーは6名。
事前に作戦を話し合い、ほぼ予定通りに運んでいたのですが、最後の最後、激坂に突入する際に位置取りをミスしてしまい。
ゴールスプリントを開始するのが他の選手より遅くなり、じりじりと追い上げましたが入賞に届かず、7位という結果でした。
レースの反省は多々ありますが、チーム全員怪我なく完走できたので吉でしょう。
サイクリングイベントももちろん楽しいですが、レースはレースで非日常の緊張感の楽しみ醍醐味があります。
機会があれば是非チャレンジしてみてください。

牧野ガイドへの道

国立公園でもあり、ジオパークにも認定された阿蘇地域。その代表する景観の牧野(ボクヤ)の有効な活用を目的に『牧野ガイド』の育成(教育)が開始されました。

昨日はお休みをいただき、第2回牧野ガイド養成講座を受けてきました。
牧野ガイドの役割は一般の方が勝手に立ち入ることができない牧野に牧野の決まりと知識を持ったガイドが同行することで安全に楽しく楽しんでいただこうということが一つの目的となっています。

講義の内容は
・阿蘇国立公園について概要(講師:環境省)
・阿蘇の牧野について(講師:グリーンストック)
・町古賀牧野について(講師:町古賀牧野組合長)
・リスクマネージメント(講師:熊本県警山岳救助協力員)
その道の専門家の方々にみっちり講義いただきました。 今後、牧野のフィールド調査を終えた後『牧野ガイド』として認定の運びです。
MTBで走れるフィールド、トレイルも幾つもあると聞いております。
阿蘇の壮大なる牧野へ皆様をご案内できる日を心待ちにしてます。

激坂を探索

次の日曜日は各地でいくつかの自転車のイベント、レースが開催されるようです。
参加されるお客様が数名いらっしゃったので、レース前の最後の仕上げとばかりに山岳コースを走ってきました。  皆さん脚が揃い、予定時間より少し早く進行してましたので、かねてより噂の激坂を探索してきました。

そこに到着すると、20%以上続く激坂がはるか頭上までつづき。。。時間が足りなさそうでしたので、今回はここまで。
機会があれば、また探索してみようと思います。

走りやすい季節になりました。

昨日のショップ練は10名で定番のルートを走っていました。
日が昇るのも随分と早くなり朝の冷え込みも和らいで、ずいぶんと走りやすくなりましたね。花粉の季節まっさかりですが。。。
来週はレース前、一週間の方も多いので少し強度を上げて上り中心のコースを予定してます。