本当に走りやすい季節になりました

連休中に2回のショップ練を開催させていただきました。
ここ数日は日中も涼しく、本当に自転車にとって快適な季節になってきました。
そのおかげで2回とも多くの参加者で楽しくサイクリングすることができました。
次回のショップ練は『超 初級者コース』も予定してます。
脚力に自信がないけど。。。
皆について行けるか心配。。。
等々、興味があるけどショップ練参加を躊躇されている方、どうぞご参加検討ください。

いつまでも大切に

新しく自転車をご購入いただくお客様に「自転車って何年ほど使えますか?」と質問をいただくことがあります。
構成部品やフレームの耐用年数を考(?)えられているのでしょう。
「タイヤやチェーン、ワイヤーの消耗部品を交換すれば数十年はゆうに使用できます。規格自体は今でも購入できる部品が流通していますし、現に10年、20年以上同じ自転車に乗られている方も多くいらっしゃいますよ」と答えています。    数台愛車をお持ちのお客様から続けてオーバーホール作業を承りました。
長年使用されているのでフレームの傷や塗装剥がれはありますが、傷んだ部品を交換して劣化したグリース類を入れ替えると、新車のような滑らかさを取り戻しました。

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これで、また明日から愛車とともに元気良くサイクリングを楽しまれることでしょう。
体もそうですが、自転車も使い倒すばかりでなく時には悪くなっているところを交換してリフレッシュしてやることが必要です。そのことで、より安全で楽しくサイクルライフを送ることができます。
たまには愛車のメンテナンス、オーバーホールをしてみてはいかがでしょうか?

走りやすくなりました

急に朝は涼しくなり、ずいぶんと走りやすくなりました。
その走りやすさも相まって昨日のショップ練は20名超えの参加者で賑わいました。 空の色も夏のそれと比べて秋っぽくなってきましたね。
これから暫くがサイクリングするには最高の季節の始まりです。
当店のショップ練は、走力に合わせてグループ(3~5人)分けをして走りますので初級者の方もどうぞご参加ください。

通常営業再開しました

昨日の台風10号の影響はいかがだったでしょうか?
十分対策をしていたのと若干予想された勢力より弱まったのも幸いして、被害もなく本日より通常営業を開始しました。
台風後は空気が入れ替わり残暑の蒸し暑さも吹き飛ばされた感じですね。
少しづつ自転車、走りやすい季節になってきました。
サイクルライフを楽しんで行きましょう。

少しづつですが

少しづつですが朝はいくぶん涼しくなった感じですね。

今朝のショップ練はそんな走りやすさ(?)も重なってか大人数で走ってきました。

初めての参加者、クロスバイクの方、フラットペダルの方もいらして走力の幅が大きかったので4人の小グループに分けての走行でした。
数人は途中ショートカットもありましたが、なんとか最後までグループ走行を乱さす走り切られました。きつかったけど、楽しかったと言っていただいたのが幸いでした。これからどんどん朝は涼しく走りやすくなってきます。
近隣の自転車イベントも開催されつつあります。
いつレースやイベントに参加しても良いように一緒に乗り込んでゆきましょう。

暑さにも負けず

お盆期間の13日(木曜)と16日(日曜)のショップ練は猛暑にもかかわらず多くの参加者でにぎわいました。
13日は、購入されて未だ1カ月ほどの方も参加いただき、少しショートカットをしながらも60kmを無事に完走されました。
16日は、休憩回数を多めにとり熊本は金峰山方面へロングライド。
あまりの暑さに途中から参加や途中離脱の方もおられましたが、これまた無事に皆さん帰還。 正直、この時期のロングライドは暑さ対策に慎重すぎるほどの注意が必要ですね。
次のロングライドのショップ練は少し涼しくなってから。
暫くは定番の60kmコースで開催しようと考えています。

ホイール ウェイトバランス

元実業団登録選手でレース復帰を目指しトレーニングを再開した方に『近どうも自転車の振動が気になる。ホイールのバランスが悪んではないか?』とご相談を受け、当店得意のホイールウェイトバランスの作業をさせていただきました。

ホイールのバランスが悪いと
・ぺダリングの力が振動へと変わり推進力を打ち消す。疲れる
・コーナー時に姿勢が安定しない。危険
・長い下りで振動が増幅されハンドルが振れる。転倒の危険
・トップスピードが伸びない。レースに勝てない
このように良いことは一つもありません。悪いことばかりです。
バランスがキレイに取れたホイールは
上級者は基より、体力が無い初級者の方々 こそ この恩恵は大きいはずです。
※カーボンディープリムはその構造上、特にウェイトバランスを取る必要があります。

作業前のホイールの回転の様子

作業後のホイール

上の動画を見ていただくと一目瞭然
バランスを取った後は低速から高速域までホイールの回転が安定していてスムーズです。これで疲れる、危険、転倒の危険、レースに勝てない等々のデメリットは打ち消されるでしょう。
後は、トレーニングに励むだけですね。ありがとうございました。

夏 本番

梅雨が明けたら夏本番ですね。
ジリジリと太陽の陽射しに照らされながら、土曜と日曜はショップ練で60km程度走ってきました。 両日とも6~7名の参加者で3、4名の小グループに分かれての走行でした。
様々な大規模自転車イベントの開催は未定ですが、こうやって、こじんまりと走るのも楽しいものです。
お盆休み期間中もショップ練を予定してますので、ご都合が合う方はどうぞご参加ください。

羊の皮を被った

100年以上の歴史をもつイタリアの老舗ブランド Wilier (ウィリエール)
そのラインナップのなかで山や、峠道の名を冠したレーシングバイクが幾つかあります。MORTIROLO、IZOARD、LAVAREDO etc。 これはその山や峠道を果敢に攻め落とせるイメージと能力をユーザーに示すためでしょう。

今回、納車させていただいたも山の名前を冠したロードバイクです。
アルミフレームのエントリーモデルながらシリーズ最軽量に仕上がっている日本オリジナルのモデル Monte4(モンテ クァトロ)。それは、ヒルクライムバイクとしても遜色のないレベルに仕上がっています。
この羊の『皮を被った狼』と呼べる戦闘能力の高いアルミ ロードバイク Monte4(モンテ クァトロ)を続けて納車させていただきました。Monte4(モンテ クァトロ)の細部の作りを確認してみると、全くオーソドックスな作りだと分かります。
外装のワイヤリング、少しスローピングがきついトップチューブ、上下で異径のヘッドパーツ。  製作コストを抑えながら質の高いフレームを作り出す工夫が各所に見受けられます。
さて、気になる重量は
SHIMANO 105 のコンポーネントとRS100のホイールで
な、なんと!8kg前半の重量を示していました。
ホイールやタイヤ、サドルなどを軽量モデルに換装すると7kg台を優に叩き出すでしょう。
最初の一台としたら申し分ない軽量アルミロードモデルです。
H川様、S藤様 ありがとうございました。ただ今、当店では Wilier キャンペーン を実施中です。

2020県選手権ロードレース

昨日はお休みをいただき南阿蘇のASPECTAで開催された『2020県選手権ロードレース 』に参戦してきました。全国的にコロナ禍でイベント開催に慎重になるなか、考えられる対策をして大会を開催してくださった熊本県自転車競技連盟にお礼を申し上げます。

さて、私が出場したのは30歳以上を対象としたマスターズクラス。参加人数の関係でU-23とチャンピオンクラスの同時スタートとなっていました。
1.6kmのコースを25周回(40km)なので序盤からハイペースになると予想されます。
レースのポイントになるのは勾配8~9%の200mほどの上り。
ここをいかに集団から遅れないようにこなすのが重要になってきます。
2周回目に入り上りに差し掛かる直前で位置取りをミスり、集団がペースアップした際に取り残されてしまいました。それでも追走の小集団(5~6名)を形成し、メイン集団に合流すべくローテーションを回しました。この小集団の脚が揃っていたのと、追走を諦めない意識が統一されていたからなのか、奇跡的(?)最後の2周を残すところでメイングループに追いつきました。
そのまま最終の上りをこなし前方でゴールスプリントに突入するも、既に脚が残っていなくなだれ込むようにゴール。
U-23とチャンピオンクラスと混走なので着順は分からなかったのですが、発表されたリザルトを見てビックリ!
な、なんと、3位に滑り込んでいました。
一緒に練習している選手もそれぞれ結果を残しており、今年の夏の忘れられない思い出になったに違いありません。

チャンピオンクラスの表彰ジュニアの表彰 そして、一番驚いたのは
当店を利用していただいている中学生が高校生を下して表彰台の真ん中に立っていました。
女子 U-17の表彰今後の活躍が楽しみですね。