2020 西都原エンデューロ

日曜日はお休みをいただいて、宮崎県西都原市の古墳公園で開催された西都原エンデューロて に参戦してきました。
この時期に九州で開催される貴重なレースイベントですので、冬場のモチベーションを保つため練習を兼ねて遠征してきました。

※写真 Yariiさん 提供
南国宮崎と言えどこの時期は冷え込みました。朝の暗い内から受付が始まります。
七時を過ぎるとようやく明るくなり、古墳公園周辺の道路を規制した 一周3.8kmのコースを試走です。談笑しながらウォーミングアップ。
定刻の9時スタートにむけスタート地点に集合。昨年の上位入賞者でもあったので、前方に並ぶことができました。
安全を考慮して一周目はパレード走行。二周回目に突入すると突然スピードが上がり始める。 レースは序盤から数名の逃げが決まり、後ろのメイン集団はそれを追走する形をとる。逃げグループとの差は20秒~40秒で推移して行く。1時間過ぎに逃げグループは捕まり、レースはまた振り出しに戻る。
その後も後半にかけて逃げを打つ選手が多く、ペースの上げ下げで脚が削られてゆく。終盤にかけどんどん切れてゆく選手が出始める。頑張れ、諦めるな!
集団から遅れたとしても諦めないことが大事だ。
特にこの西都原エンデューロは年代別表彰があるので、ゴールしてみないと自分の結果が果たして何位なのか分からないのだ。


3時間経過し、無事にゴール。
果たして結果は、、、総合32位、年代別7位となんとも不甲斐ないリザルトでした。
先頭に絡むことなく集団の後方でなんとかゴール。 しかし、
表彰式でびっくり!
なんと、今年から新設されたオーバー60のカテゴリーでショップ練にも良く参加されている K田様 が見事表彰台の真ん中を獲得されていました!
やはり最後まで諦めずにペダルを回し続けることが大事ですね。
今後もますます、きつく楽しんで自転車イベントに参加され続けられることでしょう。

ペダリング スキルアップ!

昨年末は営業を終了してから『ペダリング スキルアップ講習会』を開催いたしました。
ペダリングは単純なようで難しい!
スポーツサイクルに乗っていられる方は少なからず感じてる人が多いと思います。同じようにクランクを回していても上級者とそうでない方のペダリングは使っている筋肉、力を入れる方向やタイミングが全くと言っていいほど違うのです。
極端に言えば、一所懸命頑張っている方向が逆に体が疲れるだけでスピードが乗らなく遅くなっているペダリングという可能性もあるのです。

ではどうすれば良いのか?
稲美スポーツサイクルスクールより、今井講師を招いて少人数で内容の濃い講習会を実施していただきました。

先ずは受講者のスキルや特徴をヒヤリング。現時点でのペダリングの癖をワットバイクを用いて可視化。各々認識してもらいます。
実車をローラー台にセットして無負荷でのペダリングの検証。改善するためのアドバイスを実施。その後、ワットバイクにてペダリングの改善があったかどうか再確認。
ほとんどの方が改善の方向に向かっていました。
そして次はパワークランクを用いて更なるペダリングスキルのブラッシュアップ。するとどうでしょう。
下の二人の方のデータをみるとあきらかに効率的なペダリングに改善されています。ひょうたん状に狭くなっているところはクランクに力がかかっていない箇所(上死点と下死点)です。
力を入れるわけでなく踏むタイミングや脚の筋肉の使い方を意識すると、あっと言う間にスムーズなペダリングに。
脚がストレスなくスムーズに回ると感想を持たれていました。

こちらの方は意識するあまり 1回目の測定と2回目の測定はスムーズな円弧でなく凸凹なイビツな線になっていました。
しかし最終的には、お見事!よどみない綺麗なペダリングを習得されました。一度コツを掴まれたので今回掴まれた感覚をトレーニングの一環として日々実施して行けば無理のない理想的なペダリングを体得されるでしょう。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
次回は未だ未定ですが、また機会を設けますのでご興味がある方はどうぞ『ペダリング スキルアップ講習会』お受けください。

少人数で

皆さん忘年会等で多忙なのか今朝は少な目の7名で元気に走ってきました。
この季節になるとスタートしてしばらくはライトが必要なほどまだ暗いですね。今回のサプライズは
3週間前に初めてショップ練にご参加いただいた方の進歩は目覚ましく、皆さん驚いていました。この調子で冬場乗り込んでシーズンを迎えましょう。
またのご参加をお待ちしております。

30日の ペダリング スキルアップ講習会  は予定人数に達しましたので募集締め切りました。またの機会にご利用お願いします。

SCOTT Foil premium

私ごとですが2020年に向けて新しいBikeに乗り換えることにしました。
当店においてもロードバイクにおけるディスクブレーキ装着車の割合はとても多くなっていきてます。
個人的にも10年以上前からディスクブレーキのMTBに乗っていますのでディスクブレーキの優位性、安定性は人一倍理解しているところです。ですのでロードバイクを新しくお探しのお客様にはディスクブレーキの良さをとつとつと説明、お勧めしておりました。
しかしながらディスクブレーキのロードバイクは保持していなかったのです。お客様に強く勧めながら自分は乗っていない・・・これではいけませんね。
そこで取引先の各営業にも相談し、悩みに悩み これは!という一台に絞り込みました。
SCOTT  Foil premium今となってはどのメーカーも取り入れているが、業界の中でいち早くカムテール形状を採用し、リア三角が小さく作られたエアロダイナミクスを追求したフレーム形状。

前輪、後輪の固定は当然ながらスルーアクスル化されている。Syncrosのスルーアクスルノブが取り外し可能で前後スルーアクスに共有できる。しかも先端がトルクス形状になっておりハンドルポジションを変更する際にも利用可能だ。 特筆すべきは、ここまでやるか!と唸らせるフォーク先端のエアロフィン。
ブレーキキャリパーを覆い1wでも省力化に貢献するための空力性能の向上を狙っている。前後とも28Cのタイヤが標準装備されており、30Cまで使える十分なフレームクリアランスが確保されている。 SCOTT上位グレードのHMXカーボンによって作られたヘッド回りとBBは撓むということを知らず強固で、ライダーの力をダイレクトに路面へ伝えてくれる安心感がある。ちなみにフォークコラムは未だ数社しか実現していない1-1/4サイズという従来より極太の規格を採用している。 構造的に硬く(乗り心地が悪く)なりがちなエアロフレームだが、フレームをスローピングさせ細めのシートポストを長く出せる構造にすることで路面からの嫌な振動(ノイズ)を軽減することに成功している。さて、非の打ちどころがないSCOTT Foil premiumですが、一点、少し残念なところがありました。この上なく美しく、怪しく輝くマジョーラカラーですがそのあまりの美しさに負けて(?)ダウンチューブに記されているSCOTTのロゴが目立たないのです。ぱっと見てもSCOTTと解るようにロゴを目立つ色にカスタマイズしました。

一枚目の写真と比べてどうですか?
これで誰がどう見てもSCOOTのバイクと認識できますね!

今後、少しずつですがポジションをいじったり、チューブレス化したりして自分が納得できる仕様に今後進めていきます。
先ずはこの SCOTT Foil premium に乗らされないように自分の脚を鍛えなくては。

写真で振り返る2019九州Heaven Ride

一週間経過しヘブン ロスもようやく癒えてきたころ。2019九州Heaven Rideを写真で振り返ってみたいと思います。
イベントを滞りなく進行させながらの写真ですので片寄った写真ばかりですが、九州Heaven Ride の雰囲気を楽しんでいただくには十分と思います。どうぞご覧ください。
2019九州Heaven Rideを心から楽しんでくれた23チーム、100名を超すサイクリト達に感謝。
主催者サイドとして参加者以上にイベントを心から楽しませていただきました。
また何処かでお会いできることを願いつつ。

2019九州 Heaven Ride

2019九州Heaven Ride無事に終えることができました。
心配された天候も(一部の方々は悪天候を期待していたようですが。。。)全チームが走り終えるまで持ちこたえ感動極まるフィナーレを迎えることができました。参加いただいたチームの皆様は暫くは心の中にぽっかり穴があいたようなヘブン ロスになられることでしょう。
ご苦労さまでした、そしてありがとうございます。

〇                    九州Heaven Ride主催者、スタッフ一同

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11月30日(土曜)、12月1日(日曜)はお休みになります。
◆30日(土曜)、1日(日曜)九州Heaven Rideのため お休み

今年もいよいよこの季節が到来しました。
一部のコアなライダーが九州は言うに及ばず日本各地より阿蘇、小国の地に集います。今年は23チーム120人規模のイベントになる予定です。
その様子はInstagram や Facebook等のSNSで #kshr2019 のハッシュタグをつけて発信されますのでご興味がある方は覗いてみてください。写真は2013年の第一回目の集合写真。

寒かったけど、暖かくなりました

今朝のショップ練は初めての参加の方も含めて20名以上で走ってきました。
走り出しは冷たかったですが、陽が昇るにつれて暖かくしっとりと汗ばむくらいに気持ち良く走ることができました。 初めての参加の方は走り慣れられていないのかペースが合わず、私とマン・ツー・マン。45kmの道のりを平均20km/hでのんびりサイクリングしてきました。
少しは複数人数での走行に慣れられたでしょうか?
次回のご参加もお待ちしております。

薄暗くなってきました

昨日のショップ練は冷え込んだからなのか少し少な目の9名で走ってきました。
この時期になると走り始めは、まだ薄暗いですね。認識性が増すようにライトは必要です。初めての参加者もいらしたので、私は同じグループに入りグループ走行のコツをお伝えしながら走ることにしました。脚力が同じでも走り方次第では疲れが全然違ってきますよね。
他のベテラン参加者の方々も色々とアドバイスをされて3時間近く走ったので、少しは集団走行に慣れられたのではと思います。
またのご参加をお待ちしています。

第31回ツール・ド・おきなわ 無事完走

今年のツール・ド・おきなわ 遠征は昨年と打って変わって人数少な目の4人で遠征予定でしたが、急きょ一名が参加できなくなり、寂しく3人でのレース遠征となりました。
しかし、皆さん無事に目標を上回るタイムで完走。
私は・・・大いに反省するレース結果となってしまいました。
先ずはご報告まで。