イベント対策でショップ練ロング

セキアヒルズMTB2時間耐久のコース整備も終え、営業開始しております。

昨日は
次の日曜に控えるツール・ド・佐伯、それに1カ月後に迫ったツール・ド・おきなわ の対策をかねてショップ練ロング(山岳コース)を8名ほどで走ってきました。SHIM0019SHIM0023 SHIM0024 SHIM0029 SHIM0032

ツール・ド・おきなわ に出場される方々も最後までタレる事無く元気に戻って来られました。一様に皆さん脚は終わった感じだったようですが。(笑
SHIM0021年長者に交じって若者が久々にショップ練に参加。
「自転車に跨るのは久々です」と言っていたように一番足を引っ張っているようでした。若いと言えど、やはり乗り込まないと年配のサイクリストには敵いませんね。

SHIM0041またの参加をお待ちしてます。

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9月30(土曜)はショップ練をおこないます。
◆30
日(土曜)、当店7時集合~12時終了 ロード走行会  
対象者:中級者~
走行距離:100㎞程度、獲得標高:1800mm、金峰山方面の山岳コース
予定コースは こちら になります。

※時間が押す場合ショートコースになる場合もあります。
ハードなコースですが挑戦しましょう!

10月1日(日曜)はセキアヒルズMTBコース整備のため午後よりの営業となります。
ご迷惑をおかけしますが宜しくお願いします。

セキアヒルズMTB2時間耐久レースHP:http://www.sekiahills-cup.com/

2018年モデル SCOTT 展示会②

少し間が空きましたが2018年モデル SCOTT 展示会①の続きです。

昨年までSCOTTのロードトップモデルは FOIL(フォイル)、ADDICT(アディクト)、SOLACE(ソレイス)と三機種存在したのですが、下のように名称が変わり再構成されています。
・FOIL→FOIL そのまま
・ADDICT→ADDICT RC 名前にRCを加える
・SOLACE→ADDICT フレームを新しく再設計し名称をADDICTにする

ちょっと紛らわしいですが、昨年までのコンフォートバイクのSOLACEがフレームを一新することで名称変更になっているのです。

と言うことでADDICT RC
ADDICTと言えば最軽量バイクの代名詞。フレーム単体で775gを示しヒルクライムレースには非の打ちどころの無いマシーンに仕上げることができます。
DSC08510そしてADDICT RC DISC
SCOTTのエンジニアは重量の増加を最小限に抑えることに成功し、同じHMXカーボンリムブレーキフレームと比べてわずか60gしかありません。DSC08515
こちらが新設計されたコンフォートモデルのADDICT
新しいエンデュランスアディクトのジオメトリーはライダーの上半身が、やや起きるように設計されていて長時間乗るライダーの首や背中にあかかる負担を軽減してくれます。DSC08526少し分かり辛いですが
トップチューブとシートチューブエリアには強度を持たせつつも快適性を生み出すためにフレームが柔軟にたわむ構造になっています。タイヤは32Cのワイドタイヤも装着可能です。DSC08533上位三機種を追随するようにエントリーアルミロードのSPEEDSTERもフルモデルチェンジしました。EUROPE STANDARD
快適性を高めるジオメトリーやカーボンフォーク、ワイドタイヤの採用やケーブルの内蔵化。DSC08538DSC08541 DSC08539DSC08540DSC08547操作が不慣れなエントリーユーザーに、とても扱い易い仕様へ新設計されました。

 

MTB群も充実のラインナップ。
昨年までは27.5インチ中心でしたが、今年は29インチを中心にレーシングモデルに展開しています。DSC08557 DSC08553 DSC08549

9月29日までSCTTOをご予約いただくと早期割引特典を準備しております。どうぞご検討ください

ペダリングセミナー

情報を速報で!

熊本県、小国町の木魂館でペダリングセミナーが開催されるようです。
<日時>11月11日、12日
<主催> 株式会社ウォークライド
<協力>パイオニア株式会社

私はちょうど『T・D おきなわ』と被り参加できないですが、これは受けておきたいセミナーですね。 募集人数少な目(両日とも20名)なので、気になる方はお早めにどうぞ!
◆ウォークライドHP>http://walkride.jp/archives/18701/
◆パイオニアHP>http://pioneer-cyclesports.com/jp/

室内での座学だけでなく、秋が深まる阿蘇小国地域を走る実践的なライドも計画されてます。為にならないはずはありません。

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9月23(土曜)はショップ練をおこないます。
◆23
日(土曜)、当店7時集合~10時終了 ロード走行会  
対象者:初級者~
走行距離:57㎞程度、南関~和水~玉名の平坦コース
予定コースは こちら になります。

2018年モデル SCOTT 展示会①

先週のことになりますが、SCOTT(スコット)の展示会に行ってまいりました。

MTB XCでの世界戦勝利、オリンピック金メダル、三大グランツールでの活躍と押しも押されぬ世界的ブランド SCOTT(スコット)
昨年はMTBフレームの大幅な設計変更でしたが、今年はロードバイクに最新技術を惜しげもなく投入してきたSCOTTです。

DSC_0227

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一番の話題はフラッグシップ、エアロロードのFOIL(フォイル)にディスクブレーキを搭載させたことでしょう。しかし、ただ単に今までのフレームにディスクブレーキを載せただけではありません。DSC08484DSC08490スルーアクスル、ディスクブレーキ仕様のための各部の剛性の確保が必要になりますが、驚くことに重量増をほぼそのままに抑えるとともにエアロダイナミックスを更に突き詰めて開発されました。
それが、コレ
DSC08487なんと、ブレーキキャリパーを覆うようにフロントフォークの先端までエアロ化されています。そしてスルーアクスル。よく見るとノブの付け根部分が傘のように一回り大きく作られています。これにより通常の12mmのアクスルを使用するよりも、より確実に固定力を増すことに成功してます。


難点になるのが、ホイールの脱着。しかし、それも心配ありません。フレームにホイールを挿入し易いように、取り付け方向に対してガイドのような溝が作り込まれています。実際に会場で脱着を試しましたが思った以上にスムーズに取り付けることができました。
DSC08521 DSC08522ワイヤールーティングもスマートにダウンチューブ取り込まれています。DSC08494 DSC08497
ディスクブレーキは、まだ、どうも・・・
と感じられている方にもキャリパーブレーキ仕様のFOILもラインナップに健在です。DSC08493 DSC08501エアロロードバイクと言うと空力特性を高めるために乗り心地を犠牲にしていると考えがちですが、このFOILは単なるエアロロードではありません
驚くべき快適性、最高のハンドリングを合わせ持っています。
北の地獄と呼ばれる世界一タフなレース「パリ~ルーベ」でマット・ヘイマン選手が勝利したことからその性能が見て取れます。

次は生粋のレーシングモデル ADICT RCを見て行きましょう。

9月29日までSCTTOをご予約いただくと早期割引特典を準備しております。どうぞご検討ください。

台風一過

昨日の台風の影響で少し路面も濡れてましたが、台風一過の晴れた空の下を皆で走ってきました。SHIM0014出発して直ぐの峠道では葉などの散乱物もあり、慎重に上り慎重に下ってゆきます。
玉名方面に着くころにはカラッと晴れ上がり、気持良いライドができました。SHIM0015SHIM0017走行距離70km程度、3時間のサイクリング。
お客様から遠征のお土産もいただき、ショップ練のお茶の時間も楽しく、あっという間に時間が過ぎてしまう感じでした。DSC08598T橋さま 美味しいお土産ありがとうございました。

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9月18(月曜 祝日)はショップ練をおこないます。
◆18
日(月曜)、当店7時集合~10時終了 ロード走行会  
対象者:初、中級者~
走行距離:70㎞程度、長洲町~玉名市~和水町の平坦コース
予定コースは こちら になります。

台風の影響も心配ですが明日はなんとか走れそうです。

E-bikeの波

いよいよ日本にもE-Bikeの波が本格的に押し寄せつつあるようです。
先のシマノの展示会でのもう一つのチェックポイントは
こちらDSC08369SHIMANOがリリースするSTEPS(ステップス)と呼ばれる電動アシストシステムです。※STEPSは一般消費者に販売は無く、メーカーに対してのみ販売されるようです。
欧州では数年前より市場に広く受け入れられ、サイクルシーンの大きなウェイトを占めてきてます。ユーロバイクショーシクロワイヤードより
今年のユーロバイクショーを見てみても各メーカーの力の入れようから、その認知度、熱い販売戦略が見て取れます。DSC08368今の日本の道路交通法ではE-bikeの魅力、潜在能力を十分使い切ることができないですが、日本が世界に誇るメーカー、SHIMANOが参入してきたことによって確実にE-bikeの市場、認知度はここ日本においても広がってゆくと思われます。
このSTEPSを用いた自転車をDSC08373 DSC08375DSC08374
既に日本のメーカーであるミヤタサイクルが来年早々販売開始するようです。
今後の展開が楽しみですね。

ショップ練ロングに行ってきました

日中も随分と走りやすくなりました。
先日の土曜日はお客様11名ほどで金峰山方面のロングコース、100kmを走ってきました。SHIM0004
脚が揃う3グループに分けさせていただき、先ずは玉名、河内方面へグループ走行。
一休憩した後はいよいよ上りの開始です。
上りに自信のない(?)方々は休憩もそこそこに直ぐに出発される。SHIM0006
それにつられるように他の方々も再出発されるので、予定よりかなり早い時間にお店まで戻って来ることができました。
帰路は農免道路のアップダウンが激しいコースでしたが、皆さん元気、元気。
皆さん脚に自信が無いと言いながらかなりの走力です。SHIM0011
センチュリーライド、サイクリングイベントでも最後までバテずに走り切られることでしょう。楽しみですね。