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9月10日(火曜)は所用のため 17時迄の営業 となります。
突然のご連絡でご迷惑をおかけします。
宜しくお願いいたします。

まだまだ暑かったショップ練

今日は午前中使ってのショップ練ロング。総勢15名で100km近い道のりを走ってきました。
9月に入りいくぶん暑さは和らいでいますが、日中になるとまだまだ強烈な陽射しでどんどん気温が上がり、皆さん汗だくで走っていました。
来週に控えるサイクリングイベントに参加される数人の方は、この暑さの中、無事に100km走り切ることができ少しは自信に繋がられたようです。

残暑厳しく、昼間も快適に走れるのはもう少し先になりそうですね。

GUSTO 2020モデル

スロベニアに拠点を置く『Ljubljana・Gusto・Santic(リュブリャナ・グスト・サンティック)』が使用するGUSTO。
「フラッグシップ以外は必要ない!」という発想を持ち、フレームはフラッグシップ以外は造らないことで開発費などの余計なコストが掛からず、その結果、全モデル構成はプロチームが使用するフレームにコンポーネントとホイールの組み合わせを変えるだけのシンプルな仕様でグレード(価格)差を導き出しています。

そのGUSTOの2020年モデルが入荷してきました。
RCR Team Sport DISC 価格:238,000円(税別)

フラッグシップモデルのTeamフレームをベースにしたDISCモデル。フロントフォークを非対称形状にすることで、フロントブレーキ使用時によるハンドルの微妙な振れを改善。主要コンポーネントはシマノ105仕様です。

ホイールの脱着にはアクスル内にアーレンキーが内装されており、思った以上に素早く脱着することができます。

2019年プロチームが実戦投入しているフレームを使ったこのモデルもエントリーモデルではなく、ある意味フラッグシップに近いモデルと言えるでしょう。
RCR Team DURO Sport 価格:188,000円(税抜)
コンポーネントにはシマノ105、ホイールにはカンパニョーロ カリマを装備しています。
直ぐにでも走り出したくなるモデルですね。

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10月5日(土曜)はショップ練ロングをおこないます。
◆5日(土曜) 当店7時集合~12時終了 ロード走行会
・対象者:中級者~
・走行距離:100km程度(四ツ山、玉名、天水、南関)
予定コースは こちら になります。

13日にサイクリングイベントに参加されるお客様が多くいらっしゃいますので、本番前にロングライドおこないます。
※参加料を100円いただき、ライド後のお茶とスナック代といたします。

2019 乗鞍HC レース編

第34回 マウンテンサイクリングin乗鞍のフォトレポート レース編です。

スタートまで30秒の表示。緊張感が高まる。号砲とともに一斉にスタート。
先頭集団のレースの流れを見るために、少し間を開けペダリングを開始する。 試走して分かったのだが、最初の1kmはコースプロフィールには表れてないが、勾配が8~9%ほどあり意外にきつい。
あっと言う間に脚がある小集団が編成される。
同時スタートのトップ集団を見送った後は自分のペースを刻み、登坂を続ける。
4500人以上の参加人数。カテゴリーが10組も分けられており。スタートも18グループある。
先にスタートした別グループの選手を縫いながらの走行が強いられる。
7km地点、三本滝 のCP1を通過。予定していた20分のタイムで通過することができた。
抜けども抜けども人、人、人。
淡々とペダイングしながら高度を稼ぐ。
スムーズに走行し、選手を抜こうとするとどうしても最短、勾配のあるところを踏んでいかないとならない。脚が削られる。
15km地点、標高2350m。位ケ原山荘のCP2を通過。
予定していた時間より少し遅れる。ここからが踏ん張りどころだ。
森林限界、標高2500mを越えると視界が一挙に広がった。
気持のせいか空気が薄くなったように感じる、いや薄くなっているのだ。深く呼吸を繰り返すがスカスカした感じで脚の力が入らない。 ゴールまで残り1km。既に一番最初にスタートしたチャンピオンクラスの下山が始まっていた。コース幅が半分になり前の選手を抜くのに気を遣う。
岐阜県との県境がゴール。
全長20.5km 、標高差1,260m 走行タイム1時間12分18秒。
走っている最中はまだか、まだか?まだ終わらないのか? と思ったが、
終わってみるともう終わりなのか、と思ってしまうくらいのあっと言う間の時間だった。
下山用の荷物を受け取りに駐車場へ向かう。
番号別に振り分けられた荷物の中から自分の荷物を探し出す。
下山用のウインドブレーカーを羽織らないと標高2700mの高地は気温が低くすぐに体温を奪われる。
下山に向かう参加者の列。今まで上ってきたコースを一望できるポイント。
遠くに見えるのは南アルプスだろうか。 他の参加者とともに30分以上かけて上ってきた道を引き返す。
疲れた体、コーナーもきつくスピードも出るので注意が必要だ。 初めて参加したマウンテンサイクリングin乗鞍、天候にも恵まれたこともあり、非常に心に刻まれた大会でした。
もう少しタイムも縮めれるかの知れない、、、という気持もあり少し悔しい大会でもありました。
また来年、挑戦するかもしれません。ご一緒に乗鞍HCへの挑戦いかがでしょうか?

久々の

天気が微妙でしたが、なんとか濡れることなく本日のショップ練11~12名の参加者で走ってきました。
雨続きで久しぶりの実走る方が大半だったようで、皆さん元気いっぱいでした。猛暑の日も過ぎ去り、晴れていても日中は随分走りやすくなりつつあります。
次回は天候が良ければショップ練ロングを計画しております。

ご都合が合えばぜひご参加ください。

2019 乗鞍HC

 

第34回 マウンテンサイクリングin乗鞍のフォトレポートです。

今回の遠征先は長野県松本市の乗鞍観光センターへ、移動は新幹線と在来線を利用した。新幹線は一番後部座席の空いているスペースに輪行袋に詰めた自転車の置き場を確保する。
松本市へ向かう中央本線は通路の一部に仮置きさせてもらう。
幸い乗客が多くないこともあり容易に場所を確保できた。松本市でレンターカーに荷物を積みかえ、受付、スタート地点の乗鞍観光センターへ向かう。1時間ほどの道のり。
ここでも既に標高1500m近くあり、昼間でも涼しい。受付会場に着くと、人々々。
自転車関連ブースや参加人数の多さに圧倒される。案内されたプログラムを確認すると今年の参加人数は4500人越え!輪行袋に入れていた自転車を組み立て、各部のチェックも兼ねて軽く試走してみる。
明けて翌日、いよいよレース本番だ。
はるか頭上彼方に朝日を受けて今から上る乗鞍岳が輝いていた。ゴール地点は標高が高いので寒さも考えられる。
下山用の荷物を預けるためのバスが準備されている。
ここが乗鞍HCのスタート地点。テレビや雑誌で目にした景色がそこにある。
予め割り振られたエリアに自転車を置く。早い時間に置いたこともあって先頭を陣取ることができた。
1時間後に訪れてみるとこの様子。あまりの多さに度肝を抜かれる。 スタート時間まで暫くあったので周囲を散策しているとテレビ番組の企画収録が行われていた。彼等、彼女たちも今日、乗鞍HCを走るのだ。
招集がかかり、いよいよスタート地点へ移動開始。 後ろには数えきれないほどの選手が連なっている。さあ、スタートラインに並ぶと緊張と興奮が高まってくる。  カウントダウン、残り30秒。いよいよレースの幕が切って落とされる。

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8月31日(土曜)はショップ練をおこないます。

天気が微妙なところですが小雨決行でショップ練を開催したいと思います。

◆31日(土曜)
 当店7時集合~10時終了 ロード走行会
・対象者:初級者~ ・走行距離:60km程度(南関、長洲、玉名、南関)
予定コースは こちら になります。

※参加料を100円いただき、ライド後のお茶とスナック代といたします。

2019乗鞍HCレースレポート

写真で今回の遠征を振り返ってみる前に簡単なレポートをご紹介。

先にご案内したように結果は1時間12分18秒。
良くも悪くも予想通りのタイムでした。
乗鞍のヒルクライムレースに向けては、壱岐のロードレースが終わってから練習を上りにシフト。主にローラーを使ってFTPペースの強化に努める。

8月に入ってからは乗鞍HCの動画を眺めながら1時間、SST(スウィートスポット)でイメージトレーニングを繰り返す。

迎えて本番。
毎年参戦しているセレクシオン南九州のチームメイトの多大なアドバイスのお陰で滞りなく(朝食、場所取り、トイレetc.)スタートを迎えることができた。
感謝。最前列に自転車を並べることができた。スムーズにスタートを切る。
最初の一キロほどは8-9%の意外にキツイ勾配で直ぐに10名ほどの先頭グループが形成された。ここについて行くしかない!と直感が働き少しキツいが食らいつくことにした。苦しい。オールアウトになる前に少しずつ先頭集団から距離を開ける。
その後、先頭グループを見送った後は自分のペースを刻むべくペースダウン。
深呼吸を繰り返し呼吸を整える。ここでも1500m以上の高度なので平地に比べたら酸素が少ないはず。
第1CPで20分経過。予想通りのタイムに落ち着く。
そのあとも初めての標高(2700m)に向かうヒルクライムなので上げ過ぎず丁寧に丁寧にペダリング、呼吸を心がける。

それにしても参加人数多すぎて、抜けども抜けども人々人々だ。
コーナーで落ちてくる選手を抜こうとするとどうしても最短、勾配のあるところを踏んでいかないとならない。
第2CP、残り5㎞、48分位で通過。
森林限界に入る頃、6分後にスタートした同じ年代グループの竹谷選手に抜かれる。これに乗れば早くゴールできる!と暫く後ろに着かせてもらうがじわりじわりと離される。(当然だけども)久々味わうこの悔しさ!
最後のヘアピンを抜けるとゴールまでもう直ぐ。深く呼吸するが何かスカスカした感じ。足に力が入らない。これが高所の影響か。
ゴール前は片側下山用で使用されており、ますますコースは混雑。モガケぬままゴール。
予想したような平凡なタイムに終わった。悪くなかっただけある意味実力どおりで良かったのかもしれない。

上っている最中はキツイ、キツイと感じるばかりだが、終わってしまうと不思議に気持ちがスカッとしてくる。
もっと他にやるべきコトがあったのではないか?
もっと踏めたのではないか?
清々しい気持の間に悔しさが芽生えてくる。
うん、次回はもっとうまく走れるはずだ!