やわたはま国際MTBレース2022

15年ぶりくらいに、四国の愛媛県で開催された「やわたはま国際MTBレース2022」に参戦してきました。私がエントリーしたのはチャレンジクラス。
JCF公認大会のCoupe du Japon(クップ ドュ ジャポン)大会ですので、どんなに走力があろうとも下位クラスからのエントリーになります。
上位に入り各レースでポイントを獲得してゆけば上のクラスにエントリーが可能になるシステムです。
前日に入り試走をしてみると昔とは変わりコースがハードに変わっていました。

レースの方は、緊張したのかスタート時にクリートキャッチをミスり、集団の後方に埋もれる形で狭いシングルトラックに突入。
少しづつ追い上げましたが、周回数が2周回(6km)ということもあり、得意の後半の粘りも示せずに5位という結果でした。 しかしながら、全国から集まる強者達と真剣に競えることはキツクあり、楽しくもあります。皆さんも非日常のレースを楽しむために挑戦してみませんか。

チャレンジクラスの後に行われたマスターズクラスのレースの模様です。
来シーズンはこのクラスで走りたいですね。

本番に向けて

コロナ禍で以前の状況にはまだほど遠いところですが、今年度より様々なところでイベントの開催がみられますね。
久々の自転車イベント、レースに参加される方はトレーニングを本格的に開始されています。そしてそこで使う機材(自転車)も万全な状態に保ちたいというところで、愛車のオーバーホールを続けてご依頼いただいています。 普段のサイクリングはもとより、トレーニングや本番で愛車が完璧に整備された状態だと安全性も増しますし、気分もノリノリになりますよね。

大切なレースイベントで納得ゆく結果を残すためにも機材をベストな状態に保つことをお勧めします。

洗車de募金

先日のセキアヒルズカップMTB2時間耐久の会場で行いました「洗車de募金」の収益の半額を 熊本県南豪雨義援金 として募金させていただきましたのでご報告です。今回はレース前に晴れの日が続き、コースが良好だったこともあり洗車台数が例年より少なめでした。次回はコースがドロドロになり多くの洗車ご依頼があることを期待しています。(笑)
ご利用いただいた選手の方々、ありがとうございました。

セキアヒルズカップMTB2時間耐久

セキアヒルズカップMTB2時間耐久に参加してきました。
本大会は2時間MTBで走った後にホテルセキアのランチバイキングと温泉を心行くまで楽しもうという趣旨のレースイベントです。
コースは初心者、子供向けのクマ(ショートコース)とレース経験者のパンダ(ロングコース)と準備されています。
脚力自慢のレース指向の方から、MTBライドを楽しむ女性や子供まで幅広く楽しむことができるレースイベントです。
レースの方は2時間耐久なので最後尾よりのんびりと出走。マイペースを守り足も攣ることなくなんとか2時間走り切り、最後の追い込みで表彰台に上ることができました。
そしてレースの後は毎回会場で行っている「洗車de募金」を開催させていただきました。この活動は 500円/1台 でレース後の汚れたMTBを洗車し、その収益の半額は募金させていただく活動です。 連休の晴れ続きであまり泥汚れは少なかったですが、今回も多くの方にご利用いただきました。ありがとうございます。

次の秋の大会は記念すべき20回大会になる予定です。
記念のイベントですので、今までとは違った切り口のイベントの話も出始めています。お楽しみください。

シーズン・イン、連休前に

連休中のお休みは下記のように取らせていただきます。
なかなか思うように注文した商品が入荷しない状況が続いていますが、最大限に納期を我慢して待っていただいたり、お手持ちのフレームを用いて組替をいただいたりして、お客様のご要望にお応えできるように苦心しております。

お待ちいただくこと10カ月あまり、ようやく納車の運びになりました。
Y下様、辛抱強くお待ちいただき、ありがとうございます。
少しづつグレードアップして長距離が乗れるようにお楽しみください。


今まではサイクリング車(ランドナー)を楽しんでおられましたが、ご友人の勧めもあり、フレームを譲っていただき目的に合う仕様で組んでいただきました。
生粋のヨーロッパブランドながらコンフォートな乗り心地のフレームでロングライドをご堪能ください。
M嶋様 ありがとうございます。


機材のトラブルに遭われ、目標とされるレース(試合)も近いことから代わりになる機材が見つかるか悩まれておられましたが、
偶然にも同ブランドで同サイズの新しいフレームの在庫を確保することができて急きょ組み替えることができました。 試合まで1カ月あまり、ポジションは出ていますので、後は体を仕上げられて満足が得られる結果を出されるのを期待しています。
T花様 ありがとうございます。


10年近くぶりに新しい愛車を手に入れられました。
オールカーボンフレームにディスクブレーキ。以前には考えられないほどワイドになったタイヤ幅。機材の進歩に驚かれていました。 M尾様 ありがとうございます。
少しご予算オーバーになられたかもしれませんが、気に入られた車体の方が乗る楽しさも倍増されること請け負いです。
ロングライドをご友人とお楽しみください。


こちらのお客様も久方ぶりの新車のご購入。
納車の時はSTレバーの使い方を含め、効率的なペダリングの方法からパンク修理の方法までお伝えさせていただきました。 機材の進歩でスピードは上がりますが、操るのは人間です。
安全に気を配られライディングをお楽しみください。
M永様 ありがとうございます。

小雨に降られながら

4月24日(日曜)は セキアヒルズMTB 準備のため午後よりの営業となります。
大会HP:http://www.sekiahills-cup.com/

今朝のショップ練は天気予報も良くなかったこともあり、参加人数は少なめ。
5名で走ってきました。序盤はなんとか小康状態でした。終盤は所々小雨に降られましたが、なんとか本降り前にショップに帰りつくことができました。
もうすぐ大型連休ですね。
それぞれ皆さん計画もあるようですが、ショップ練も開催しますので機会が合えばご参加ください。

吉無田MTBフェスタ2022

昨日はお休みをいただいて「吉無田MTBフェスタ2022」に参加してきました。
九州では一番本格的に盛り上がっているMTBイベントで、キッズレースも開催され大人から子供まで一日中楽しますことができます。
私が参加したのは200分の耐久レース。
今年初めてのMTBレースということもあり、練習不足は否めず、久々に足が攣って苦しいレース展開でした。
しかし、最後まで粘りに粘りなんとか2位を死守することができました。
次回は秋に開催される予定です。
老若男女、大人から子供まで楽しめるMTBイベントに参加されてみてはいかがでしょうか?
自転車を操る楽しさ、新たな楽しみが広がると思います。

ディスクブレーキの音鳴り(異音)

当店においても新しくロードバイクを購入される方はディスクブレーキ採用のモデルが多くなってきています。
それに伴い、暫く使われていると「ディスクブレーキの音鳴り(異音)が気になる」とご来店されるお客様も居られます。 音鳴り(異音)原因は幾つかありますが、その一つにデスクローター(円盤)に汚れや油分が付着していることが考えられます。路面からの油分の飛び跳ねやドライブトレインからの飛散が原因です。

当店での音鳴り(異音)の原因の8割はこのディスクローターへの汚れや油分の付着です。 ローターに付着した汚れや油分を取り除くには、何が良いのでしょうか?
パーツクリーナー等は極力お勧めしません!
逆に音鳴りを酷くさせる場合もあります。

お勧めなのは台所で使う中性洗剤です。
中性洗剤を濡らしたスポンジに付け食器を洗うように易しく丁寧に磨いてください。
そして、食器を洗うように綺麗に濯ぎ、乾いた綺麗な布で易しく拭いてやります。
ピカピカになったディスクローター。これで大半の音鳴り(異音)は解消できるはずです。
日頃の自転車洗車、メンテナンスと一緒に一度ご自分で試されてみてください。

来るべきイベントに向けて

朝はぴりっと肌寒く、日が昇ると汗ばむ気候。
寒暖差が激しい季節ですが、空気は乾いていて走っていて気持ち良いシーズンになりました。
今朝のショップ練は13名の参加で、脚力が合う3つのグループに分かれての走行会でした。

まだまだコロナ禍で予断を許さぬ状況が続いていますが、今年前半の最大の目標とされているイベントに向けて皆さん練習に励まれています。感染対策を取りながら楽しく頑張ってゆきましょう。

九州チャレンジサイクルロードレース2022

4月2日はお客様、練習仲間と九州チャレンジサイクルロードレースに参戦してきました。私がエントリーしたのはチャレンジクラス(フル コース5周)とエキスパートクラス(フル コース8周)の二つのクラスに挑戦しました。

チャレンジクラスは練習仲間のアシストを念頭に走りに徹しました。

チャレンジクラスと言えどもレースの展開は重要で、後半の1kmほどの急な上りでバラバラになる集団をなんとか纏めようと必死にがんばりました。

去年は完走が至らなかった方もなんとか最終周までは先頭グループにとどまることができて成長を感じられたことと思います。

チャレンジクラスの1時間後には次のレース、エキスパートクラスが始まりました。 チャレンジの後にクルールダウンとウォームアップ、回復に努めたのですが気温が低かったこともあり疲れた足は全く回らず、3周回目の上りで先頭集団から切れてしまいました。

 

二つのレースとも自分が望むような結果は残せませんでしたが、久々のレースは日頃では感じえない緊張と充実感を与えてくれて楽しむことができました。

皆さんも日頃鍛えられている足を試しにレースイベントに挑戦してみてはいかがでしょうか?
※画像は株式会社オートポリスのYouTubeよりいただきました。