少し走りやすくなりました。

昨日は午前中使ってのショップ練ロングでした。
お盆休みの方もいらっしゃったようで、思った以上にご参加いただき10人ほどで熊本の金峰山方面を走ってきました。SHIM0001 SHIM0003 SHIM0007 SHIM0013 SHIM0017 SHIM0019お盆に入ったからなのか?一時期の早朝からの蒸し暑さも幾分和らいだようで、少し走りやすくなりましたね。
9月に入るとサイクリングイベントなどがどんどん開催されます。
未だ日中は猛暑ですが、水分補給や休憩を取りながら乗り込んで行きましょう。

第二回JBCF椿ヶ鼻ヒルクライム

先日の日曜日は『第二回JBCF椿ヶ鼻ヒルクライム』に参戦してきました。
九州では数少ないJBCF主催のヒルクライムレースです。
参加人数は同時開催の一般のヒルクライムレースと比べると少ないですが、
九州はもとより全国各地から選手が集まりますのでレベルは非常に高いです。
私のクラスはE3でした。タイム的には箸にも棒にも引っかからないタイムと順位でした。
結果:http://www.jbcf.or.jp/images/2017/07/TSUBKIGAHANA_result2.pdf
しかし、調子が悪かった以前と比べると少しづつ踏み込めるようになってきていると感じられましたので感覚的に悪くはなかったです。
これから先、ツールド沖縄へ向けて調子をピークに持っていけたらと考えています。1501549412338
セレクシオン南九州としては以下の結果でした。
仲山(E2) 38m20s
和田(G) 40m34s
宮本(E3) 41m45s  
石川(E3) 42m35s
佐藤(E3) 46m10s 

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NINER RTL9 RDO

レースにも出場するが、どちらかと言うとツーリングイベントや普段のファンライドを多く楽しんでいる。みたいなライダー諸氏がほとんどと思います。

四季を感じながらゆっくりとお気に入りのマイ・コースを走る。荷物を積んでふらっとツーリングに出たり、気になる横道が出現したら路面を気にすることなく、どんどん奥に進んで行ける。
そんな、理想的なこれからのバイクを納車させていただきました。

NINNER(ナイナー) RLT9 RDODSC07670フラットマウントのディスクブレーキシステムを用いることで、どんな条件下でも確実な、安心できる制動力が得られます。
これからのスタンダードになるであろうブレーキシステムです。DSC07681 DSC07682
主要コンポーネンツはお手持ちの部品を幾つか流用していただきつつ、Di2(電動シフト)で組ませていただきました。
この上ないストレ スフィリーな変速が約束されます。長距離のライディングではディスクブレーキと併せて疲労を軽減してくれるでしょう。DSC07675 DSC07678このRLT9 RDOはレースでも使える機材でありながらも、リアキャリアやフロントラックも取り付け可能なネジ穴が設けてあります。
本格的なツーリングバイクにも変更できるのです。一粒で二度おいしい(?)フレームですね。DSC07677 DSC07676BB、クランクキャップ、バーテープ、サドルとハブ
各パーツにライトブルー、ターコイズ色のアクセントを入れられるあたり、オーナー様のセンスがうかがわれます。DSC07683 DSC07674 DSC07673
走行感を決定的に決める足回りは
DT SWISSのアシンメトリック(左右非対称)のリムとChris Kingのハブで組ませていただきました。ブラックアナダイズにショットピーニング加工されたこのリムはチューブレスにも対応できる逸品でもあります。DSC07593 DSC07592DSC07589
N村様 ありがとうございます。
現時点で考えられる最高なフリーダムマシーンに仕上がったこと請負です。
奥様と思う存分、ツーリングを楽しまれてください。DSC07684 DSC07670

納車させていただくとき
この仕様のバイクがあったら他のバイクは必要ないな・・・
と思った次第です。

梅雨明けで

梅雨が明けて、日中は殺人的な暑さになりましたね。
昨日は平地メインのルートで70kmを12人ほどの参加者と走ってきました。
10時前にお店にたどり着きましたが、皆さん大汗をかかれてました。

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ライド後の清涼飲料水が美味しかったことでしょう。
夏の暑いうちは早朝にサクッと走って涼むに限りますね。

お休みのご連絡
7月30日(日曜)は第二回JBCF椿ヶ鼻ヒルクライム参加のためお休みになります。
・http://www.jbcf.or.jp/races/20170730_id=13728

技術革新

この時期になると毎週のように展示会の案内があります。
時間や場所の都合上、全ての新製品展示会には出席できませんが、これは!と思われる気になった商品がある場合は遠方でも少し無理を承知で出席してます。DSC07623DSC07631 DSC07652 DSC07610 DSC07616 DSC07620

そこで感じるのですが、毎年々々技術の進歩は留まるところがないのだな・・・と。
特にここ数回の新製品展示会で気になったポイントは

・ディスクブレーキ
・スルーアクスル
・チューブレスリム

この、三点です。言葉だけ見れば昔から存在する技術と思われますが、より使いやすく細部がブラッシュアップされ、今まで躊躇(懐疑的な)していたユーザーもこれならば使ってみたい!思えるような製品に仕上がってきてます。DSC_0095 DSC_0098
今月の各自転車雑誌に特集されている新しいチューブレスシステムは
タイヤレバーを用いず素手でリムからタイヤを脱着できてフレームポンプでもビードが上がるほど秀逸な出来になっていました。
合わせて ENVE Road Disc Fork Speed Release Thru-Axle
スルーアクスだが誰でもが容易に外せて、確実に固定力を得られる新システムでした。DSC_0102ENVE_SpeedRelease_RoadDiscFork_2_Lo-800x532 ENVE_SpeedRelease_Action_3_Lo-800x532
技術革新は留まるところをしりません。
皆さんが思った以上に早く、これらの技術は自転車へ採用されてゆくことでしょう。
より良いユーザーフレンドリーな乗り物として。

暑くなりました

昨日のショップ練は60km足らずで1000m以上上る、山岳コースでした。
暑くなる前に出発しましたが上り始めるとジリジリと太陽が照り付けだし、汗だくになる走行会になりました。
SHIM0027 SHIM0030この猛暑にもかかわらず12名ご参加くださり、ありがとうございました。
明日も上り中心のショップ練ですが、宜しくご参加ください。

走った後は冷えたドリンクが喉を潤します。

梅雨明け?

昨日のショップ練は中級者、山岳コースにもかかわらず20名以上のご参加、初めての方も数名いらっしゃいました。

5名~4名の足が揃うグループに分かれて玉名方面へ移動。 SHIM0013山道に入ると脚の差が如実に出てしまうのでご自分のペースで走行していただきました。
昨日は梅雨明け? と思えるほど暑かったですね。汗の量がハンパなかったです。
最後のセキアヒルズに上るころは脚が攣られる方もいらっしゃいました。SHIM0011これから益々暑くなってゆきますが、夏バテに気を付けてどんどん乗っていましょう。
暑い時には暑
い時にしかエンジョイできない楽しさもあるはずです。

Tokyoの先へ

昨年まで一緒に練習していた高校1年生
立花 匠(しょう)君が休暇を利用してNew zealandのオークランドから
トライアスロン試合のために一時帰国してきました。

次の試合が日曜日なので急いで機材のチェックと部品の交換。
数か月の間に一回りも二回りも大きくなった身体にBike合わせるためにフィティングを施しました。

第19回日本U19トライアスロン選手権(7月2日 仙台)
NTT ASTCトライアスロン アジアカップ(7月8日 高松)

上のカテゴリーの選手達とどこまで戦って行けるか楽しみです。
応援宜しくお願いします。
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次世代のスタンダード?

とあるフレームに合わせて、こちらのハブをチョイスいただきました。
えっ、フツーのハブと違う!
そう、スルーアクスル方式でフレームに固定するハブになります。
DSC07523 あまり目にしない、こちらのスルーアクスルハブ。
ディスクブレーキ用でフロントは100mm×15mm、リアは142mm×12mmの11S仕様です。
これから厳選した部品を手配して、個性のある、味のあるホイールに組み上げる予定です。
N村様 今暫くお待ちください。本体と合わせて完成が楽しみですね。

初参加

今朝のショップ練は久々に山鹿方面のコースを20名近い参加人数で元気に走ってきました。SHIM0002 SHIM0003なんと、一週間前に納車したばかりの方が初参加。
実はビンディングペダルにされたのは昨日のことでした。
無事ついて来られるのか?遅れはしないか?と心配でしたが、力強いペダリングとガッツを持ち合わせた方でしたので、取り越し苦労に終わりました。SHIM0005
大牟田に帰って来るころにはジリジリと暑さが増し疲れもありましたが、SHIM0006 SHIM0007
最後まで峠を力強く上られていました。
今後もサイクルライフを満喫されていくことでしょう。
楽しみです。