壱岐サイクルフェスティバル、エリート50km
なんとか表彰台に滑り込み5位でフィニッシュすることができました!
先々週のSDA in 王滝の疲れがありましたが気合で乗り切りました。
諦めない気持ちが結果を手繰り寄せりる。まだまだ楽しく頑張れそうです。

梅雨入り宣言が出たばかりですが、もうすぐ あ の 蒸し暑い夏が訪れます。
真夏のライディングを快適に保つには水分や、エネルギー源の補給は最も重要ですね。
当店おススメのアイテムをご紹介です。
先ずはCAMELBAKのポディウム チル ボトル
保冷ボトルですが、TruTasteポリプロピレンで驚きのやわらかさを実現してます。しかも、Hydro-Gard加工の組み合わせで臭いが移りにくく細菌の繁殖を抑えてくれるのです。
JetValveシステムでボトルを押すと自動的にバルブが開きます。開け閉めのストレスと内容物の飛び散りを防げます。
次はジェル系の補給食を携行しやすくする優れもののアイテムです。
Hydrapak(アイドラパック)のソフトフラスク
名前が示す通りとてもやわらかい容器です。エネルギー系のジェルのみならず水も持ち運べる上に、使用後はコンパクトに収納することができます。
手で押さえただけでは口は開放せず、ロック機能つきで口の部分を軽く噛みながら容器を絞ると内容物が出てきます。
レース中は小分けされたジェルの袋をその都度破いて摂取するより、ソフトフラスクは非常に安全にジェルを摂取することが可能です。しかもゴミも出ません。
レースや長距離系のサイクリングイベトが、今からまだまだ開催されてゆきます。厚い熱い真夏のライドへ向け準備を怠りなく。
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6月7日、8日は壱岐サイクルフェスティバルに出場のためお休みします。
ご迷惑をおかけしますが、宜しくお願いします。
壱岐サイクルフェスティバルHP:http://iki-event.ecgo.jp/
TT(タイムトライアル)バイクと新しくフレームを新調された選手のフィティングをさせていただきました。
BIKEFIT:http://www.x-roadbicycle.com/?page_id=981
ロードレースを走られているシリアスライダーこそ少しのセッテング、数値の違いで全く違ったパフォーマンスを示してしまいます。 極限の状態で凌ぎを削るレースだけに、ほんのちょっとした違和感や出力の違いで結果が異なってくるのです。結果が全てのシリアスライダーこそミリ単位でのセティングに拘られています。
今回はTTバイクの再フィティングに加えて、動脈血酸素飽和度と脈拍数を計測し、どのように身体を動かしたら良いのか?呼吸法のコツは?別の角度でもアドバイスさせていただきました。

次は新調されたロードバイクのフィティングです。(画像が不鮮明ですが・・・)
今まで乗られていたフレームとは対極を示すフレーム。今年一番重要とされているロードレースに向けて慎重にポジションを詰めてゆきました。
後は結果を残すだけですね。
笑顔で表彰台に立たれるであろう日を楽しみにしております。
日本の長距離系MTBレースではベンチマーク的な大会。 ほとんどのMTBライダーが一度は出てみたいと思っている日本最大級のイベント
セルフディスカバリーアドベンチャー・イン・王滝
大会HP:http://www.powersports.co.jp/sda/14_otaki_bike_5/index.htm
100km近くのオフロードを激走し順位を競うコースはまさに過酷である。標高1500m以上の山々を貫く荒れた林道が舞台で、プロライダーや国内トップクラスのサポートライダーも多く出場する。彼らと本気で競えるのも魅力の一つになっている。
そんなアドベンチャー的レースに参戦してきました。
金曜の夜から車を飛ばし長野県木曽郡王滝村に到着。会場の松原スポーツ公園
受付まで時間があるので周囲の観光。毎度おなじみの御嶽山登山口。 標高2000m付近にはまだまだ大量の残雪があった。
さて、会場に戻り受付を済ます。
メイン会場の王滝村松原スポーツ公園 は幾つものメーカーブースが出店していて最新の機材に触れ、試乗も可能だった。
オープニングセレモニーとコース説明が始まる。次第に選手たちは緊張に包まれてゆく。

レース当日、朝5時のスタートライン。すでに前方は精力的選手のMTBで埋まる。
スタート直前の様子。皆、緊張の面持ちで号砲を待つ。(どなたかのFB画像をいただきました)
表彰式が始まる。100kmの表彰は最後に準備されている。待ち遠しい。
5時間2分44秒。前回の自分記録を大幅に更新し総合6位に立つことができた。
近年は機材の進化とともに急速に高速化が進んでいる。数年前のトップタイムでも表彰台には上がれない?
世界を舞台に活躍するTOPEAK ERGON RACING TEAM USAの池田祐樹選手にクマモンの差し入れ。今回はトラブルに遭われ残念な結果に。
今回、一緒に戦ってくれたMERIDA BIG.NINE。過酷な状況でも思った以上に自分のパフォーマンスを引き出してくれた。こいつでなかったら記録は難しかっただろう・・・
セルフディスカバリーアドベンチャー・イン・王滝
と聞かれて出てみたいが自分で大丈夫だろうか?走り切れるだろうか?
聞こえてくる過酷な情報に出場を躊躇されているライダーも多いかと思います。 しかし、ある程度MTBに乗れて、トラブルに対処できる準備を怠ってなければ必ず走りきることはできるでしょう。
チャレンジ!
悪路と戦い、トラブルを克服し完走されたならば今までと違った自分に出会えるかもしれません。 セルフディスカバリー、自分自身への挑戦。
来年も5月に挑戦する予定です。目標は今年(今までの)の自分を超えること!
如何でしょうか自分自身の限界に挑戦されてみては。
2014年5月 セルフディスカバリーアドベンチャー・イン・王滝
無事に走り終えることができました!
結果は以前出した自分の記録を大きく上回り6位。総合の表彰台に上がることができました。これも一緒に練習してくれた方々のおかげと強く思っています。
まずはご報告まで
公式の結果はこちら:http://www.powersports.co.jp/sda/14_otaki_bike_5/sda5_100km.pdf
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24(土曜)、25(日曜)、26日(月曜)は長野県で開催される
セルフディスカバリーアドベンチャー・イン・王滝
HP:http://www.powersports.co.jp/sda/14_otaki_bike_5/index.htm
へ参加しますのでお休みいたします。ご迷惑をおかけしますが宜しくお願いします。
28日(水曜)は通常営業しております。どうぞご来店ください。