初コース

昨日のショップ練は 日にちの表記が間違っていたにもかかわらず ご参加いただき、初めてのコースを走ってきました。
思っていたより上りが強烈でしたが、景色が新鮮で気温も高くないこともあり快適に走ることができました。
次の日曜日はお店を休みまして MTBライド を予定してます。
後日詳細をあげますのでご都合が合う方はご参加ください。

久方ぶりの

昨日はおおよそ2ヶ月ぶりのショップ練を開催させていただきました。皆さん、今までローラーやソロライドをされていたようで、
「皆と走るとやっぱり ちがうね!」と笑顔で走られていました。ショップ練終わった後は、店舗外にテントを張り『お茶タイム』
陽射しは強いですが、まだまだ湿気が少ないので快適に『お茶タイム』ができました。
暫くはこのスタイルでショップ練は開催してゆこうと考えています。

通勤やフィットネスに

昨今の情勢からでしょうか、当店においても通勤や普段の運動不足解消に活用したいとエントリーグレードやクロスバイクのお問い合わせ、ご購入が増えています。

今まで乗っていたロードバイクが年齢とともに前傾がきつくなり。。。
もう少し楽に、のんびり乗りたいとのご要望でドロップハンドルからフラットバーへ改造させていただきました。T野様 ありがとうございます。

数十年ぶりに新しく自転車をご購入。エントリーモデルですが、今使われている機材の変化に時代の流れを強く感じられておりました。
T実様 ありがとうございます。
グラベルにもロードとしても使いたいとの欲張り(笑)なご要望。
Wilier Montegrappa Discならそんなワガママな要望にも応えてくれます。
S様 ありがとうございます。

普通のシティー車で長距離ライドに挑戦されたあげく、帰路は強烈な向かい風に苦しめられたとのお話ですが、サイクリングの魅力に気づかれたようです。
長距離でも乗り切れるフラットバーロードをご購入いただきました。
I上様 ありがとうございます。
 ●
クロスバイク、エントリーモデルながら雨の日も安定した制動力を発揮するメカニカルディスクブレーキ搭載モデル。
通勤にもフィットネスにもベストマッチです。
T様 ありがとうございます。

皆様も、これを機会にググっと自転車にのめり込まれサイクルライフを満喫されることを切に願っています。

X-RB洗車さっそく承りました

先日、開始した洗車サービスですが記念すべき第一台目(プレミアムコース)を承りました。
ノーメンテで乗りっぱなしということでしたが、日頃きれいにされている方ですので汚れは思った以上に酷くなく、ドライブトレインの洗浄とフレームの洗車でほとんどの汚れは取り除くことができました。
最後の仕上げはガラス系のコーティング剤とワックスでピカピカに仕上げさせていただきました。
I上様 ありがとうございます。

詳細はこちら  X-RB洗車
●スタンダードコース:3,500円(税込)~
●プレミアムコース:5,000円(税込)~
どうぞご利用ください。

126mm幅の名車

お客様のお預かり品で往年の名車を組ませていただきました。
フレームエンド幅が126mmの、生粋の Made in Jpana の名車です。
もちろんタイヤはチューブラーをセメントにて貼り付け。 手に入れた当初はかなり傷んでいたようですが、お客様の丁寧なミガキによりロウ付けの跡が装飾のように浮かび上がるくらいにピカピカになっています。 カーボンフレーム全盛の時代、細い鉄のフレーム、それもダブルレーバーの旧車は否が応でも目を引きますよね。リアスプロケのこの小ささ、6段変速。俗に言う『男ギア』 S田様、貴重な経験をありがとうございます。

旅に いざないう 一台

先に紹介させていただいた お値打ちのカーボン手組ホイール  をこちらのフレームに組ませていただきました。
メインコンポはオフロード系では最もトレンドの鉄板仕様のM-8100系をチョイス。オーナー様の拘りで直接身体に接する箇所はERGONで統一。
ペダルは14mmの薄さでダイレクトな踏み心地と、ロックセクションをものともしない確実なホールド感を約束してくれるピンを各所に配置した LITEC のスタップペダル。

走行時の感性に直接影響を与えるドライブトレイン回転部分とヘッドセットは信頼と品質の Chis King をお選びいただきました。タイヤはONでもOFFでも気兼ねなく走行可能なPanaracer GRAVELKING SK 43C を選出。シンプル&クラッシクな装いにまとまりました。
ふらっと、旅に出たくなるようなバイクですね。
意気込んでガンガンペダルを漕ぐだけでなく、自由気ままに乗ることができるこんな一台も良いかもしれません。

STAN’S CB7 King MICRO SPLINE

MTBホイールチューブレスリムの老舗ブランド STAN’S NoTubes からリリースされている CREST のリム。実績があるこの CREST リムに軽量で強度に優れたカーボンリムモデルが追加されました。
それにShimano 12S用に開発されたMICRO SPLINEを採用したChris King R45 Discのハブで手組ホイールを組ませていただきました。 この、細かく刻まれた溝がShimano 12S用に適合する MICRO SPLINE です。
MICRO SPLINE を採用するには製造ライセンスが必要で、当初Shimanoは広く解禁しておりませんでした。しかし、昨年の暮れようやく完成車に採用されることが少ないマニア垂涎の高品質ハブブランドの Chris King、HOPE、White Industries、Tune にもライセンス基準を拡大し始めました。
言わば出来立てほやほやのChis King MICRO SPLINEのハブなのです!

このハブに合わせてチョイスいただいたのが先に記述した STAN’S NoTubes の CREST カーボンモデルの CB7 です。従来のアルミリムと同じくビードソケット・テクノロジー リムデザイン(BST)を採用してます。
多くのブランドのリム形状は、タイヤのビードをリムの奥深くまで押し込み、サイドウォールに圧力をかけて摩擦を引き起こしタイヤの体積を制限して、チューブレス使用のための十分なシールを形成できないような構造でした。
BSTリムはサイドウォールではなくタイヤのビードを固定するため、タイヤのサイドウォールが真の丸みを帯びた効果的なプロファイルになっています。それにより気密性の高いシールを形成します。その結果、低圧にできトラクションが向上し、転がり抵抗が減少します。形状が低く、サイドウォールの脆弱性が少ないBSTリムは、設計上軽量で強度が高く、耐パンク性も良好になっています。しかも、ニップルのホールが微妙互い違いに設置してあり、FRONT と REAR で組み付ける方向が指定してあります。手組ホイールに打って付けです。

MTBの29インチリム、Discハブながら 1450g に納まりました。
STAN’S CB7  King MICRO SPLINE
手組のカーボンホイールとしたらリーズナブル(?)ながら使い勝手は最高な品質でしょうね。U原様 ありがとうございます。

新コロナウィルス 対応指針

福岡県緊急事態宣言」に伴い、幾つかの店舗の対応を参考にさせていただき、当店の対応指針を作成いたしました。

少しご不便にはなりますが、この局面を皆様と一緒に乗り切って参りたいと考えております。ご協力ご理解のほど宜しくお願いいたします。
文字ばかりの表記だと分りにくいと思い、あの くまモン に手助けしてもらいました。堅苦しい表記がなんだが和んだ感じになりました。
くまモン ありがとう!(くまモン利用申請済)

ザ・カスタマイズ

日頃の足代わりや通勤に使いたいとのご要望があり、こちらの小径車のカスタマイズを承りました。
DAHON K3 安易に考えていた小径車のカスタマイズ依頼ですが、取り組んでみると独自規格のパーツだったり、ご要望に応えるスペックの部品が無かったりで大変勉強になりました。
抽出した部品郡でアイデアは良くても、いざ取り付ける段階になると上手く組付けれなかったり。。。
試行錯誤して、当初よりお時間をいただき納めさせていただいた「ザ・カスタマイズ」車はこちら 拘られたのはハンドル。他の構成部品は全体的なバランスを考え、シルエットを引き立たせるべくチョイスいたしました。
納車時にオーナー様の喜んでいただいたお顔が忘れられません。
ありがとうございました。

桜をもとめてソロ ライド

先日の土曜と日曜は実験的なイベントとして ソロ ライド を企画させてもらいました。
そして、私も土曜の早朝にモデルコースをソロ ライドしてきました。今が本当に桜満開の時期ですね。
車一台も通行しない静寂に包まれた川沿いの道を気持ちよクルージング。日頃はあまり寄らない地元のスポットにも立ち寄り、のんびりとソロ ライドを楽しむことができました。今回、初めて企画したソロ ライド、お客様の反応も上々で程よい間隔でお店に立ち寄られ、準備したドリンクとスナックを楽しんで帰られました。

今後の状況も踏まえ、ソロ ライド イベントも増やしていきたいと考えてます。
どうぞ機会が合えば挑戦してご来店ください。

4月19日(日曜)まで  大感謝際セール!
詳細は⇒こちら