2019乗鞍HCレースレポート

写真で今回の遠征を振り返ってみる前に簡単なレポートをご紹介。

先にご案内したように結果は1時間12分18秒。
良くも悪くも予想通りのタイムでした。
乗鞍のヒルクライムレースに向けては、壱岐のロードレースが終わってから練習を上りにシフト。主にローラーを使ってFTPペースの強化に努める。

8月に入ってからは乗鞍HCの動画を眺めながら1時間、SST(スウィートスポット)でイメージトレーニングを繰り返す。

迎えて本番。
毎年参戦しているセレクシオン南九州のチームメイトの多大なアドバイスのお陰で滞りなく(朝食、場所取り、トイレetc.)スタートを迎えることができた。
感謝。最前列に自転車を並べることができた。スムーズにスタートを切る。
最初の一キロほどは8-9%の意外にキツイ勾配で直ぐに10名ほどの先頭グループが形成された。ここについて行くしかない!と直感が働き少しキツいが食らいつくことにした。苦しい。オールアウトになる前に少しずつ先頭集団から距離を開ける。
その後、先頭グループを見送った後は自分のペースを刻むべくペースダウン。
深呼吸を繰り返し呼吸を整える。ここでも1500m以上の高度なので平地に比べたら酸素が少ないはず。
第1CPで20分経過。予想通りのタイムに落ち着く。
そのあとも初めての標高(2700m)に向かうヒルクライムなので上げ過ぎず丁寧に丁寧にペダリング、呼吸を心がける。

それにしても参加人数多すぎて、抜けども抜けども人々人々だ。
コーナーで落ちてくる選手を抜こうとするとどうしても最短、勾配のあるところを踏んでいかないとならない。
第2CP、残り5㎞、48分位で通過。
森林限界に入る頃、6分後にスタートした同じ年代グループの竹谷選手に抜かれる。これに乗れば早くゴールできる!と暫く後ろに着かせてもらうがじわりじわりと離される。(当然だけども)久々味わうこの悔しさ!
最後のヘアピンを抜けるとゴールまでもう直ぐ。深く呼吸するが何かスカスカした感じ。足に力が入らない。これが高所の影響か。
ゴール前は片側下山用で使用されており、ますますコースは混雑。モガケぬままゴール。
予想したような平凡なタイムに終わった。悪くなかっただけある意味実力どおりで良かったのかもしれない。

上っている最中はキツイ、キツイと感じるばかりだが、終わってしまうと不思議に気持ちがスカッとしてくる。
もっと他にやるべきコトがあったのではないか?
もっと踏めたのではないか?
清々しい気持の間に悔しさが芽生えてくる。
うん、次回はもっとうまく走れるはずだ!

KOGEL(コゲル)

KOGEL Bearings(コゲル ベアリング)の取り扱い開始しました。

KOGELは 2013年にテキサスはエルパソで創業し、アメリカ生産にこだわり Grade3 Abec5 という高精度セラミックボールベアリングをミックスさせたオリジナルベアリングを全ての商品に採用しています。

日常の使用環境に適応してこそレースでも実力を発揮するという独自の理論に基づくボトムブラケットやディレーラープーリーの製品群は、最長2年という品質保証が与えられており、KOGEL製品のクオリティが一際高いものであると自信をもって証明しているのです。
●BSA ROAD 24/GXpRoad 販売価格:24,840円(税込)
●BB86 24/GXP GOLD       販売価格:24,840円(税込)
様々な種類が存在するボトムブラケットは
BB86 / BB92 / PF30 / BB30 / BSA  /  ITA/386EVO / Cannondale
TREK / Cervelo / Specialized / Campy
とほぼすべての規格をラインナップしており、

ディレイラープーリーも
Full Ceramic BearingからHybrid Ceramic Bearing
まで種類も豊富にラインナップされております。

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8月24日(土)、25日(日)、26(月)は マウンテンサイクリングin乗鞍 出場のため
お休みになります。
皆様にはご迷惑をおかけしますが、宜しくお願いいたします。

参加人数4000人を超える日本最大級のヒルクライムレース マウンテンサイクリングin乗鞍 に出場してきます。
正直、坂はあまり得意ではないですが年代別でどこまで上位に食い込めるか挑戦です!

究極のプーリー

自転車のドライブトレイン系で部品を交換して変化を体感できるのはどこでしょうか?
幾つも構成部品がありますが、最も変化を体感できる部品の一つはプーリーではないでしょうか。
RIDEA(リデア)の限定モデルが入荷してきました。
RIDEA C60 TiN Limited Edition RD1 販売価格:48,600円(税込)※RD1:シマノDa9070/9000/7900、UL6870/6800/6700 用

チェーンが上下のプーリーを通過する際、小さなプーリーの場合はチェーンが屈曲することによって負荷を発生させ、同時に回転軸にも大きな負荷がかかります。RIDEAのビッグプーリーケージはモデルに合わせて個別に上下プーリーの大きさやアッパープーリーの位置を設定。チェーンが深く屈曲する際に発生する負荷を軽減し、素晴らしいローフリクションを実現しています。

今回、入荷したのは限定モデルです。
Upper 16T×Lower 20Tのフルセラミックベアリング。保持するケージはカーボン製。プーリーはカーボン製ですが窒化チタンコーティングを施してあります。
この窒化チタンコーティングにより表面硬度の上昇と表面を極めて滑らかにできることで耐摩擦性の向上に貢献してます。

そしてその回転抵抗の滑らかさは
指でプリーを弾いてみると、
一分以上も回転し続けるという摺動性を実現しているのです!

13日(火曜)~15日(木曜)は夏季休暇をいただきます。
16日(金曜)より通常営業となります。
ご迷惑をおかけしますが、宜しくお願いします。

猛暑のなかを

今朝のショップ練は60km走行で1,000m近い獲得標高のハードなコースでした。猛暑のなか参加者は少ないと思っておりましたが、いつものような人数で大汗を滴らせながら元気に走ってきっました。走った後はエアコンを効かせて冷たいアイス。一番のご褒美ですね。

夏季休暇のご連絡

朝は若干ですが涼しくなってきたような気がします。
昨日は11名の参加で平坦基調のコースはサイクリングしてきました。明日は山岳コースでのショップ練。厳しく厚くなりそうです。休憩を十分取りつつ走りたいと思います。13日(火曜)~15日(木曜)は夏季休暇をいただきます。
16日(金曜)より通常営業となります。
ご迷惑をおかけしますが、宜しくお願いします。

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8月10日(土曜)、12日(月曜)はショップ練をおこないます。

◆10日(土曜) 当店7時集合~10時終了 ロード走行会
・対象者:初級者~ ・走行距離:60km程度(和仁、菊水、玉名、南関)
予定コースは こちら になります。

◆12日(月曜) 当店7時集合~10時終了 ロード走行会
・対象者:中級者~・走行距離:60km程度(玉名、林道、南関、セキア)
予定コースは こちら になります。

※参加料を100円いただき、ライド後のお茶とスナック代といたします。

お好みに合わせ

気ままにどんな道も。
舗装路だけでなく、荒れた未舗装路のグラベルも気が赴くままにどんどん進んで行ける。近年北米を中心に人気が急上昇しているカテゴリーの自転車があります。
ロードバイクでなく、マウンテンバイクでもないスポーツバイクのカテゴリー。
それはグラベルロード
初めての本格的スポーツバイクとしてSCOTTのグラベルロード SPEEDSTER GRAVEL30を選んでいただきました。最初は街乗りを中心に気楽な足代わりとしても使ってみたいののご要望でハンドルをドロップハンドルからフラットハンドルへと換装させていただきました。 これはこれで全体的纏まりがあり、シティークルーザーとして格好良いですね。
S後様 ありがとうございます。
暫くして乗りなれたならドロップハンドルへの組みなおしも楽しみですね。