BONT VAYPOR+2016

ラグジュアリーとスポーティーが合体!
最新の技術でクラッシックな素材を使用したサイクリングシューズ BONT Vaypor+2016 が入荷しました。
BONTの最大の特徴は
一部が熱成型できる他社品とは異なり、BONTシューズはシャーシ全体が熱成型可能で癖のある足型の方でも完全なるカスタムフィットが可能になります。
一度そのフィティング性能を体感されたら他のシューズは考えられないほどです。DSC07344カンガルーレザーをアッパーに使用した、高級感がありつつも強度に長けたスペック。見るからに足にフィットし踏力をダイレクトにペダルへ伝えてくれそうなフォルムを作り出しています。
今回入荷したのは定番のモノクロシリーズのBlack/Whiteです。

それでは各部の詳細を見てみましょう。
リテンションシステム 2016バージョンのVaypor+はIP1 Dual Directionalダイアルを使用。BOA製プレミアムシリーズのダイアルはマイクロ調整と素早いリリースを可能にしてます。DSC07337ユニダイレクショナルカーボンシャーシ マット仕上げになっているモノコック構造のシャーシ仕様。クリートの調整をしやすいようグリッド線を改良しアップグレードされています。DSC07340通期性能 フロントバンパーの空気孔により良好なエアフローを確保。通気性を最大限に引き出す穴の開いたアッパーとベロを併せて通気性を確保しています。DSC07336

解剖学的ヒールカップ 踵の上までカバーされた解剖学的設計のヒールカップがペダリング時の引き足を安定させ、靴紐をきつく締める必要がないために血液循環を妨げず履き心地が非常に良好です。DSC07338EVAサーモインソール 熱成型可能EVAで造られたインソールは薄手でありながら違和感が極めて少ないフィーリングを与えてくれます。DSC07341クリートやヒールパッドを止めるナットはRoad Shoe T-Nutsで裏面から交換可能で、万が一錆びたり破損したりしてもスペアパーツが準備されています。その他スペアパーツ群も準備されており、末永く使える設計になっているのです。DSC07342 DSC07343サイズによってもばらつきはありますが、左右合わせて543gの重さでした。
軽量性とカンガルーレザーの履き心地、熱成型による抜群のフィット感を高次元でミックスしたBONT Vaypor+2016 どうぞお試しください。
DSC07346BONT Vaypor+2016 サイズ:41 価格:74,520円(税込)
こちらのモデルは特別に熱成型工賃(4,000円)はサービスになります。DSC07334

ホィールも個性的に

お客様のご予算に合わせ、当店の手組ホィールを納品させていただきました。
(本来は、より上質な至高の手組ホイールをオーダーいただいているのですが、諸事情により部品の入荷が遅れ、ご迷惑をおかけしてるところです。しかし、普段気軽に使えるホイールが欲しいとご要望をいただいたので急きょ本ホイールを手配させていただいた次第です。)

リムは軽量でありながら高品質なカスタマイズパーツ群をリリースするブランド『ユニパー』の ロードエアロリムAero をチョイス。
ハブは軽量でありながら価格も抑えられるTNIのエボリューションライトハブ、スポークはCX-rayで組ませていただきました。DSC07304 DSC07305 DSC07308 DSC0731230mmリムハイトのセミエアロでありながらも1400gを示す重量で組みあがりました。
タイヤはもちろん当店一押しのContinental GP4000SⅡを履かせていただき、これで8万を切る価格に抑えることができました。

目標とされるサイクルイベントへ向けてこちらのホイールでガンガン乗り込まれ脚を作って行かれることでしょう。
重ね重ね、ありがとうございます。

リフィットの重要性

昨年暮れにBIKE FITを受けていただいたお客様に再度フィティングを受けていただきました。
自転車イベント本番のためにサドルを替えられたことと、よりご自分の足にフィットするシューズを購入されたので、新しいシューズでも同じように踏めるようにとのご要望でした。DSC07302
また前回フィティングさせていただいて、ご自身で乗り込まれていたのですが、どうしても片側の脚に違和感が残っていると、再度チェックも希望されていました。

レーザーを用い腰、膝、爪先の軌跡を確認すると、感じられているように内から外へ抜ける症状が見受けられました。DSC07303
症状から見て定石通りにフィティングしたのですが、外に逃げるというフィーリングは治まらず、考え込んでしまいました。
試しに乗り手の意見(フィーリング)をそのまま受け取り、定石とは真逆なフィティングを試みてみました。
すると、驚くことに内から外へ逃げるという症状は治まり、思った通りにペダルを踏めると口にされた次第です。
フィティングは奥が深く、乗り手の状態を鋭く観察し、意見を聞きながら、本当に乗り手が求めているポジションを導きだしてゆくことです。左上 右上例えばサドルに真っ直ぐ座れているのか?
骨盤がねじれてないのか?少しの体の変化を読み取りライダーと共有していくことが非常に重要です。
苦労して導き出したポジションで、乗り手(お客様)が納得して終わられたときはこちらも嬉しくなってきます。

九州4days ライドの下見に参加してきました

昨日は急きょお休みをいただいてビンセント・フラナガン氏が4月に企画している『九州4daysライド』の下見ツーリング(1日目の行程)に参加してきました。
いったい彼らがどのようなルートを繋ぐのか、どんなサイクリングを満喫するのか?
非常に興味が持たれるとこで、無理を承知で頼み込んだ次第です。DSC02898大まかなライドのコースはこのように企画されている。
久住、阿蘇のみならず九州中央山塊、はたまた里山の魅力をあますことなく網羅するコースとなっている。
1日目 別府~久住~阿蘇~美里町 150km
2日目 美里町~五家荘~五木~人吉~水俣 190km
3日目 水俣~八代~甲佐~大津~小国町 176km
4日目 小国町~日田~耶馬渓~別府 150km

距離もさることながら、彼らが選んでいる道が国道や幹線道路を使わず、旧道や県道を繋ぎ合わせルートを構築しているところだ。
点から点へ移動するだけが目的でなく、風景や道そのもの、地元の人やその地域の独特なニオイを感じることができるルートに設定してある。
えっ?こっちへ行けばもっと早くスムーズに先に進めるのに!?
と多くの日本人なら感じるところだが、彼らは意に介さず、ライド自体を心の底から楽しんでいるようだ。DSC02852
昨日は天候にも恵まれ、始終気持ち良いライドとなりました。
時には上りでギアを掛け合いながら、時にはのんびり話しながら一日中楽しく九重、阿蘇、山都を走り回りました。DSC02853DSC02857 DSC02864 DSC02879 DSC02882 DSC02894 DSC02897
打って変わり今日は生憎の雨模様。寒さに震えながらも彼らは2日目のライドを楽しんでいる事でしょう。

本番の『九州4days ライド』は4月後半、豪州から30名近い参加者があるようです。連休前の九州は強者の豪州ライダーで賑わいそうです!
どのような切り口で九州の魅力を感じ、発信するのか?楽しみでなりません。17622858_10154168464352142_1848589836_o

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4月1日(土曜)はショップ練をおこないます。
◆1日(土曜)、当店7時集合~10時終了 ロード走行会
・対象者:初級者~中級者
・走行距離:60㎞程度(南関~菊水~玉名の平坦路と山岳)
お気軽にご参加ください。
予定コースは こちら になります。

手間を加えて

納車ラッシュが続いていますが、
お客様のカスタマイズや、お子様へのデビューへの一台を準備させていただく等、手間を惜しまず作業させていただいてます。

MTBレースが来月、再来月と続いてきます。本番に向けて少しでも不安要素は取り除いておきたいもの。特に下りを安全に思う存分楽しむにはブレーキ系のグレードアップは必須です。DSC07276フロントは対向4ピストンで強力なストッピングパワーとコントロール性を合わせ持った SAINTDSC07277 DSC07284リアはリーズナブルな価格ながら上位機種と同程度の性能を示す XT をインストール。DSC07282 DSC07285ワイヤー式のブレーキと違い、
ハイドローリック・ディスクブレーキはブリーディングと言われるオイル注入エア抜き作業が肝になってきます。オイルの中にエアが混入しているとブレーキレバーがスカスカになりブレーキの効きが弱いばかりか、全く効かないことさえあります。それが走行中に突然発生したりすると・・・
当店はブリーディングのための専用機材や専用オイル(DOT、ミネラルオイル)を準備して入念に作業しております。安心してお任せください。

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3月30日(木曜)は所用のためお休みいたします。
急きょのご連絡でありますが、定休日の水曜日に加え木曜日(30日)もお休みいたします。ご惑をおかけしますが宜しくお願いします。

ナゴミ カレーロード

サイクリング中に最も合う昼食と言えば『カレー』ですよね! キッパリ!(笑

お客様からこういう地図をいただきました。
ナゴミ カレーロード
DSC07263
どういった理由かは定かでありませんが、
人口の割合からして非常にカレー店が多い地域、和水町のカレーロードマップです。な、なんとその数18店!
裏面にはオーナー達の熱い思いと紹介が掲載されてます。DSC07259

サイクリングの途中に寄るのも良し、そこを目的地に足を伸ばしてみるのも良し。
スパイスが効いた楽しいサイクリングになることでしょう。

さて、最初に全店制覇するのは誰だ!?

SUPACAZ(スパカズ)

永らく品切れしておりましたが、SUPACAZ(スパカズ)バーテープが入荷してきました。 SUPACAZの特徴としてその3層構造にあります。

・表面は汚れにくく粘着性が高いポリウレタンを採用。紫外線、天候、汗の影響を受〇 けにくく、綺麗さを長期間持続。
・ミドルレイヤーは独自配合の素材により軽量ながらも衝撃吸収性に優れており、ロ ングライドや荒れた路面の衝撃から保護してくれます。
・ボトムレイヤーはナノシム粘着テープにより究極の接着性と軽量性。DSC_6863

カラーも豊富で色鮮やか。春の自転車シーズン、愛車の雰囲気をかSUPACAZで変えてみるのも良いかもです。
SUPACAZ 販売価格:3,888円(税込)

九チャレ 2017 レースレポート

反省するほど走ってませんが・・・
九州チャレンジロードレース 2017(A-M)のレポートです。

先日ご報告しましたように、落車することで一瞬で終わってしまいました。
大会に向け、年が明けてから準備をしてきたので非常に残念です。

今年のコースに向け先ず取り組んだことは激坂区間への対応。年末ごろに今大会で使われる激坂区間の距離、勾配データを入手し、それを参考にして近隣で似たような坂を見つけ出し、週2回ほど朝練で模擬的トレーニングを積んできました。
幸い練習中間には恵まれている(?)ので自分の力の足りなさを毎回痛感し、本番に向け仕上げてゆくことができたと感じてました。

レース スタート1時間前からチームメイトと共に、十分にウォーミングアップを繰り返す。
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スタート地点では先頭2列目に位置取り、キーマンになるであろうチーム ギンリンの選手の真後ろに陣取る。レース中は有力選手を見逃さない、重要な局面では前に上がることを心に留めスタート。IMGP8074 IMGP8084
先頭付近で橋を渡り下り区間に差し掛かる。去年のゴール地点から奥の橋に向かう平坦区間で学生達がグループで前方に出て速度を上げ始めた。それに反応するように慌てて動き出す数名の選手達。
「ここで前を争っても意味ないよな~」と高を括りちょっと後方へ下がり気味になった。
そこにできた少しの空きスペース。
誰かがそこへ侵入しハンドルが接触。
声を上げる間もなくアスファルトに倒れていました。
酷い擦過傷ではありますが骨折等の大事には至らなかったので吉と思うしかありません。

レースは危険でもあり大怪我につながる事も有り得ます。自分で危険を察知して対応していくことも求められます。
ただ単に一所懸命走って走力を上げるだけでなく、時には集団内でどのように振る舞うか、行動するかという練習を取り入れていかなければならないなと、つくづく思いました。

レースの方はチームメイトが7位に滑り込み、最低限のチームの存在感は示せたのではないかと思います。IMGP8165IMGP8185さぁ、次のレースへ向けて気持ちを切り替えてゆきます!